{"title":"書籍","description":"","products":[{"product_id":"9784904536001","title":"ケース概念化による　認知行動療法・技法別ガイド","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eケース概念化による　認知行動療法・技法別ガイド──問題解決療法から認知療法まで\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e中野敬子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 214ページ │ 2009年5月刊行 │ ISBN:9784904536001\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e問題解決療法，認知療法，リラクセーション，不安管理訓練，行動修正，自己主張トレーニング，ケース概念化アプローチといった認知行動療法のすべてを網羅する実践的な一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 認知行動療法の技法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章 認知行動療法\u003cbr\u003e認知行動療法の理論的基盤\u003cbr\u003eケース概念化アプローチ\u003cbr\u003e治療関係の重要性とさまざまな問題への対応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章 問題解決療法\u003cbr\u003e理論的根拠\u003cbr\u003e適 用\u003cbr\u003e実施方法\u003cbr\u003e導入面接\u003cbr\u003eステップ１ 問題の明確化および見通し\u003cbr\u003eステップ２ 問題の解決への目標の設定\u003cbr\u003eステップ３ 複数の解決方法についての検討\u003cbr\u003eステップ４ 結果の予測および解決方法の実行プラン\u003cbr\u003eステップ５ 選択した解決方法の実行\u003cbr\u003e終了面接\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章 認知の再構成・認知療法\u003cbr\u003e理論的根拠\u003cbr\u003e適 用\u003cbr\u003e実施方法──ケース概念化アプローチの導入面接\u003cbr\u003e認知の再構成セッション\u003cbr\u003e実施における注意点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章 リラクセーションと不安管理訓練\u003cbr\u003eリラクセーション（弛緩訓練）\u003cbr\u003e不安管理訓練\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章 行動の修正\u003cbr\u003e理論的根拠\u003cbr\u003e適 用\u003cbr\u003e実施方法\u003cbr\u003e行動スケジュール法\u003cbr\u003e強化随伴性と刺激統制\u003cbr\u003eモデリング，行動リハーサル，ロールプレイング\u003cbr\u003e実施における注意点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章 自己主張トレーニング（アサーティヴネス・トレーニング）\u003cbr\u003e理論的根拠\u003cbr\u003e適 用\u003cbr\u003e実施方法──自己主張行動の診断\u003cbr\u003e自己主張トレーニングの手続き\u003cbr\u003e実施における注意点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部 問題別認知行動療法の実践\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章 抑うつを主訴とするケース\u003cbr\u003eＥさんのケース\u003cbr\u003eＥさんの治療セッションの手順\u003cbr\u003e結 論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第８章 不安を主訴とするケース\u003cbr\u003eＧさんのケース\u003cbr\u003eＧさんの治療セッションの手順\u003cbr\u003e結 論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第９章 境界性パーソナリティ障害が疑われるケース\u003cbr\u003eＨさんのケース\u003cbr\u003eＨさんの治療セッションの手順\u003cbr\u003e結 論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e引用文献\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581291226,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536001.jpg?v=1766621231"},{"product_id":"9784904536025","title":"やってみよう！　統合失調症者への社会・心理的アプローチ","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eやってみよう！　統合失調症者への社会・心理的アプローチ──ソーシャルワーク・福祉の力でどこまで回復できるか\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e中村　正利 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 190ページ │ 2009年5月刊行 │ ISBN:9784904536025\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e統合失調症者の陰性症状に効果のあるグループミーティングをし、多くのメンバーを社会復帰に導いている精神保健福祉士による、刺激的な統合失調症への非薬 物療法的アプローチのすすめです。もちろん、生物学的治療をまったく無視するわけではないですが、社会・心理療法を並行すれば、より実際的な「治癒」が進 むはずです。本書では、その理念と理論と実際のところを詳述しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 統合失調症では一生薬物を飲み続ける必要があるとされますが、Ｈ・Ｓ・サリバンの時代には、エビデンスのある精神病薬もないのに、初発の緊張性統合失調症 において６～７割におよぶ治癒率を達成しています。なぜか？──というところから、本書のアイデアは始まっており、さまざまな治療の歴史を振り返りつつ、 人と人がかかわるという単純な社会・心理的アプローチでどれだけの治癒ができるのかということを模索しています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e本書には、デイケアを運営する精神科医やPSW、心理療法家の方々にとって、とても強烈なメッセージが詰まっており、統合失調症を援助する方たちの必読書と言えるものです。臨床や人間の可能性を信じている方にはぜひ読んでほしい一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章 統合失調症とは何か――ソーシャルワークからみる精神障害\u003cbr\u003e １ 統合失調症とは\u003cbr\u003e ２ 精神障害の特殊性\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 援助の導入\u003cbr\u003e １ 社会資源\u003cbr\u003e ２ 障害者自立支援法について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 社会・心理的援助\u003cbr\u003e １ 援助の開始\u003cbr\u003e ２ 回復期の援助\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 事例で描く社会・心理的アプローチ\u003cbr\u003e １ スタッフの資質について\u003cbr\u003e ２ 陽性症状と陰性症状\u003cbr\u003e ３ 統合失調症者の問題を社会的文脈で見る\u003cbr\u003e ４ 直面化\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 精神病院入院に変わる地域システムの模索――脱病院化・過渡的施設（通過施設）と社会・心理的アプローチ\u003cbr\u003e １ ソテリアハウス\u003cbr\u003e ２ イタリアの精神保健改革\u003cbr\u003e ３ コミュニティケア\u003cbr\u003e ４ まとめ──私たちには何ができるか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581323994,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536025.jpg?v=1766622194"},{"product_id":"9784904536049","title":"子どもの心と学校臨床　1","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　1──特集：学校でうまくゆく心理アプローチと考え方\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e村山　正治 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 140ページ │ 2009年8月刊行 │ ISBN:9784904536049\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、スクールカウンセラー事業の立役者 村山正治先生の編集によるものです。実践・実践・実践の特集です。\u003cbr\u003e 大事なのに今まであまり描かれない部分をまとめています。詳しくは 目次をごらんください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e創刊にあたって 村山正治\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集：学校でうまくゆく心理アプローチと考え方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e グループがクラスを変える………（九州大学名誉教授）村山正治\u003cbr\u003e 学校のなかでのコミュニティ・アプローチ………（九州産業大学）窪田由紀\u003cbr\u003e 保護者とどう付き合うか――家族療法の視点から………（東京大学）中釜洋子\u003cbr\u003e 認知行動療法で子どもと向き合う…………（新潟大学）神村栄一\u003cbr\u003e ブリーフセラピーで学校問題に対応しよう……………（目白大学）黒沢幸子\u003cbr\u003e ストレスマネジメントとリラクセーション…………（兵庫教育大学）冨永良喜\u003cbr\u003e 転移と逆転移からSC業務を考える………（愛知県立大学）祖父江典人\u003cbr\u003e ユンギアンの考え方を学校に生かす………（京都文教大学）高石浩一\u003cbr\u003e 集団への視点とスクールカウンセリング………（明治大学）諸富祥彦\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（１）発達障害があるということ………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（１）………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（１）子どもの成長力………（放送大学）滝口俊子\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（１）君はモンスターペアレントに対応できるか？………（龍谷大学）吉川 悟\u003cbr\u003e 【文献再録】読んでおきたい論文（１）スクールカウンセリングにおいて「絶対誰にも言わないで」と訴える二事例………（にいがわクリニック）東 千冬\u003cbr\u003e この本，読むべし――自薦式ブックレビュー（１）………（神戸大学）森岡正芳\u003cbr\u003e 書評 衣斐哲臣著『子ども相談・資源活用のワザ』………（首都大学東京）長沼葉月\u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581356762,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536049.jpg?v=1768225490"},{"product_id":"9784904536056","title":"深奥なる心理臨床のために","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e深奥なる心理臨床のために──事例検討とスーパーヴィジョン\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e山中　康裕 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 310ページ │ 2009年9月刊行 │ ISBN:9784904536056\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，後進の育成において数多くの事例に対峙してきた著者の，それらのセラピーの行く末を見据えたコメントを集成した第一部と，実際の著者によるスーパーヴィジョンの逐語録である第二部からなっています。\u003cbr\u003e セラピーの本質やセラピストが本当になすべきことをまとめたもので，臨床実践の真髄というべき本になりました。\u003cbr\u003e 事例検討コメントには，事例提供者*がまとめたケース短報も付され，セラピーのプロセスやケースの見立てなどについて吟味できるようになっています。クラ イエントのことを常に念頭においたコメントは，時に厳しいものもありますが，セラピーに対する誠実さに溢れ，詳細に論じられていますので，初学者の方にも わかりやすいでしょう。\u003cbr\u003e また，第二部では，なかなか活字になることがない，本物の，二時間にわたるスーパーヴィジョンを，二人のコメントやため息までも余すことなく再現しました。これは本邦初かはわかりませんが，他にはないかもしれません。\u003cbr\u003e 至高の臨床家の，感性と個性と現実感覚に基づく臨床世界が俯瞰でき，多くの臨床家にとって，座右の書となる一冊となるでしょう。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e *事例提供者（敬称略）：村瀬嘉代子，皆藤章，保坂亨，棚瀬一代，菅野信夫，待鳥浩司，岸本寛史，横山恭子，清水信介，守屋英子ほか、合計26名。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e序論 「事例検討」と「スーパーヴィジョン」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１部 事例検討\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □自閉症治療に必要なこと\u003cbr\u003e ……村瀬嘉代子「子育ての喜びに気付くまで――自閉症児をもつある母親との面接経過」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □子どもの心理療法における基本的態度\u003cbr\u003e ……白江令子「愛と憎しみのはてに」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □一喘息児の呈した学校適応異常の改善と治療者の専門性\u003cbr\u003e ……渡辺あさよ「母なるものを求めて――ひょうきん博士との２年半」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □落差の背後に見つけたもの\u003cbr\u003e ……栗林美子「自己愛の傷つきを持つ母親が母性を生きること――箱庭イメージを通して」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □前思春期の少女の心の発展過程\u003cbr\u003e ……平松清志「学級内不適応児への接近」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □「超越」の世界との関わりと、子どもの自我の成長のすばらしさについて\u003cbr\u003e ……前田供子「死の不安におびえる少年」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □治療者交代がプラスに働いた事例\u003cbr\u003e ……横山恭子「砂箱にあけられた入口を通って──不登校の少年との面接過程」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □胎内空間とプシュケー神話幻想\u003cbr\u003e ……佐藤由佳利「拒食状態になった不登校女児の事例」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □「しんどさ」の背後にあるもの\u003cbr\u003e ……菅野信夫「『しんどい』青年との歩み」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □尽力的態度と真の心理臨床のコア的態度の違いについて\u003cbr\u003e ……守屋英子「ある場面緘黙児とのプレイセラピー（続）」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □心理療法における心と身体の関与についての若干のコメント\u003cbr\u003e ……皆藤 章「胃の痛みを訴えて来談したある青年期女性の症例――精神的に大人になるということ」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □「症状」の意味への問い\u003cbr\u003e ……坂本（田口）久子「嘔吐による登園拒否傾向の女児の事例──シンデレラの涙」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □竜と焚き火の絵をめぐって\u003cbr\u003e ……田多井正彦「教室に入れない女児との面接過程」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □心理療法過程における「自己」変容時に留意すべきことについて\u003cbr\u003e ……保坂 亨「プレイルームを選んだ少年――登校拒否を主訴とする中１男子の事例」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □こまやかな配慮とやさしいまなざし\u003cbr\u003e ……小坂和子「Ｉ君とのプレイセラピー」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □競馬に託された願いと思い\u003cbr\u003e ……待鳥浩司「絵画療法を用いた抑うつ神経症患者の治療例――治療者の不安定さをみつめながら」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □双極性のうつを呈した事例をめぐって――木村敏教授との対論\u003cbr\u003e ……棚瀬一代「自殺企図、自殺念慮を伴う抑うつ状態にある31歳女性の治療面接」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □対象喪失をめぐる布置\u003cbr\u003e ……酒井律子「盗みを主訴として来談した小３女子のプレイセラピー」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □「慢性アルコール依存症Ｎさん」の事例に\u003cbr\u003e ……平井三鶴「慢性アルコール依存症Ｎさん」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □遺糞症とてんかんが疑われる患児\u003cbr\u003e ……田熊友紀子「葛藤を『演じる』Ａ君と共演者としての治療者――遺糞症児とのプレイセラピー」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □砂漠の中のロプノール湖\u003cbr\u003e ……真淵志展「ある面接過程に現れたイメージをめぐって――なぞの宇宙人タッちゃんのＵＦＯ創り」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □治療者の感性と客観性\u003cbr\u003e ……星野和実「イメージの世界が展開する自閉症児との遊戯療法過程──生まれつつある『ぼく』を探して」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □欠ける臨床の問題点\u003cbr\u003e ……星野和実「生まれつつある『ぼく』を探して?U─自閉的傾向のある男児との遊戯治療過程」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □器質性障害の内実への問い\u003cbr\u003e ……竹内和子「器質性障害を持つ一情緒障害児の治療経過」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □適切な受け皿となった治療者と多次元表現療法の治療的意味について\u003cbr\u003e ……清水信介「ヒステリー症児の治療過程」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □「未来の医療」の先取り\u003cbr\u003e ……岸本寛史「急性白血病患者への心理療法的接近」論文へのコメント\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □サイコ・ネフロロジー・カンファレンス\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □［エッセイ］コメントについて思うこと\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 スーパーヴィジョン\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e □極めて落ち着きのない小学生への遊戯療法終結後に受けたスーパーヴィジョンの逐語記録\u003cbr\u003e スーパーヴァイジー齊藤荘二（元福井県中央児童相談所）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581389530,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536056.jpg?v=1774330698"},{"product_id":"9784904536063","title":"思春期・青年期の精神分析的アプローチ","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e思春期・青年期の精神分析的アプローチ──出会いと心理臨床\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e乾　吉佑 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 246ページ │ 2009年11月刊行 │ ISBN:9784904536063\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，著者が臨床経験の多くを費やしてきた思春期から青年期にかけての若者と，その保護者などを交えた心理療法の実際をまとめた論集です。\u003cbr\u003e 著者 乾先生の技法的な中核は，精神分析的心理療法ですが，それだけではなく，短期療法や家族療法，親子並行面接法などもケースによっては用いており，クライエントの状況やニーズに合わせた幅広い心理療法が行っています。\u003cbr\u003e 本書には，それらを用いて治療された，強迫性障害，自閉症，境界性パーソナリティ障害といった疾患ベースのケーススタディ論文，あるいは学生相談や病院臨床，個人開業といった多彩な臨床現場ベースの論文が所収され，事例と技法について具体的な解説がなされています。\u003cbr\u003e 長年の経験と研究によって書かれたこの本には，この世代特有の精神分析的な発達理論，精神病理論も詳解されていて，とてもわかりやすく，初学者から中堅の心理療法家にとっては得るところの多いものでしょう。\u003cbr\u003e 心理臨床への凄みと醍醐味が詰まった一冊といえそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 精神分析的アプローチという方法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 力動的心理療法とは何か\u003cbr\u003e 第２章 心理臨床の現場をささえる精神分析\u003cbr\u003e 第３章 精神分析的立場からみた評価と見立て\u003cbr\u003e 第４章 心理療法における深さ浅さとは？\u003cbr\u003e 第５章 来談動機は心理療法の生命線\u003cbr\u003e 第６章 分析状況でクライエントはどんな体験をするか――治療的退行（K. Menninger）に学ぶ\u003cbr\u003e 第７章 家族とのかかわり――精神分析的並行父母面接の面接過程とその機序\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 思春期・青年期臨床への考え方と援助\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 中学生から大学生までの精神発達とその病理\u003cbr\u003e 第２章 五月危機型学生と無気力型学生\u003cbr\u003e 第３章 思春期の危機と強迫\u003cbr\u003e 第４章 青年期の心理療法――青春期後期を中心に\u003cbr\u003e 第５章 青年の攻撃性へのアプローチ\u003cbr\u003e 第６章 青年期治療における“new object”論と転移の分析\u003cbr\u003e 第７章 パーソナリティ障害としての境界例――僕は一体何者？─青年の新たな自己選択\u003cbr\u003e 第８章 パーソナリティ障害を持った家族の並行治療\u003cbr\u003e 第９章 40年間の自閉症を生きる\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581422298,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536063.jpg?v=1774330655"},{"product_id":"9784904536070","title":"カウンセリングのエチュード","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eカウンセリングのエチュード──反射・共感・構成主義\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e岡村　達也・小林　孝雄・菅村　玄二 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 254ページ │ 2010年1月刊行 │ ISBN:9784904536070\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカウンセリングとは何だろう?その基礎にあるものは何だろう?受容とは?共感とは?ロジャーズの人間観である「実現傾向」、方法論である「現象学」、治療論「治療的人格変化の必要十分条件」を徹底検討。楽しくも、考えさせられるテキスト。目からうろこの、ロジャーズ=カウンセリング論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第1部 「理解すること」から「いま‐ここに‐いること」としての「反射」へ(治療的人格変化の必要十分条件-理解すること\u003cbr\u003e プリセラピー-反射\u003cbr\u003e プレゼンス-いま‐ここに‐いること)\u003cbr\u003e 第2部 共感(「共感的理解」という理解の仕方\u003cbr\u003e 「共感的理解」と、力動的精神療法における「共感」との比較\u003cbr\u003e 「共感的理解」のモデル化 ほか)\u003cbr\u003e 第3部 構成主義の視角から見たロジャーズ理論-現象学、自己実現、受容(「ロジャーズ現象学」を考えなおす\u003cbr\u003e 「自己実現」を考えなおす\u003cbr\u003e 「治療的人格変化の6条件」を考えなおす)\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581455066,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536070.jpg?v=1768225567"},{"product_id":"9784904536087","title":"夏休みで変わる　ADHDをもつ子どものための支援プログラム","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e夏休みで変わる　ADHDをもつ子どものための支援プログラム──くるめサマー・トリートメント・プログラムの実際\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e山下　裕史朗・向笠　章子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 192ページ │ 2010年1月刊行 │ ISBN:9784904536087\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、夏休みの数週間を用いて、集中的に援助を行うことで、ADHDの子どもたちに、自尊心とやる気、落ち着きを与える包括的援助プログラム「サマー・トリートメント・プログラム（STP）」のすべてがわかる手引きです。\u003cbr\u003e STPは、米国ニューヨーク州立大のぺラム教授らの手により開発され、全米各地で毎夏に行われているADHD児の援助プログラムです。くるめSTPは、この米国のプログラムをもとに、日本の事情に合わせて全面的に改変がなされたものです。\u003cbr\u003e 夏休みの数週間を用い、ADHDの子どもたちを一堂に集め、半合宿形式で行うくるめSTPは、行動療法とSST（社会的スキル訓練）を骨子に、他職種の チームアプローチや子どもたち同士のグループの力などを取り入れており、ADHDの子どもたちに欠けがちな、できる喜び、達成感、自尊心の向上などを促す ものです。\u003cbr\u003e 志を同じくする医療分野、教育分野、心理分野の３人のメンバーが揃えばはじめられるSTP。日本に導入した久留米チームにより、数年に及ぶ試行錯誤の末、 ようやくSTPのガイド、手引きとして形になりました。これさえあれば、すぐにでもSTPが始められるほど、よくできたマニュアルになっています。特別支 援に関心のある教員、行動療法やSST、発達障害に関心のある児童精神科医、小児科医、心理職、研究者など多くの方に手にとってもらいたい１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e１部 概 論\u003cbr\u003e 1章 くるめSTPの必要性\u003cbr\u003e 2章 くるめSTPの理念\u003cbr\u003e 3章 くるめSTPの特色\u003cbr\u003e 4章 くるめSTPの構成\u003cbr\u003e 5章 学生カウンセラー研修\u003cbr\u003e 6章 事務局の運営\u003cbr\u003e 7章 医療部会の役割\u003cbr\u003e 8章 教育部会の役割\u003cbr\u003e 9章 保護者会の実施\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２部 主要システム\u003cbr\u003e 10章 ポイントシステムの概要\u003cbr\u003e 11章 ポイントシステムの実施\u003cbr\u003e 12章 ポイントシート\u003cbr\u003e 13章 タイムアウト\u003cbr\u003e 14章 ベンチング\u003cbr\u003e 15章 デイリー・レポート・カード（DRC）\u003cbr\u003e 16章 デイリーアワード\u003cbr\u003e 17章 オナーロールプログラム\u003cbr\u003e 18章 個別プログラム\u003cbr\u003e 19章 ソーシャル・スキル・トレーニング（SST）\u003cbr\u003e 20章 問題解決の話し合い\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３部 実際の一日\u003cbr\u003e 21章 登 校\u003cbr\u003e 22章 朝の会\u003cbr\u003e 23章 移動とトイレ\u003cbr\u003e 24章 スポーツの練習と試合\u003cbr\u003e 25章 水 泳\u003cbr\u003e 26章 学習センター\u003cbr\u003e 27章 昼 食\u003cbr\u003e 28章 昼休み\u003cbr\u003e 29章 自由時間\u003cbr\u003e 30章 下 校\u003cbr\u003e 31章 子どもマニュアルの説明（初日）\u003cbr\u003e 32章 金曜日の活動\u003cbr\u003e 33章 表彰式\u003cbr\u003e 34章 データ管理\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４部 まとめ\u003cbr\u003e 35章 保護者の声\u003cbr\u003e 36章 今後の展望（おわりに）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581487834,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536087.jpg?v=1774330625"},{"product_id":"9784904536117","title":"子どもの心と学校臨床　2","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　2──特集：学校の中の発達障害の子ども　クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e辻井　正次 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 140ページ │ 2010年2月刊行 │ ISBN:9784904536117\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発達障害のある子どもへのさまざまな臨床活動を行なっている、辻井正次先生の編集によるものです。実践的な内容となっています。発達障害のある子どもたちとどう付き合うか。どう支えていくか。支援者にとって具体的で、有用なものになっています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ご注意：この号は，現在品切れですが，Amazonのオンデマンド出版をすることにしました。アマゾンさんの該当ページをご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：学校の中の発達障害の子ども：クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学校における発達障害のある子どもたちのための「あたりまえの」サポート作戦………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 生物学的精神医学から見た「発達障害であること」………（浜松医科大学）中村和彦\u003cbr\u003e 教師のための発達障害の基本的知識………（鳥取大学）井上雅彦\u003cbr\u003e 読み書きの問題が子どもの問題行動に与える影響………（浜松医科大学）藤田知加子\u003cbr\u003e 発達障害のある子どものための学校環境の調整………（宮城学院女子大学）白石雅一\u003cbr\u003e 発達障害のある子どものためのゆったりとした学校生活づくり………（岐阜聖徳学園大学）小泉晋一\u003cbr\u003e 発達障害の子どものための楽しい人との関係のある学校生活作り………（東海学院大学）明翫光宜\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもの「性と関係性の教育」………（名古屋大学）川上ちひろ\u003cbr\u003e ………（あいち小児保健医療総合センター）杉山登志郎\u003cbr\u003e 発達障害のある子どものサポートのために保護者との共同戦線の始め方………（山口大学）木谷秀勝\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもにとっての難しいサポート体制の体質改善術………（浜松医科大学）中島俊思\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（２）発達障害が理解されないことで困ること………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（２）10歳前後の草食・肉食期？………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（１）情緒障害児短期治療施設のアプローチとスクールソーシャルワーク………（関西福祉大学）八木修司\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（２）学校行事とカウンセラー………（西荻聖和クリニック）山崎 直\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（２）いじめ………（京都教育大学）本間友巳\u003cbr\u003e この本，読むべし――自薦式ブックレビュー（２）………（文教大学）岡村達也\u003cbr\u003e 書評 永瀬著『子育てを応援したい人のための育児相談練習帳』………（お母さんのカウンセリングルーム）神村富美子\u003cbr\u003e 書評 田嶌著『現実に介入しつつ心に関わる』，ヨーエル著『学校現場に生かす精神分析』………（甲南大学）羽下大信\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく………（スクールカウンセラー）なかおよしき\u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581520602,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536117.jpg?v=1768225637"},{"product_id":"9784904536124","title":"緩和医療レクチャー","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e緩和医療レクチャー──がん患者の症状緩和のために\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e平岡　真寛・小川　修 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e監修\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／横出　正之・岸本　寛史 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 238ページ │ 2010年3月刊行 │ ISBN:9784904536124\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２人に１人が罹り，３人に１人が死亡するがん。\u003cbr\u003e 2008年に制定されたがん対策基本法の骨格をなす施策として，「がん拠点病院の制定・整備」と「プロフェッショナル養成プラン」があります。\u003cbr\u003e 本書は，この一環として，不足している緩和医療の人材育成を図るために，京都大学で行われたがんプロフェッショナル養成プラン「緩和医療講義」を書籍化したものです。\u003cbr\u003e 疼痛コントロールや精神症状，コミュニケーションといった緩和医療における中心的なテーマに加えて，化学療法，放射線療法，リンパ浮腫，地域連携，栄養と輸液などのテーマも取り上げました。緩和医療についての多角的な観点から緩和医療について学べるようになっています。\u003cbr\u003e 医師，看護スタッフ，医療ソーシャルワーカー，セラピスト等，多くの緩和医療に関わる人たちの必読書となるものでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章 緩和医療総論\u003cbr\u003e 岸本寛史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 疼痛・オピオイドの使い方\u003cbr\u003e 岸本寛史・赤澤麻衣子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第?T項 痛みとは？（岸本寛史）\u003cbr\u003e 第?U項 オピオイド鎮痛薬の使い方（赤澤麻衣子）\u003cbr\u003e 第?V項 疼痛コントロールのコツ（岸本寛史）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 痛みのコントロール２\u003cbr\u003e 古谷秀勝\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 精神症状\u003cbr\u003e 林 晶子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 化学療法と緩和――そもそもがん医療とは\u003cbr\u003e 柳原一広\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 緩和医療における放射線治療の役割\u003cbr\u003e 光森通英\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 リンパ浮腫のケア\u003cbr\u003e 井沢知子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 栄養と輸液\u003cbr\u003e 土生康司・永口美晴\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第?T項 栄 養（永口美晴）\u003cbr\u003e 第?U項 輸 液（土生康司）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 がん性疼痛治療の進歩\u003cbr\u003e 堀 泰祐\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 がん患者の退院支援\u003cbr\u003e 宇都宮宏子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第11章 コミュニケーション\u003cbr\u003e 成田慶一\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第12章 消化器症状の緩和\u003cbr\u003e 吉岡 亮\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第13章 在宅ホスピス\u003cbr\u003e 渡辺 剛\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581553370,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536124.jpg?v=1774330564"},{"product_id":"9784904536131","title":"子育て支援者のための子育て相談ガイドブック","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子育て支援者のための子育て相談ガイドブック──心理学で学ぶ！\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e神村　富美子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 158ページ │ 2010年5月刊行 │ ISBN:9784904536131\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e保育園や，幼稚園，学童保育，小中学校の先生，各支援施設の援助職などの子育て支援者のみなさん，「子育て相談」で困っていませんか？\u003cbr\u003e 子育て支援を専門にする臨床心理士の書いた，今日から役立つガイドブックです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e クレームの多い親，とっつきにくい保護者，虐待が疑われるお子さん，複雑な事情のある家庭……さまざまな保護者の方とかかわることの多い子育て支援者のための一冊です。\u003cbr\u003e 話の聞き方，カウンセリングのしかた，アドバイスのしかた，「性格」や「こころの病」の解説などなど，具体的な事例を通して，子育て相談に役立つ，心理学の知恵と技術が学べます。難しい方々とのつきあい方も，今日からラクになるでしょう。\u003cbr\u003e 本書を書いたのは，子育て支援者の研修や，実際の子育て相談で活躍するベテラン臨床心理士です。\u003cbr\u003e 大学などのテキストにもおすすめします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 基礎知識を身につけよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 今の子育て事情とこれからの子育て支援\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 カウンセリングと相談の違い\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 表メッセージと本音\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 実践をしてみよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 相談の実践\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 他機関につなげたいとき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 虐待が疑われるとき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 こちらからアプローチしたいとき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部 パーソナリティ（性格）と精神疾患の知識を得る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 自分の癖を知る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 いろいろな保護者とその対応\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 パーソナリティ障害が疑われる保護者とその対応\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第11章 精神疾患の保護者とその対応\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部 仕上げ──子育て支援のプロになる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第12章 支援のステップ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第13章 情報集めと見立て\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第14章 戦略を練る\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581586138,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536131.jpg?v=1774330523"},{"product_id":"9784904536148","title":"危機への心理支援学","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e危機への心理支援学──91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e日本心理臨床学会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e監修\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／日本心理臨床学会支援活動プロジェクト委員会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 157ページ │ 2010年6月刊行 │ ISBN:9784904536148\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人生に大きな影響を与える〈危機〉は，重篤な精神疾患の引き金になる場合も少なくない。危機への心理支援に関する重要なポイントを詳しく解説した本書は，必携の基本書である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部   総         論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章   危機における心理支援学とは\u003cbr\u003e（１）求められる危機への心理的支援（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）被害者支援とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（３）被害者とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（４）心のケアとは（小澤康司）\u003cbr\u003e（５）危機とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（６）危機介入とは（小澤康司）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章   支援の哲学\u003cbr\u003e（１）支援における責任（山本英輔）\u003cbr\u003e（２）支援における契約（山本英輔）\u003cbr\u003e（３）災害支援の心構え（金   吉晴）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部   理論編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章   トラウマと喪失とストレス\u003cbr\u003e（１）トラウマとは（久留一郎）\u003cbr\u003e（２）トラウマ体験の症状（久留一郎）\u003cbr\u003e（３）PTSD（金   吉晴）\u003cbr\u003e（４）喪失と喪の作業（白井明美）\u003cbr\u003e（５）生活ストレス（齋藤和樹）\u003cbr\u003e（６）二次被害（小西聖子）\u003cbr\u003e（７）喪失ステージモデルと二重過程モデル（有園博子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章   スクリーニングと心理アセスメント\u003cbr\u003e（１）スクリーニングと心理アセスメントの概説（柳田多美）\u003cbr\u003e（２）スクリーニングとしての査定（柳田多美）\u003cbr\u003e（３）子どもの心理アセスメント（明石加代）\u003cbr\u003e（４）診断としての査定（飛鳥井望）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章   緊急支援・グループアプローチ\u003cbr\u003e（１）総合的支援体制（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）サイコロジカル・ファーストエイド（PFA）（明石加代）\u003cbr\u003e（３）緊急支援チーム（CRT）（中垣真通・松本晃明）\u003cbr\u003e（４）心理教育（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）トラウマ・ストレスマネジメント法（冨永良喜）\u003cbr\u003e（６）統合リラクセーション法（小澤康司）\u003cbr\u003e（７）リラックス動作法（織田島純子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章   救援者・支援者の支援\u003cbr\u003e（１）救援者のグループワーク（廣川   進）\u003cbr\u003e（２）二次受傷の理解（大澤智子）\u003cbr\u003e（３）共感疲労（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章   心理療法・カウンセリング：トラウマへ\u003cbr\u003e（１）トラウマと喪失の心理療法の概説（冨永良喜）\u003cbr\u003e（２）PE療法（飛鳥井望）\u003cbr\u003e（３）EMDR（市井雅哉）\u003cbr\u003e（４）臨床動作法（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）力動的心理療法（一丸藤太郎）\u003cbr\u003e（６）表現療法（森   茂起）\u003cbr\u003e（７）トラウマ・カウンセリング（高橋   哲）\u003cbr\u003e（８）トラウマ焦点化認知行動療法（白川美也子）\u003cbr\u003e（９）ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー（森   茂起）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第８章   心理療法・カウンセリング：喪失へ\u003cbr\u003e（１）グリーフカウンセリング（大山みち子）\u003cbr\u003e（２）犯罪被害者遺族の自助グループ（藤代富広）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第９章   トラウマと人間\u003cbr\u003e（１）文化と宗教（冨永良喜・小澤康司）\u003cbr\u003e（２）危機と成長（藤代富広）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章   関連法規\u003cbr\u003e（１）関連法規総説（泉   房穂）\u003cbr\u003e（２）犯罪被害者等基本法（小西聖子）\u003cbr\u003e（３）配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律（徳丸   享）\u003cbr\u003e（４）児童虐待の防止等に関する法律（徳丸   享）\u003cbr\u003e（５）災害対策基本法（徳丸   享）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部   実践編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第11章   災         害\u003cbr\u003e（１）阪神・淡路大震災と心のケア（杉村省吾）\u003cbr\u003e（２）北海道南西沖地震の奥尻津波災害と心のケア――災害・中長期支援（藤森和美）\u003cbr\u003e（３）新潟県中越地震と心のケア――現地支援ボランティア活動（織田島純子）\u003cbr\u003e（４）三宅島噴火災害と心のケア――組織による支援と終結（片岡玲子）\u003cbr\u003e（５）四川大地震と心のケア――災害時の支援者支援（小林朋子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第12章   学校における事件・事故\u003cbr\u003e（１）緊急支援（窪田由紀）\u003cbr\u003e（２）学校コミュニティの危機（窪田由紀）\u003cbr\u003e（３）支援者の構造（窪田由紀）\u003cbr\u003e（４）教育委員会との連携（浦田英範・林   幹男）\u003cbr\u003e（５）中長期的ケア（向笠章子）\u003cbr\u003e（６）報道被害とメディア対応（窪田由紀）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第13章   被         害\u003cbr\u003e（１）殺人事件の被害者遺族（藤代富広）\u003cbr\u003e（２）性犯罪被害と支援のあり方１（藤代富広）\u003cbr\u003e（３）性犯罪被害と支援のあり方２（小西聖子）\u003cbr\u003e（４）DVによる被害と支援（米田弘枝）\u003cbr\u003e（５）DVによる子どもの被害と支援（米田弘枝）\u003cbr\u003e（６）虐待による被害と支援のあり方（倭文真智子）\u003cbr\u003e（７）いじめ被害への支援（植山起佐子）\u003cbr\u003e（８）セクシュアル・ハラスメント（菊池安希子）\u003cbr\u003e（９）その他のハラスメント（長嶋あけみ）\u003cbr\u003e（10）交通事故の被害者遺族（藤代富広）\u003cbr\u003e（11）自死遺族（武藤晃子）\u003cbr\u003e（12）大規模交通事故（岡嵜順子）\u003cbr\u003e（13）戦争・テロリズム（重村   淳）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第14章   その他の心理的危機\u003cbr\u003e（１）産業メンタルヘルス（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）緩和ケア（小池眞規子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第15章   機関による支援\u003cbr\u003e（１）警察における犯罪被害者支援（藤代富広）\u003cbr\u003e（２）被害者支援センター（村尾泰弘）\u003cbr\u003e（３）児童相談所（倭文真智子）\u003cbr\u003e（４）配偶者暴力相談支援センター等（米田弘枝）\u003cbr\u003e（５）災害医療（前田   潤）\u003cbr\u003e（６）小児科における支援（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e（７）小児科における虐待対応支援（海野千畝子）\u003cbr\u003e（８）ホットライン（いのちの電話）（宮崎美千代）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第16章   予防・教育\u003cbr\u003e（１）ストレスマネジメント教育（冨永良喜）\u003cbr\u003e（２）DV防止教育（窪田由紀）\u003cbr\u003e（３）自殺防止教育（阪中順子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４部   体験編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第17章   支援者体験の実際\u003cbr\u003e（１）学校コミュニティのへの緊急支援の実際（浦田英範）\u003cbr\u003e（２）小児科での経験から（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e（３）地域精神保健における家族支援の経験から（徳丸   享）\u003cbr\u003e（４）はじまりは阪神・淡路大震災（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）警察での被害者相談の実際（藤代富広）\u003cbr\u003e（６）DV被害者への支援（米田弘枝）\r\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581618906,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536148.jpg?v=1766622797"},{"product_id":"9784904536155","title":"認知行動療法による対人援助スキルアップ・マニュアル","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e認知行動療法による対人援助スキルアップ・マニュアル──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e竹田　伸也 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 211ページ │ 2010年7月刊行 │ ISBN:9784904536155\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，医療，福祉，介護，教育などの対人援助職についている人たちが，よりよい支援を行うためのスキル――認知行動療法の考え方や技法をわかりやすく紹 介したものです。対人援助のテクニックとしても，セルフ・マネジメントとしても，あるいは円滑に仕事仲間とのコミュニケーションをはかるうえでも，本書は さまざまに活用できるでしょう。\u003cbr\u003e 認知行動療法は，世界で一番広く活用されている心理援助アプローチで，こころのケアだけでなく，日常のストレス対処などさまざまな場面で使われています。 相手の考え方（認知）と行動を手がかりに問題解決をする手法で，ちょっとした視点とやり方を変えるだけで，支援の視界が開けます。臨床心理の場面はもちろ んのこと，困難事例を抱える医療や介護，教育場面などでも本書を使っていただけるように，多くの事例を盛り込みました。対人援助の仕事が，ますます楽しくなる１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 相手へのよりよい支援を行うスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 相手を援助するときに役立つ考え方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 相手の抱える問題の悪循環を紐解くスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 相手への援助をうまく始めるためのスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 相手の望ましい変化を支えるためのスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 自分が健康に仕事を続けるスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 ストレスを理解する\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 嫌な気分を軽くするスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 角を立てずに言いたいことを言うスキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 疲れた心と体を癒すスキル\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581651674,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536155.jpg?v=1768311849"},{"product_id":"9784904536162","title":"絵画療法の実践","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e絵画療法の実践──事例を通してみる橋渡し機能\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e寺沢　英理子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 254ページ │ 2010年7月刊行 │ ISBN:9784904536162\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，心理療法場面でみられる，絵画表現と言語表現の自由な選択を「橋渡し」をキーワードに，絵画療法の実践を探った臨床・研究の書です。\u003cbr\u003e 風景構成法や自由画などの絵画療法と言語療法を用いた10人のクライエント，100点を越える描画を所収（カラー図版もあり）した事例検討を中心に，ワル テッグテストを改良した「誘発線画法」や，先に描いた絵をもとにコラージュのごとく用い，新しい世界をつくる「再構成法」など，著者のオリジナリティ溢れ る絵画療法の世界が垣間見えることでしょう。\u003cbr\u003e 読んで，観て，わかる絵画療法の実践を描いた本書は，入門の次の一歩として，オススメの１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 絵画療法の基礎\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 絵画療法と言語療法の関係\u003cbr\u003e 第２章 絵画療法の構造\u003cbr\u003e 第３章 心理検査と絵画療法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 「橋渡し機能」と絵画療法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 「橋渡し機能」の概観\u003cbr\u003e 第５章 誘発線法とワルテッグテスト\u003cbr\u003e 第６章 再構成法\u003cbr\u003e 第７章 絵画療法における「橋渡し機能」の発見\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部 事例による検討\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 絵画療法におけるさまざまな「橋渡し」の事例\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部 「橋渡し機能」再論\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 絵画療法と精神分析\u003cbr\u003e 第10章 絵画療法における「橋渡し機能」\u003cbr\u003e 第11章 「橋渡し機能」という観点からみた心理療法\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581684442,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536162.jpg?v=1774239560"},{"product_id":"9784904536179","title":"子どもの心と学校臨床　3","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　3──特集：小さなことからはじめてみよう！学校コミュニティへの援助\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e村山　正治・岡本　淳子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 152ページ │ 2010年8月刊行 │ ISBN:9784904536179\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスクールカウンセリング事業を牽引してきた村山正治先生と，岡本淳子先生による編集です。\u003cbr\u003e 「コミュニティ支援」「地域支援」という言葉は，学校臨床に限らず，行政や政治の面などでも重要なテーマとなっています。\u003cbr\u003e ですが，具体的にどう支援するのかを一人の学校臨床関係者が考えても――特に経験の少ない方にとっては――何とも雲をつかむような気分にさせられるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e 本特集ではそんな気分を払拭しようと，具体的なコミュニティ支援の事例と，その周辺のノウハウや考え方を集めてみたものです。\u003cbr\u003e 特集編者の一人岡本先生の冒頭論文にもあるよう，2009年度第14回学校臨床心理士全国研修会での発表されたものの中からセレクトされています。特集の 石田陽彦先生のような「大成功例」などにエンパワーされつつ（ぜひ，この論文だけでも立ち読みしてください），自分の得意なことや小さなことから，やって みよう，はじめてみようと一歩をふみだしていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：小さなことからはじめてみよう！ 学校コミュニティへの支援\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 次世代に向けたスクールカウンセラーの視点…………（立正大学）岡本淳子\u003cbr\u003e 地域支援におけるスクールカウンセラーの役割…………（関西大学）石田陽彦\u003cbr\u003e スクールカウンセラーによるアウトリーチ活動………… （臨床心理士コラボオフィス目黒）植山起佐子\u003cbr\u003e 精神疾患・行動化の課題を抱える子への具体的援助…………（川口病院心理室）木野照美\u003cbr\u003e 学校でのコミュニケーションスキル教育…………（赤坂アイ心理臨床センター）鈴村眞理\u003cbr\u003e 学校臨床における保護者面接で考えたいこと…………（京都市SC／京都光華女子大学）徳田仁子\u003cbr\u003e 生徒指導とスクールカウンセリング…………（名古屋大学／愛知県SC）山口 力\u003cbr\u003e スクールカウンセラーのマネジメント…………（文教大学／千葉県SC）岡本かおり\u003cbr\u003e 小学校でのSC活動の特徴とかかわりの工夫…………（世田谷区教育相談・特別支援教育課）森田規子\u003cbr\u003e グループワークとしての新しい事例検討…………（関西大学・東亜大学）村山正治\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（３）問題行動がなくてもたいへんなことがあること………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（３）鏡の中のシシュンキ………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（２）不登校生徒の指導から見えてくること…………（米子市立福米中学校）高多宏樹\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（３）姿のない子どもがやって来るとき…………（かしまえりこ心理室）かしまえりこ\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（３）非行問題…………（福島大学）生島 浩ほか\u003cbr\u003e この本，読むべし――自薦式ブックレビュー（３）…………（コミュニティカウンセリングセンター）三沢直子\u003cbr\u003e 書評 東條ほか編『発達障害の臨床心理学』…………（きょう こころのクリニック）姜 昌勲\u003cbr\u003e 書評 林著『思春期とアタッチメント』…………（創価大学大学院）園田雅代\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく…………（スクールカウンセラー）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581717210,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536179.jpg?v=1768311897"},{"product_id":"9784904536186","title":"ナラティヴ・時間・コミュニケーション","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eナラティヴ・時間・コミュニケーション──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e野村　直樹 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 154ページ │ 2010年9月刊行 │ ISBN:9784904536186\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ぼ くは単なる比喩ではなくリアルな意味で『生きた時間』のありかをさがしたいと思った。あるのだけれども、それを把握する言葉がなかった。ベイトソンの 打ち建てたインターアクションに基づく世界観が一つ、ナラティヴの理論がもたらした言語観が一つ、マクタガートの系列時間の哲学がまた一つ。バフチンのポ リフォニー理論が一つ。そして最後に正法眼蔵の時間論『有時』がさらにもう一つ、と。これらのアンサンブルが第２部で示したＥ系列（ナラティヴ）の時間理 論への道すじであり、道具立てだった」\r\n\u003cbr\u003e\r\nフィールドワークから生まれた発想と，刺激的な対話が織り成す，のむら先生の講義ノート！　森岡正芳氏，やまだようこ氏らも入り混じり，ナラティヴ（物語り／語り）とコミュニケーションに、時間を組み入れた、新しい世界観を呈示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e01  基礎編　コミュニケーションとはなにか？\u003cbr\u003e（１）コミュニケーション学の由来\u003cbr\u003e（２）関係性を科学する\u003cbr\u003e（３）コミュニケーションしないって、それ無理！\u003cbr\u003e（４）「報告（レポート）する」「命令（コマンド）する」\u003cbr\u003e（５）ちょっとまとめてみましょう\u003cbr\u003e（６）フランス人の手振り\u003cbr\u003e（７）言語的メッセージと非言語的メッセージ\u003cbr\u003e（８）コンテクスト、それは言葉を取りまく生態系\u003cbr\u003e（９）メッセージ・ギヴンとメッセージ・ギヴン・オフふたたび\u003cbr\u003e（10）ナラティヴという考え方\u003cbr\u003e（11）ナラティヴ・ベイスト・メディスン（ＮＢＭ）\u003cbr\u003e（12）人が作る組織は言語的システム\u003cbr\u003e（13）本質と記述と\u003cbr\u003e（14）羅生門的現実とナラティヴ\u003cbr\u003e（15）無知の姿勢（Not-knowing）\u003cbr\u003e（16）「会話が成立する」とは\u003cbr\u003e（17）「無知の姿勢」を試してみよう\u003cbr\u003e（18）「無知の姿勢」による会話の姿\u003cbr\u003e（19）「生きている言葉」と「死んだ言葉」（Bakhtin 1975）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e02  時間論編　「生きた時間」とはなにか\u003cbr\u003e（１）プレロマとクレアツール\u003cbr\u003e（２）「物理学的説明」と「コミュニケーション的説明」、どっちの説明原理が正しいのか？\u003cbr\u003e（３）どちらも物語の世界、でも……\u003cbr\u003e（４）ユングの真意は？\u003cbr\u003e（５）時間と区切り\u003cbr\u003e（６）リズムと時間の書き換え\u003cbr\u003e（７）キューバ人のテンポ\u003cbr\u003e（８）時間とあそぶ\u003cbr\u003e（９）マクタガートの時間論\u003cbr\u003e（10）文化特有の時間\u003cbr\u003e（11）Ｅ系列の時間――対話的時間\u003cbr\u003e（12）まとめ――心理的時間（Ａ系列）、物理的時間（Ｂ系列）、非時間（ＣおよびＤ系列）、対話的時間（Ｅ系列）\u003cbr\u003e（13）Ｅ系列の時間と同調（synchrony）\u003cbr\u003e（14）カーニバル的時間――Ｅ系列の時間として\u003cbr\u003e（15）「声」としての時間\u003cbr\u003e（16）ナラティヴ・セラピーと時間の外在化\u003cbr\u003e（17）学習される時間\u003cbr\u003e（18）時間と空間\u003cbr\u003e（19）時間論のかなたへ\u003cbr\u003e（20）さいごの質疑\r\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581749978,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536186.jpg?v=1766623310"},{"product_id":"9784904536209","title":"N：ナラティヴとケア　2","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　2──特集：カルテを書く―医師にとっての「究極」のナラティヴ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e古屋　聡 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 100ページ │ 2011年1月刊行 │ ISBN:9784904536209\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医師に限らず，医療系専門職は記録と情報共有のために呼び名は様々ですが「カルテ」を書きます。\u003cbr\u003e この特集はその「カルテ」にスポットを当て，各科による違いや時代による変化，電子カルテの功罪など，さまざまな視点から「カルテ」を考えてくものです。\u003cbr\u003e カルテを通してみると，医療の新しい側面が見えてくる！\u003cbr\u003e 編者はユニークな臨床活動が知られる，医師の間でもファンの多い，古屋聡先生。執筆陣も医療系web等で有名な豪華メンバーです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：カルテを書く――医師にとっての「究極」のナラティヴ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 医師にとってカルテとは何だろうか？ ■ 古屋 聡（山梨市立牧丘病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 歴史とカルテ：地域とともに歩んだカルテ――カルテと患者さんと私の物語 ■ 中村伸一（おおい町国保名田庄診療所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 歴史とカルテ：医院とともに歩んだカルテ ■ 田路 了（田路クリニック）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：生活習慣病とカルテ ■ 松嶋 大（国保藤沢町民病院内科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：東洋医学とカルテ ■ 高木恒太朗（羽生総合病院和漢診療センター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：悪性疾患とカルテ ■ 大中俊宏（独立行政法人国立病院機構四国がんセンター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ツールとしてのカルテ：コミュニケーションツールとしてのカルテ――在宅医療におけるICTの活用法 ■ 中野一司（医療法人ナカノ会・ナカノ在宅医療クリニック・鹿児島大学医学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ツールとしてのカルテ：エデュケーションツールとしてのカルテ ■ 川尻宏昭（国立病院機構名古屋医療センター総合内科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 身体と言語とカルテ：言語化とカルテ ■ 岸本寛史（京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 身体と言語とカルテ：手術記録とカルテ ■ 仲田和正（西伊豆病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e エッセイ：口のなかとカルテ ■ 五島朋幸（ふれあい歯科ごとう）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e フィールドノートから考える医療記録 ■ 野村直樹（名古屋市立大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 社会的現実が立ち上がるとき ■ 野口裕二（東京学芸大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 共同研究という方法 ■ 高橋規子（心理技術研究所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー：正岡子規著『病牀六尺』『仰臥漫録』（岩波文庫） ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー：菊池敬一・大牟羅良編『学校を語りなおす――学び，遊び，逸れるために』（新曜社，2009） ■ 松嶋秀明（滋賀県立大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 上岡陽江・大嶋栄子著『その後の不自由――「嵐」のあとを生きる人たち』 ■ 村瀬嘉代子（北翔大学大学院・大正大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 ウィンズレイド＆モンク著／国重浩一他訳『ナラティヴ・メディエーション――調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ』 ■ 和田仁孝（早稲田大学大学院法務研究科）ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581782746,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536209.jpg?v=1766824549"},{"product_id":"9784904536216","title":"子どもの心と学校臨床　4","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　4──特集：教師のうつ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e村田豊久・小林隆児 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 152ページ │ 2011年2月刊行 │ ISBN:9784904536216\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教育問題に詳しい精神科医，児童精神科医として活躍している村田豊久先生（元九州大）と小林隆児先生（大正大）の編集による，教師のうつを主題として特集です。\u003cbr\u003e 学校を取り巻く諸問題が教師のうつを増やしており，学校の諸問題を解決していくのが先なのか，先生たちのうつを癒していくのが先なのか，悩むところかもし れません。本特集では，うつを治すことに焦点を当てました。しかし，うつを治し職場復帰を図ってみたところで，学校現場が以前のままでしたら，症状が再燃 することも十分にありえます。傷ついた人々をただ前線に送り返すだけでは，学校臨床や精神科臨床はその使命をまっとうしたとはいえないかもしれません。こ の特集が社会を少しでも変える力になることを願ってやみません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：教師のうつ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集「教師のうつ」にあたって…………村田豊久・小林隆児\u003cbr\u003e 今日の軽症うつ病の理解と治療…………（村田子ども教育心理相談室）村田豊久\u003cbr\u003e 普通教育における教師の仕事の現状…………（日本女子大学）澤本和子\u003cbr\u003e 学校における「特別支援」の仕事と教師…………（富里特別支援学校）鈴木彰典\u003cbr\u003e 教師のうつ病事情――教師の休職の現状を踏まえて…………（若久病院）野見山晃\u003cbr\u003e 教師の燃え尽きとうつについて…………（慶應義塾大学）伊藤美奈子\u003cbr\u003e 教師の「うつ」にスクールカウンセラーができること…………（スクールカウンセラー・かしまえりこ心理室）かしまえりこ\u003cbr\u003e 教師のメンタルヘルスマネジメント…………（三楽病院）溝口るり子ほか\u003cbr\u003e うつからの回復と復職支援…………（関東中央病院精神科）関谷秀子\u003cbr\u003e エッセイ：うつにならないために…………（スクールカウンセラー）原田剛志\u003cbr\u003e 子どものうつ病を通してみえてくるもの…………（大正大学）小林隆児\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（４）進路選択が目の前になって気づくこと・気づかないこと…………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（４）協調と競合のジャニーズ…………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（３）全校型支援のヒント…………（お茶の水女子大学）伊藤亜矢子\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（４）いじめ解決ってなんだろう？…………（慶應義塾大学）生田倫子\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（４）まじめなうんこと学校の話…………（アクトウェア研究所）村上八千世\u003cbr\u003e この本，読むべし――若手SCにお薦めする学校臨床に役立つ最近の11冊…………（東京福祉大学）長坂正文\u003cbr\u003e 書評 プロチャスカ，ノークロス著『心理療法の諸システム』…………（（関西大学・東亜大学）村山正治\u003cbr\u003e 田嶌著『不登校』…………（（昭和女子大学）鵜養啓子\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく…………（（SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581815514,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536216.jpg?v=1768312080"},{"product_id":"9784904536223","title":"心理療法のためのリラクセイション入門","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e心理療法のためのリラクセイション入門──主動型リラクセイション療法《サート》への招待\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e大野　博之 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 192ページ │ 2011年6月刊行 │ ISBN:9784904536223\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理療法のなかでのリラクセイションとして手軽に使えるワザ！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「動作法」のセラピストとして名高い著者が多くの臨床経験の後にたどりつき，開発したリラクセイション法「主動型リラクセイション療法（サート：SART）」を詳解した１冊。\u003cbr\u003e クライエントひとりでも施行可能で，こころとからだをつなぐワザが，それらの動作課題のイラストと丁寧に解説した文章で，だれでもわかる！ だれでもできる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eはじめに――新しいリラクセイションで世界が変わる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 I 部 からだとこころの心理療法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 心身複合体としての人間\u003cbr\u003e １．からだと性格\u003cbr\u003e ２．からだと感情\u003cbr\u003e ３．からだと知覚\u003cbr\u003e ４．からだとコミュニケーション\u003cbr\u003e ５．緊張と心身の不適応\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 従来の心理療法におけるリラクセイション\u003cbr\u003e １．催眠療法とリラクセイション\u003cbr\u003e ２．行動療法とリラクセイション\u003cbr\u003e ３．自律訓練法とリラクセイション\u003cbr\u003e ４．漸進的弛緩法とリラクセイション\u003cbr\u003e ５．自己コントロール法とリラクセイション\u003cbr\u003e ６．動作法とリラクセイション\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 II 部 サートを学ぶ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 主動型リラクセイション療法：サート――その基本理論\u003cbr\u003e １．サート・スピリッツ─サートにおける人間理解\u003cbr\u003e ２．サートの主要概念\u003cbr\u003e ３．自分感\u003cbr\u003e ４．サートの主要概念の関連性\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 サートの基本技法\u003cbr\u003e １．サート面接の特徴と効用\u003cbr\u003e ２．サートの基本技法とその進め方\u003cbr\u003e ３．プレ・アセスメント\u003cbr\u003e ４．サートの基本姿勢：側臥位姿勢\u003cbr\u003e ５．課題の実施\u003cbr\u003e ６．系統 I （上体のリラクセイション）\u003cbr\u003e ７．系統 II （下体のリラクセイション）\u003cbr\u003e ８．系統 III （全体のリラクセイション）\u003cbr\u003e ９．ポスト・アセスメント\u003cbr\u003e 10．心理治療としてのサート面接の実際\u003cbr\u003e 11．課題実施全般における留意点\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 ひとりサート\u003cbr\u003e １．ひとりサートの心得\u003cbr\u003e ２．進め方\u003cbr\u003e ３．ひとりサートの実際\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 III 部 サートの実践\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 事例から理解するサート\u003cbr\u003e １．アルコール依存・うつ症状の画家の事例\u003cbr\u003e ２．急性リンパ性白血病を患ったＳさんの事例\u003cbr\u003e ３．０歳の脳に損傷のある肢体不自由児（Ａ児：＃１時に月齢10カ月）\u003cbr\u003e ４．サートを用いて過敏性腸症候群の症状が改善した男子高校生の事例\u003cbr\u003e ５．受験不安を抱える吃音症の青年の事例\u003cbr\u003e ６．子育て支援事業におけるサートの活用\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581848282,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536223.jpg?v=1774239567"},{"product_id":"9784904536247","title":"ハンドテストとロールシャッハ法","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eハンドテストとロールシャッハ法──投影法バッテリーを学ぶ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e佐々木　裕子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 214ページ │ 2011年6月刊行 │ ISBN:9784904536247\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本は，投影法検査「ロールシャッハ」と「ハンドテスト」を，実際の臨床現場でのクライエント理解のためにテストバッテリーとして用いることを模索した臨床実践の１冊です。\u003cbr\u003e 一般にテストバッテリーというと「意識水準を捉える質問紙法と無意識水準を捉える投影法の組み合わせ」と理解されていますが，本書によってこうした心理検 査法に関する誤解を解消することができればと思っています。そのために，心理検査法が捉える人格側面についての基礎的な理論枠として「投影次元」概念を提 案しました。これによって，心理検査法として最も重要な技法とされるロールシャッハ法と，新しく開発された投影法検査であるハンドテストの投影法バッテ リーを組むことで，心理アセスメントを非常に有意味なものとすることができます。\u003cbr\u003e 本書を通して，読者の皆様に投影法を用いた事例解釈の手ごたえの深さ，反応プロトコルを辿っていく中で立ち上がってくる，被検者（クライエント）の人となりを味わうことの醍醐味も伝えられたらと願っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第Ⅰ部 理論編――心理検査法と投影次元\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 心理検査法が捉える人格側面\u003cbr\u003e （１）心理検査法における投影水準概念\u003cbr\u003e １．投影法検査の意識・無意識概念\u003cbr\u003e ２．投影法検査の分類と投影水準概念\u003cbr\u003e （２）心理検査法のための人格論──構造分析\u003cbr\u003e １．Wagner博士による構造分析理論とは\u003cbr\u003e ２．構造分析と心理検査法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 テストバッテリーのための理論枠──「投影次元」\u003cbr\u003e （１）「投影次元」概念の提起\u003cbr\u003e １．「投影次元」概念の定義\u003cbr\u003e ２．他の理論との関係\u003cbr\u003e （２）「投影次元」の違いによる心理検査法の再位置づけ\u003cbr\u003e １．心理検査法の位置づけ\u003cbr\u003e ２．ハンドテストとロールシャッハ法のテストバッテリー\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 新しい投影法検査ハンドテストが捉えるもの\u003cbr\u003e （１）ハンドテストの概要\u003cbr\u003e １．ハンドテストの成り立ちと理論的背景\u003cbr\u003e ２．スコアリング・システムと解釈方略\u003cbr\u003e （２）ハンドテストの図版継列と現実適応次元\u003cbr\u003e １．ハンドテストの図版特性（カードプル）の基礎的データ\u003cbr\u003e ２．ハンドテストの図版継列の臨床可能性\u003cbr\u003e 第Ⅱ部 事例編──ハンドテストとロールシャッハ法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 投影次元概念によるハンドテストとロールシャッハ法の統合─事例Ａ子\u003cbr\u003e （１）ハンドテストとロールシャッハ法の統合\u003cbr\u003e （２）事例Ａ子の投影法バッテリー解釈\u003cbr\u003e １．事例概要\u003cbr\u003e ２．検査時の様子と検査目的\u003cbr\u003e ３．Ａ子のハンドテスト反応と解釈\u003cbr\u003e ４．Ａ子のロールシャッハ反応と解釈\u003cbr\u003e （３）投影次元の違いからみた投影法バッテリーの解釈\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 ハンドテストとロールシャッハ法の対人反応の意味──事例Ｅさん\u003cbr\u003e （１）ハンドテストとロールシャッハ法における対人反応\u003cbr\u003e （２）事例Ｅさんの投影法バッテリー解釈\u003cbr\u003e １．事例概要\u003cbr\u003e ２．検査時の様子と検査目的\u003cbr\u003e ３．Ｅさんのハンドテスト反応と解釈\u003cbr\u003e ４．Ｅさんのロールシャッハ反応と解釈\u003cbr\u003e （３）投影法バッテリーに表れる対人反応の違い\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 ハンドテストとロールシャッハ法に表れた摂食障害者の両価性──事例Ｒさん\u003cbr\u003e （１）摂食障害者における両価性と投影次元\u003cbr\u003e （２）事例Ｒさんの投影法バッテリー解釈\u003cbr\u003e １．事例概要\u003cbr\u003e ２．検査時の様子と検査目的\u003cbr\u003e ３．Ｒさんのハンドテスト反応と解釈\u003cbr\u003e ４．Ｒさんのロールシャッハ反応と解釈\u003cbr\u003e ５．Ｒさんのハンドテストとロールシャッハ法の統合解釈\u003cbr\u003e （３）摂食障害者の両価性についての投影次元による検討\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 投影法バッテリーによる治療効果のアセスメント──退院時の事例Ｒさん\u003cbr\u003e （１）投影法による治療効果のアセスメント\u003cbr\u003e （２）退院時の事例Ｒさんの投影法バッテリー解釈\u003cbr\u003e １．事例概要\u003cbr\u003e ２．検査時の様子と検査目的\u003cbr\u003e ３．退院時のＲさんのハンドテスト反応と解釈\u003cbr\u003e ４．退院時のＲさんのロールシャッハ反応と解釈\u003cbr\u003e （３）Ｒさんの入院時と退院時の投影法バッテリー比較\u003cbr\u003e １．Ｒさんのハンドテスト反応の比較\u003cbr\u003e ２．Ｒさんのロールシャッハ反応の比較\u003cbr\u003e ３．Ｒさんの投影法バッテリーによる治療効果理解\u003cbr\u003e ４．投影次元による治療効果の理解\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 病理的反応に表れる安心感のなさと投影次元──事例Ｔさん\u003cbr\u003e （１）病理的反応と図版との体験的距離\u003cbr\u003e （２）事例Ｔさんの投影法バッテリー解釈\u003cbr\u003e １．事例概要\u003cbr\u003e ２．検査時の様子と検査目的\u003cbr\u003e ３．Ｔさんのハンドテスト反応と解釈\u003cbr\u003e ４．Ｔさんのロールシャッハ反応と解釈\u003cbr\u003e （３）投影次元の違いから理解した病理的反応\u003cbr\u003e 第Ⅲ部 展望編──投影法バッテリーのすすめ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 ハンドテストとロールシャッハ法の投影法バッテリー\u003cbr\u003e （１）投影法バッテリーにおける運動反応\u003cbr\u003e １．ロールシャッハ法における運動反応\u003cbr\u003e ２．運動反応を捉えるための投影法ハンドテスト\u003cbr\u003e （２）ハンドテストを要としたテストバッテリー\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 心理検査法の臨床的意味\u003cbr\u003e （１）臨床的ツールとしての心理検査法理解\u003cbr\u003e （２）心理検査場面の臨床的意味\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581881050,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536247.jpg?v=1774239565"},{"product_id":"9784904536261","title":"子どもの心と学校臨床　5","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　5──特集：学校アセスメントから予防・啓発へ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e村山　正治・鵜養　啓子\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 140ページ │ 2011年8月刊行 │ ISBN:9784904536261\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３月11日の東日本大震災の支援でもコミュニティの大切さが叫ばれていますが，部外者にとればコミュニティというのは掌握しがたいものです。\u003cbr\u003e 同一地域に住んでいても関係性はよくわからない。心根の部分は変わらずとも，人との距離感は地域によって差があり，経験の浅いSCや学校関係者にとってはコミュニティは怪物のように映るかもしれません。\u003cbr\u003e そこで，コミュニティの根幹をなす学校のアセスメントと予防・啓発という軸足の異なる２つのテーマをつなげてみたのが今回の特集です。この２つのテーマを 結ぶのは，まさにコミュニティという視点。多くの特集論文にこの視点の大切さがあげられ，コミュニティの見方，入り方も掲げられています。特集論文ではあ りませんが，増田先生の「観点」も地域支援の話題がとりあげられ，より深い内容になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：学校アセスメントから予防・啓発へ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学校アセスメントから予防・啓発へ…………（昭和女子大学）鵜養啓子\u003cbr\u003e 地域文化とスクールカウンセリング…………（奈良大学）千原美重子\u003cbr\u003e システム論で学校をみるということ…………（駒澤大学）八巻 秀\u003cbr\u003e 学校を理解するための工夫…………（東京都SC）吉田章子\u003cbr\u003e 学校アセスメントの視点とグループ・ファシリテーションの技法…………（大正大学）青木 聡\u003cbr\u003e 校内事例検討会と学校教育相談体制づくり…………（日本女子大学）鵜養美昭\u003cbr\u003e 応用行動分析的アプローチの実際…………（神戸市SC）石田加代子ほか\u003cbr\u003e 学校におけるストレスマネジメント…………（東京都SC）坂上頼子\u003cbr\u003e 学校理解のコツの前に…………（東亜大学・関西大学）村山正治\u003cbr\u003e エッセイ\u003cbr\u003e SCの活動を充実させるために………… 梶谷健二\u003cbr\u003e 心理教育に挑戦…………伊藤亜矢子\u003cbr\u003e 緊急支援におけるアセスメント…………佐藤由佳利\u003cbr\u003e 日常生活に生きる心理援助…………横山典子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（５）特別支援学級に在籍すること・通常学級に在籍すること…………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（５）女子から見た「暴力」の魅力…………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（４）地域の力を活かすスクールカウンセリング………… （九州大学）増田健太郎\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（５）プレイ・セラピーのすすめ…………（檀渓心理相談室）西村洲衞男\u003cbr\u003e この本，読むべし――文部科学省『生徒指導提要』を読む…………（甲南高等学校中学校SC）近森 聡\u003cbr\u003e 書評 本田・鈴村・植山編『包括的スクールカウンセリングの理論と実践』…………（明星大学）福田憲明\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく…………（（SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581913818,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536261.jpg?v=1768312202"},{"product_id":"9784904536278","title":"ナラティヴ，あるいはコラボレイティヴな臨床実践をめざすセラピストのために","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eナラティヴ，あるいはコラボレイティヴな臨床実践をめざすセラピストのために──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e高橋　規子・八巻　秀 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 240ページ │ 2011年9月刊行 │ ISBN:9784904536278\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセラピーとは，どういう営為なのだろうか？ クライエントと会話をしながら，一流のセラピストは何を考え，感じているのだろうか？\u003cbr\u003e 本書は，ナラティヴ・セラピスト 高橋規子のセラピー（初回面接）のVTRを見ながら，高橋規子と八巻秀が，その細かい介入技法から，セラピー中の思考・感情，ナラティヴ・アプローチの方 法論，背景にある思想，セラピーそのものの本質などについて，さまざまに語り合ったものである。\u003cbr\u003e ナラティヴ・アプローチに詰まっている知恵は，多くのセラピー技法に普遍的な考え方であり，実践である。本書は，ナラティヴ・セラピストだけでなく，他のすべてのセラピストたちにとって，重要な一冊となるだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eはじめににかえて──ここにいたるまでの物語\u003cbr\u003e ナラティヴ以前――家族療法，ブリーフセラピー，システムズアプローチ\u003cbr\u003e Not-Knowing──立ちはだかるコラボレイティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e ワークショップ「前夜」\u003cbr\u003e 何をどうダメ出しすべきか？\u003cbr\u003e 謝辞\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ワークショップ・パート１──ナラティヴ・セラピーを知る\u003cbr\u003e 困りごとの周辺を聞く\u003cbr\u003e 困りごとの焦点を見つける\u003cbr\u003e 質問の仕方について心がけていること\u003cbr\u003e 相手の話の続きを語ることで困りごとの現実構成を習得する\u003cbr\u003e 折り返し地点\u003cbr\u003e 今後の方針を探る\u003cbr\u003e セラピスト，「外在化」のアイデアを語る\u003cbr\u003e クライエント，「再著述」の効果を語る\u003cbr\u003e 外在化を推し進める\u003cbr\u003e 外在化の工夫――視覚化しよう\u003cbr\u003e 「焦り撃退生活」のすすめ\u003cbr\u003e 参加者からのフィードバック\u003cbr\u003e ナラティヴ的とは――洞窟の比喩\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ワークショップ・パート２──外在化を生かすアプローチ\u003cbr\u003e はじめに\u003cbr\u003e イントロダクション\u003cbr\u003e 来談の経緯を聞く\u003cbr\u003e 面接のやり方で以前のケースとの違いはある？\u003cbr\u003e 困りごとのストーリーを聞く\u003cbr\u003e 困りごと解決の方向性を見定める\u003cbr\u003e 外在頭で非現実の側にパワーを与えよう\u003cbr\u003e 「現状変更」言説をオルタナティヴ・ストーリーに育てる\u003cbr\u003e ポストモダンの文法──言説は本来対等である\u003cbr\u003e 「別居計画のすすめ」――提案がヒットする\u003cbr\u003e ２人でストーリーを育てる\u003cbr\u003e 外在化と外在文化の違い\u003cbr\u003e 新しいストーリーに導く\u003cbr\u003e 「束縛の中にも自由を」\u003cbr\u003e 参加者からのフィードバック\u003cbr\u003e 面接のしめ方――人生全体の記述をして終わる\u003cbr\u003e セラピーは政治的行為である\u003cbr\u003e 外在文化にいるためにはどうしたらいいの？\u003cbr\u003e ナラティヴ文化にもいろいろある\u003cbr\u003e セラピストが外在文化にいるメリット\u003cbr\u003e これからナラティヴを学ぶ人へ\u003cbr\u003e ナラティヴ・アプローチを用いるときの指標\u003cbr\u003e 実際のセラピーで技法を選ぶときの基準\u003cbr\u003e 共同研究――ナラティヴ全般の課題\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ワークショップ・アペンディックス──コラボレイティヴ・アプローチを知りたいひとのために\u003cbr\u003e イントロダクション\u003cbr\u003e 情報収集は文脈を共有できるように\u003cbr\u003e 困りごとの探索──ショックの文脈を探る\u003cbr\u003e 困りごとの探索続き――リソース探しではなくナラティヴの状況を探る\u003cbr\u003e 涙のわけを問わなかったわけ\u003cbr\u003e スケーリング・クエスチョン\u003cbr\u003e 苦しみの状況が明確になる\u003cbr\u003e 質問する内容はどのような基準で決めているのか\u003cbr\u003e 涙のわけを聞かなかったわけ（補足）\u003cbr\u003e キーワード「１人に備える」\u003cbr\u003e 質問の工夫──質問の抽象度を下げすぎない\u003cbr\u003e 涙のわけをきく\u003cbr\u003e クライアントの気持ちを聞く\u003cbr\u003e ネーミングを共有する\u003cbr\u003e 脱孤軍奮闘――人とのつながりを模索する\u003cbr\u003e 今後の方針──共同研究\u003cbr\u003e ロールプレイを振り返って──ナラティヴは社会運動?!\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e おわりにかえて──外在文化人の広がり\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581946586,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536278.jpg?v=1766624017"},{"product_id":"9784904536285","title":"働く人と組織のためのこころの支援","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e働く人と組織のためのこころの支援──メンタルヘルス・カウンセリングの実際\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e乾　吉佑 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 216ページ │ 2011年9月刊行 │ ISBN:9784904536285\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書「働く人と組織のためのこころの支援」は，産業心理臨床・産業カウンセリング領域において，20年以上におよぶ豊富な経験をもつ著者による臨床書である。\u003cbr\u003e 一対一の個人への相談から，環境調整などの組織への関与，会社全体へのコンサルテーションなどこの分野全般を網羅しており，男女と問わず若手からリタイア直前の職員までの多彩な事例研究を核として，この分野の専門家のためにさまざまな示唆・提言がされているものである。\u003cbr\u003e 本書は，産業カウンセラーや産業分野で活躍する臨床心理士をはじめとして，保健師や産業医療関係者，人事の担当者など，多くの専門家にとって必読書である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第 I 部 産業における心理臨床の展開\u003cbr\u003e 第１章 産業心理臨床事始め\u003cbr\u003e 第２章 産業における心理臨床の展開\u003cbr\u003e 第３章 Ｃ社での心理臨床活動の実際\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 II 部 メンタルヘルス・カウンセリングで見たサラリーマン人生の諸相\u003cbr\u003e 第４章 一過性のストレスや不適応反応のあらわれ方\u003cbr\u003e 第５章 パーソナリティと役割適応\u003cbr\u003e 第６章 サラリーマンとアイデンティティ形成──新人・若手社員の心的状況\u003cbr\u003e 第７章 中年期のこころ模様──40歳から60歳のメンタルヘルス\u003cbr\u003e 第８章 カウンセリングから見た中年期のこころ模様\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 III 部 メンタルヘルス・カウンセリングの構造特性と技法\u003cbr\u003e 第９章 カウンセリングに影響する企業内の構造特性\u003cbr\u003e 第10章 産業場面でのカウンセリングにおける精神分析技法\u003cbr\u003e 第11章 産業場面におけるコンサルテーション・リエゾン機能\u003cbr\u003e 第12章 カウンセリングに示された社員の心的世界\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第 IV 部 産業心理臨床家の養成\u003cbr\u003e 第13章 産業心理臨床と養成の課題──産業心理臨床を実践するために\u003cbr\u003e 第14章 心理療法の教育と訓練\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581979354,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536285.jpg?v=1774239563"},{"product_id":"9784904536292","title":"子どものこころを見つめて","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どものこころを見つめて──臨床の真髄を語る\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e小倉　清・村田　豊久・小林　隆児 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 150ページ │ 2011年10月刊行 │ ISBN:9784904536292\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e孤高の児童精神科医・小倉清と村田豊久が語りつくす子ども臨床の世界\u003cbr\u003e 「発達障碍」診断の濫用は逆に子どものこころを置き去りにし、今や脳は見てもこころは見ない臨床家がどんどん産み出されている──そうした現実のなか，二人の児童精神科医が子どものこころの臨床の神髄を語る。\u003cbr\u003e 小倉清と村田豊久による座談会。聞き手は，小林隆児。子どもへの温かさ，児童精神医学への思いが語られる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e一、子どものこころの臨床をめぐって\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どもの精神科医療の現状\u003cbr\u003e 国際診断基準DSMについて\u003cbr\u003e どのようにして子どもの精神科医になったか\u003cbr\u003e 子ども時代と戦争体験\u003cbr\u003e 読書と映画に没頭した思春期\u003cbr\u003e 子どもをいじめた体験\u003cbr\u003e 子ども時代のPTSD\u003cbr\u003e 乱暴だった子ども時代\u003cbr\u003e ドストエフスキーに救われた\u003cbr\u003e 子ども時代の体験と子ども理解\u003cbr\u003e 子どもへの同一化\u003cbr\u003e 面接と陪席\u003cbr\u003e 子ども臨床の醍醐味\u003cbr\u003e 鋭い観察力を生んだ子ども時代の体験\u003cbr\u003e 忘れられない子ども時代のエピソードの数々\u003cbr\u003e 子どものこころの「不思議」に感激する\u003cbr\u003e 子ども時代の惨めな体験\u003cbr\u003e 男の子への優しさが生まれた背景\u003cbr\u003e 前思春期の臨床の面白さ\u003cbr\u003e 小学五年の時のエピソード\u003cbr\u003e 自分の過去を振り返ることの大切さ\u003cbr\u003e 乳幼児期の体験が人生の核\u003cbr\u003e 犯罪者に対する強い好奇心\u003cbr\u003e 人間に対する飽くなき好奇心\u003cbr\u003e 乳児観察の大切さ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 二、昨今の発達障碍ブームについて\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 何でも発達障碍という時代\u003cbr\u003e 障碍の理解と子どもの理解\u003cbr\u003e 脳の異常と心の問題は別物\u003cbr\u003e 母原病時代の反動\u003cbr\u003e 精神医学と自然科学\u003cbr\u003e アスペルガーとカナー\u003cbr\u003e 臨床におけるエビデンス\u003cbr\u003e 障碍を持つ子の生き様を描く\u003cbr\u003e 親子の間で起こる劇的な変化\u003cbr\u003e 鳥肌が立つような臨床の醍醐味\u003cbr\u003e 臨床の勘所\u003cbr\u003e 自分に対して正直であることの大切さ\u003cbr\u003e 学会発表での傷つき体験と奮起\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対談を終えて\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 小倉 清\u003cbr\u003e 村田豊久\u003cbr\u003e 小林隆児\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582012122,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536292.jpg?v=1768312298"},{"product_id":"9784904536308","title":"事例でわかる子どもと思春期への協働心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e事例でわかる子どもと思春期への協働心理臨床──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e竹内　健児 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 212ページ │ 2011年11月刊行 │ ISBN:9784904536308\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理臨床の世界が広がりを見せる中，他職と協働する機会は以前に比べて格段に増えています。\u003cbr\u003e 本書は，子どもに関連する心理臨床の領域を中心に，協働を進める上で出合う困難をどのように乗り越えていけばよいかを７つの事例を通して明らかにしたものです。\u003cbr\u003e スクールカウンセリングで教員と関わる，病院で作業療法士や看護師や音楽療法士と関わる，療育教室で保育士と関わるなど，協働すること自体が仕事となって いる現場は多い。いかに協働の難しさを乗り越えていくか，その配慮や工夫の仕方が現場で働く者にとって最も知りたいことであるでしょう。\u003cbr\u003e 本書は，こうしたニーズをすくいあげるべく企画された実践の一冊です。事例と，それへのコメントからなり，協働のコツがつかみとれるでしょう。すべての臨床家に必読の書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 協働の実際\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 協働の心理臨床 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．協働の心理臨床とは\u003cbr\u003e II．協働の語義\u003cbr\u003e III．協働の心理臨床を分類するための９つの観点\u003cbr\u003e IV．協働の心理臨床を事例を通して検討する意義\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 担任とスクールカウンセラーのコミュニケーションのズレ――学校現場でカウンセリングを行うということ （宮川順子）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e V．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 児童養護施設におけるケアワーカーとの協働――信頼関係と担当者の交代 （内苑まどか）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e １期 小学生ユニット時代（Ｘ年４月～X＋1年11月）\u003cbr\u003e ２期 小規模ユニット時代（Ｘ＋１年11月～Ｘ＋３年３月）\u003cbr\u003e ３期 ファミリーソーシャルワーカー時代（Ｘ＋３年４月～Ｘ＋４年３月）\u003cbr\u003e III．事例を振り返って\u003cbr\u003e IV．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 公立中学校における不登校生徒の心理的援助と協働体制作り――担任の思いと面接構造 （松尾将作）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．この事例における協働について\u003cbr\u003e V．協働について思うこと\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 交通事故で搬送された女子中学生の事例――総合病院における医療スタッフへのコンサルテーション （厚坊浩史）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e V．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 不登校の女児への関わりにおける児童家庭支援センターと小学校との協働 （渡 昌代）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．事例を振り返って\u003cbr\u003e V．心理臨床における協働について\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 非行傾向の中学生男子へのチーム支援 （近森 聡）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 母子に必要な発達支援体制を地域につくる保健センターでの取り組み （竹田伸子）\u003cbr\u003e I．保健センターでの職務\u003cbr\u003e II．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e III．考察\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e 第２部 協働を生かすために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 協働が揺れるとき──留意点と工夫 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．職場の人間関係への適応――「上手く溶け込めないんです」\u003cbr\u003e II．他職から心理の仕事について理解を得る――「わかってもらえない」\u003cbr\u003e III．他職への理解と配慮が足りないのでは\u003cbr\u003e IV．場やパートナーの個性を査定していないのでは\u003cbr\u003e V．協働を持ちかける際の配慮が足りないのでは――「何で動いてくれないんだろう」\u003cbr\u003e VI．協働を持ちかけるか否かの判断\u003cbr\u003e VII．情報の共有と守秘――「私たちには教えてもらえないんですか」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 コンサルテーションの実際問題 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．コンサルテーションとは\u003cbr\u003e II．コンサルテーションにおいて行う作業\u003cbr\u003e III．事例検討会の持ち方\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582044890,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536308.jpg?v=1774239553"},{"product_id":"9784904536322","title":"心理臨床の広がりと深まり","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e心理臨床の広がりと深まり──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e山中　康裕 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 240ページ │ 2012年2月刊行 │ ISBN:9784904536322\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，ユング心理学から認知行動療法まで，現代に生きる臨床家のための臨床エッセンスを満載した16章のテキスト・ブックである。編集には，子どもから高齢者まで，幅広い臨床経験をもつ山中康裕があたった。\u003cbr\u003e 心理臨床家になるために重要なテーマを３部に分け，それぞれ，「心理臨床家のコア」と「心理臨床の思想」「臨床のリアルのなかで」と題し，まさに視野の広さと深みのある内容になっている。\u003cbr\u003e この本は，多くの心理臨床家をめざすものにとって大切な本になるだろう。多くの初学者にお勧めしたい一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 心理臨床家のコア\u003cbr\u003e 第１章 心理臨床の最前線 ■ 山中康裕\u003cbr\u003e 第２章 心理療法の「仕事」 ■ 中島登代子\u003cbr\u003e 第３章 心理療法家の覚悟 ■ 古谷 学\u003cbr\u003e 第４章 心理臨床とリアリティ ■ 長岡由紀子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 心理臨床の思想\u003cbr\u003e 第１章 こころに耳を傾けるために ■ 名取琢自\u003cbr\u003e 第２章 心理臨床と宗教 ■ 前田 正\u003cbr\u003e 第３章 空間象徴の理論的基礎 ■ 後藤慎吾\u003cbr\u003e 第４章 心理臨床と剣道 ■ 中島郁子\u003cbr\u003e 第５章 バウムテスト第三版ドイツ語原著を翻訳して ■ 岸本寛史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部 臨床のリアルのなかで\u003cbr\u003e 第１章 児童虐待における親支援 ■ 柴田俊一\u003cbr\u003e 第２章 「重ね」の意味 ■ 三海幸代\u003cbr\u003e 第３章 新生児医療と心理臨床 ■ 竹内里和\u003cbr\u003e 第４章 心理臨床からみた身体 ■ 田口多恵\u003cbr\u003e 第５章 箱庭療法における境界性の生成 ■ 新村信幸\u003cbr\u003e 第６章 心理臨床と高齢者臨床 ■ 森上克彦\u003cbr\u003e 第７章 精神科領域における認知行動療法 ■ 河合正好\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582110426,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536322.jpg?v=1768312367"},{"product_id":"9784904536346","title":"N：ナラティヴとケア　3","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　3──特集：ナラティヴ・プラクティス新世界\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e江口　重幸・野村　直樹 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 80ページ │ 2012年1月刊行 │ ISBN:9784904536346\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの生きる世界は，ナラティヴによって成り立っています。医療をはじめとする対人援助サービスでは，とくにそれが顕著であり，ナラティヴの視点は欠かせないものになっています。\u003cbr\u003e しかし，一方で，ナラティヴというのがよくわからないのも事実。\u003cbr\u003e 本特集では，ナラティヴの実践をじっくりと取り上げた論集となりました。\u003cbr\u003e 新しい時代の息吹がここにあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ・プラクティス：小さな冒険への招待 ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ケアはいかにしてナラティヴに出会うのか ■ 松澤 和正（千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 現代うつの語りを聴くこと ■ 堀 有伸（帝京大学医学部精神神経科学教室）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 遺伝カウンセリングとライフストーリー ■ 山本佳世乃（お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科遺伝カウンセリングコース）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 紙飛行機がつなぐ物語の行方 ■ 山本真実ほか（名古屋大学大学院医学系研究科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの実践 ■ 紙野雪香（公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院看護管理室）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 再び病いの経験を聞く ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴから見た時空 ■ 野村直樹（名古屋市立大学人間文化研究科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 精神障害者へのリカバリーインタビュー ■ 飯野雄治（リカバリーキャラバン隊／稲城市役所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 小児癌と死期の告知をめぐる行き違い ■ 井田暁子（独立行政法人 国際協力機構）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー A･W･フランク著（鈴木智之訳）『傷ついた物語の語り手』 ■ 岩壁 茂（お茶の水女子大学大学院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー M. Silver: Night Train to Frankfurt ■ 小森康永（愛知県がんセンター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 中村英代著『摂食障害の語り』 ■ 伊藤智樹（富山大学人文学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 ハウザーほか著『ナラティブから読み解くリジリエンス』 ■ 川上ちひろ（岐阜大学医学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 編集後記\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴの実践をテーマに特集を組んでみた。ナラティヴに関する考え方は一枚岩ではない。多くの違った考え方が混在する。語 りや会話に関することならば当然だろう。集められた中にも，振り返りや吟味があり，新たな場への応用と挑戦があり，見解の拡張や進化などさまざまある。語 りや会話がヒトの基本事項だとすれば，ナラティヴとはその基本を問い続ける作業なのかもしれない。科学的アイデアの寿命は20年が一単位になるとベイトソ ンは述べた。生き延びる理論／実践とはいったいどのようなものだろうか。（野村直樹）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582143194,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536346.jpg?v=1766824759"},{"product_id":"9784904536360","title":"発達障害のある高校生への大学進学ガイド","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e発達障害のある高校生への大学進学ガイド──ナラティブ・アプローチによる実践と研究\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e斎藤　清二・西村　優紀美・吉永　崇史・桶谷　文哲・水野　薫 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 168ページ │ 2012年3月刊行 │ ISBN:9784904536360\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，発達障害のある高校生で大学進学を目指す本人，家族，教師，進学先の大学教官などのために書かれた「大学進学ガイドライン」です。\u003cbr\u003e こうした高校から大学への移行支援は，現在の受験制度のなかでは実現が難しいものがありますが，継ぎ目のない支援こそが教育機関のテーマになっています。能力のある発達障害のある青年たちが社会で活躍するためにも，こうした支援は広がっていくべきでしょう。\u003cbr\u003e 本書では，こうした移行支援の実際と今後の展望を中心に，発達障害のある学生や卒業生，高校教員らへのインタビューなども交え，支援の実情を知ることができるものです。高校，大学の教員や学生相談室の実務者など，必読の１冊となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eはじめに\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 発達障害学生と大学進学――高大移行支援の実態と展望\u003cbr\u003e 斎藤清二・西村優紀美\u003cbr\u003e １．富山大学における発達障害大学生支援\u003cbr\u003e ２．社会参入支援としての高大移行支援\u003cbr\u003e ３．大学からの視点と大学への視点を連結する\u003cbr\u003e ４．高大移行支援に関する研究調査\u003cbr\u003e ５．大学入試センター試験における特別措置\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 高機能自閉症の大学生と保護者の語りから見えてくる支援の方向性\u003cbr\u003e 西村優紀美・桶谷文哲・吉永崇史\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．方 法\u003cbr\u003e ３．結果と考察\u003cbr\u003e ４．総合考察\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 高等学校での進学指導における発達障害生徒への支援ニーズ──アンケート調査の結果から\u003cbr\u003e 桶谷文哲・吉永崇史\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．発達障害生徒の持つ学校生活上の困難さ\u003cbr\u003e ３．発達障害生徒への進学指導に伴う支援内容\u003cbr\u003e ４．発達障害生徒の進学指導に伴う支援の困難さ\u003cbr\u003e ５．発達障害生徒の進学指導に必要な大学側からの情報提供\u003cbr\u003e ６．まとめ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 英国における自閉症スペクトラム学生への支援\u003cbr\u003e 吉永崇史\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．調査概要\u003cbr\u003e ３．ハートフォードシャー大学での支援\u003cbr\u003e ４．シェフィールド・ハラム大学での支援\u003cbr\u003e ５．ケンブリッジ大学での支援\u003cbr\u003e ６．英国でのASD学生支援の考察\u003cbr\u003e ７．まとめと今後の課題\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 富山大学における高大移行支援体制の構築\u003cbr\u003e 桶谷文哲\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．方 法\u003cbr\u003e ３．結果と考察\u003cbr\u003e ４．総合考察\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 入学直前直後の移行支援──事例研究\u003cbr\u003e 西村優紀美・水野薫・桶谷文哲\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．移行支援事例１：Ｄ君（自閉症スペクトラム障害）\u003cbr\u003e ３．移行支援事例２：Ｂ君（高機能自閉症の疑い）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 総合考察と今後の課題\u003cbr\u003e 吉永崇史\u003cbr\u003e １．はじめに\u003cbr\u003e ２．発達障害のある高校生が抱く大学進学への不安を解消するために\u003cbr\u003e ３．高校・大学間における情報共有\u003cbr\u003e ４．大学入試における問題の克服\u003cbr\u003e ５．教職員に対する障害学生支援についての情報提供と理解・啓発の促進\u003cbr\u003e ６．まとめと今後の課題\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 付録 発達障害のある高校生のための大学進学ガイド\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e あとがき\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582175962,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536360.jpg?v=1774239564"},{"product_id":"9784904536377","title":"子どもの心と学校臨床　6","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　6──特集：大震災・子どもたちへの中長期的支援\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e長谷川啓三・若島孔文 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 160ページ │ 2012年2月刊行 │ ISBN:9784904536377\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３月11日の大震災直後から，編者らは臨床心理の専門家として被災地の支援に入って，今日まで奮闘してきています。\u003cbr\u003e そんな中で，震災時においても存在する例外や良循環を拾い出しておく意味があるのでは，という特集のお誘いがありました。編者らがかつて，学校内のいじめ自死防止のために始めた「教育ソリューション・バンク」の震災時版を考えようという訳です。\u003cbr\u003e 千年に一度の大災害ですが，その中においても「例外」つまり問題を部分的にでも解決している事例が存在するはずです。それがシステム一般のもつ性質ですか ら。「問題」は山積みされていますが，「解決」に焦点をあてることで，震災での日常も見えてくる。各人の日常は決して問題ばかりではありません。\u003cbr\u003e すでに高名な先生方に並んで，毎日のように被災地に通っている，若い研究者にもお願いをしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：大震災・子どもたちへの中長期的支援：皆の知恵を集めるソリューション・バンク\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10年後の私たちへ…………（東北大学）長谷川啓三・若島孔文\u003cbr\u003e 学校における緊急支援の経験から…………（立正大学）小澤康司\u003cbr\u003e 学校カウンセラーとしてのソリューション・バンク…………（愛知教育大学）三谷聖也ほか\u003cbr\u003e 特別支援の必要な子どもたちへ…………（東北大学）狐塚貴博ほか\u003cbr\u003e 震災時にみられた学校システムの力…………（東北大学）板倉憲政ほか\u003cbr\u003e 震災における不登校・ひきこもりの変化…………（東北大学）野口修司\u003cbr\u003e 学校システムにおけるリソースの活用…………（東北大学）高橋恵子ほか\u003cbr\u003e 発達障害のある子ども：被災後のポジティブな側面について\u003cbr\u003e …………（宮城学院女子大学）白石雅一\u003cbr\u003e 家族への支援…………（神奈川県立保健福祉大学）生田倫子ほか\u003cbr\u003e 福島にある問題とその解決…………（星槎グループ）吉田克彦\u003cbr\u003e 学校・支援システムの予想される「悪循環」を避ける…………（東北大学）宇佐美貴章ほか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（６）ペアレント・トレーニングを活用する…………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（６）マスクをすれば自分の部屋にいるような…………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e 新連載 アサヒ高校の保健室だより（１）「どなる教員」が存在する理由…………すぎむらなおみ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（５）虐待における児童相談所との連携…………（札幌市児相）築島 健\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（５）ワールド・カフェ方式による事例検討会の提案…………（北海道教育大学）佐藤由佳利\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（６）東日本大震災の被災者支援に阪神の教訓をいかに生かすか…………（武庫川女子大学）杉村省吾\u003cbr\u003e 書評 竹内健児編『子どもと思春期への協働心理臨床』…………（豊川市教育委員会）原田宗忠\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく…………（SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582208730,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536377.jpg?v=1768312415"},{"product_id":"9784904536384","title":"児童精神科医が教える　子どものこころQ＆A70","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e児童精神科医が教える　子どものこころQ＆A70──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e姜　昌勲 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 208ページ │ 2012年5月刊行 │ ISBN:9784904536384\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e入門！ 子どもと思春期の精神医学\u003cbr\u003e 子どものこころの問題と支援に関連するトピックスをＱ＆Ａ形式でまとめたものです。\u003cbr\u003e ご家族の方だけでなく，医療・教育・福祉の専門家，必読のヒントが満載。\u003cbr\u003e 子どものこころの問題について，サクッとわかる１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e1 児童精神科外来について教えてください\u003cbr\u003e 2 児童精神科における採算性について\u003cbr\u003e 3 児童精神科で受ける相談にはどんなものがありますか\u003cbr\u003e 4 児童精神科における診療の流れについて教えてください\u003cbr\u003e 5 児童精神科における治療って何をするのでしょうか\u003cbr\u003e 6 医師の診察（精神療法）とカウンセリング（心理療法）の違い\u003cbr\u003e 7 精神科で用いる薬にはどんなものがありますか\u003cbr\u003e 8 向精神薬の種類について教えてください\u003cbr\u003e 9 睡眠薬について教えてください\u003cbr\u003e 10 睡眠障害のタイプと薬の使い分けは\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 11 認知行動療法について\u003cbr\u003e 12 精神科でみられる病気とはどのようなものがありますか。精神科で用いられる診断ツールとあわせて教えてください\u003cbr\u003e 13 DSMついて\u003cbr\u003e 14 ICD-10につい\u003cbr\u003e 15 脳の構造・働きについて教えてください\u003cbr\u003e 16 子どもの発達の問題について教えてください\u003cbr\u003e 17 夜尿症について教えてください\u003cbr\u003e 18 チック障害について教えてください\u003cbr\u003e 19 精神遅滞について教えてください\u003cbr\u003e 20 発達障害について教えてください\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 21 注意欠如多動性障害について教えて\u003cbr\u003e 22 注意欠如多動性障害の治療について\u003cbr\u003e 23 ペアレントトレーニングについて教えて\u003cbr\u003e 24 学習障害について教えてください\u003cbr\u003e 25 広汎性発達障害について教えてください\u003cbr\u003e 26 高機能自閉症とアスペルガー障害とは\u003cbr\u003e 27 構造化とは\u003cbr\u003e 28 AD\/HDとアスペルガーの合併について\u003cbr\u003e 29 特別支援教育について教えてください\u003cbr\u003e 30 発達障害支援法について教えてください\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 31 発達障害の二次障害とはなんでしょうか。二次障害を予防する・治療するためにできることを教えてください\u003cbr\u003e 32 発達障害の告知について教えてください\u003cbr\u003e 33 心理検査とはどのようなものでしょうか。何を調べるもので，どんなことが分かるのでしょうか\u003cbr\u003e 34 子どものうつについて\u003cbr\u003e 35 統合失調症について\u003cbr\u003e 36 不安障害について\u003cbr\u003e 37 子どものPTSDについて\u003cbr\u003e 38 強迫性障害について\u003cbr\u003e 39 緘黙について\u003cbr\u003e 40 摂食障害について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 41 パーソナリティ障害について\u003cbr\u003e 42 心身症と身体表現性障害について\u003cbr\u003e 43 防衛機制，心理的規制とは\u003cbr\u003e 44 不登校について\u003cbr\u003e 45 ひきこもりについて\u003cbr\u003e 46 思春期外来でみられる依存について\u003cbr\u003e 47 ゲーム依存への対応を教えてください\u003cbr\u003e 48 スクールカウンセラーの役割について\u003cbr\u003e 49 不良行為や家庭内暴力に対する対応は？\u003cbr\u003e 50 性の問題について\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 51 自殺・リストカットの問題について\u003cbr\u003e 52 愛着の問題について\u003cbr\u003e 53 少年事件について\u003cbr\u003e 54 児童精神科を訪れる保護者に対するアドバイス\u003cbr\u003e 55 子どもの問題に立ち向かう学校の先生に対するアドバイス\u003cbr\u003e 56 精神科医から同僚として臨床心理士へのアドバイス\u003cbr\u003e 57 若き精神科医へのアドバイス\u003cbr\u003e 58 具体的事例：二次障害をきたした思春期のAD\/HD\u003cbr\u003e 59 具体的事例：不登校\u003cbr\u003e 60 具体的事例：睡眠障害\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 61 家族の対応：きょうだいに配慮すべきこと\u003cbr\u003e 62 家族の対応：父親の役割について\u003cbr\u003e 63 家族の対応：がんばりすぎな母親\u003cbr\u003e 64 家族の対応：同居する祖父母\u003cbr\u003e 65 児童精神科外来診療のTIPS\u003cbr\u003e 66 子どもにうける超簡単な手品を教えてください\u003cbr\u003e 67 子育ての問題：虐待について\u003cbr\u003e 68 保護者活動について\u003cbr\u003e 69 児童福祉領域で利用できるサービスについて\u003cbr\u003e 70 就労支援について\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582241498,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536384.jpg?v=1768312523"},{"product_id":"9784904536391","title":"ダイアローグ：精神分析と創造性","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eダイアローグ：精神分析と創造性──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e前田　重治・北山　修 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 140ページ │ 2012年6月刊行 │ ISBN:9784904536391\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e精神分析の匠が奏でるモノローグとダイアローグ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 精神分析とはどういう営為なのであろうか。そこに流れる創造性とは何か？──精神科医にして精神分析家の二人の著者が繰り広げるモノローグとダイアローグ。\u003cbr\u003e 精神分析の生き字引である前田先生による，有名な「芸論」についての講義と，それを受けてたつ北山先生による「創造性」の論議。そして，二人の丁々発止の愉快な対談。また，前田先生の心理療法と芸論に関するエッセイも数編，掲載しました。楽しい楽しい本になりました。\u003cbr\u003e こころの治療に関心のあるすべてのひとに読んでもらいたい１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eはじめに（北山 修）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e １：劇的な精神分析 北山 修\u003cbr\u003e マス・コミュニケーション対パーソナル・コミュニケーション\u003cbr\u003e 精神分析と劇的観点\u003cbr\u003e 無意識の台本を読み取る\u003cbr\u003e 転移\u003cbr\u003e 人生・劇・浮世\u003cbr\u003e フィクションと実人生\u003cbr\u003e 二重性\u003cbr\u003e 治療構造\u003cbr\u003e 反復を取り出す\u003cbr\u003e 葛藤の三角形\u003cbr\u003e ある症例から\u003cbr\u003e 治療室は楽屋である\u003cbr\u003e 裏がなくなっていく現代\u003cbr\u003e 終わりに――第三者のためではなく\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２：芸論と心理臨床 前田重治\u003cbr\u003e 芸論とその種類\u003cbr\u003e 短い芸論\u003cbr\u003e 小話的な芸論\u003cbr\u003e 離見の見\u003cbr\u003e 神は細部に宿る\u003cbr\u003e 虚実皮膜の間\u003cbr\u003e 二律背反\u003cbr\u003e 守・破・離\u003cbr\u003e むすび\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３：ダイアローグ―あるいはさまざまなレスポンス 前田重治×北山 修（司会：寺沢英理子）\u003cbr\u003e 「劇的」とは\u003cbr\u003e 細部が見える\u003cbr\u003e 昔の精神分析\u003cbr\u003e 語り・矛盾\u003cbr\u003e 周辺と前意識\u003cbr\u003e 生きる・詩\u003cbr\u003e 裏とこころ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４：芸論と心理臨床 追補 前田重治\u003cbr\u003e 脇役の芸\u003cbr\u003e 好きな言葉\u003cbr\u003e はじめの一行\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e あとがき（前田重治）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582274266,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536391.jpg?v=1774239566"},{"product_id":"9784904536407","title":"はり灸師が教える　ツボ刺激による自己ケア","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eはり灸師が教える　ツボ刺激による自己ケア──皮膚から検索・疾患別アプローチ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e河村　廣定 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 164ページ │ 2012年7月刊行 │ ISBN:9784904536407\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e精ツボ（反応点）を刺激して自分で治す\u003cbr\u003e ハリを使わない新しい鍼灸法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e この本は，反応点＝ツボ刺激を行うことでさまざまな疾患が改善する新しい鍼灸のメソッド「反応点治療」を，だれにでもできるように紹介したものです。\u003cbr\u003e 反応点治療は，著者の河村先生により体系化された方法論で，指やローラーなどでツボを刺激するだけで，からだのコリ，偏頭痛，疼痛や内臓疾患などさまざまな病気や障害が改善するとされます。\u003cbr\u003e 本書では，だれでもできるよう，部位＋疾患別にセルフケアのやり方を，絵と文でわかりやすく説明しました。\u003cbr\u003e 生活のなかに反応点治療による「手当て」を入れてみませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e１ ツボ刺激とは\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ２ 身体各部のつらさと手当【頭部・顔面部】\u003cbr\u003e １．片頭痛\u003cbr\u003e ２．三叉神経痛\u003cbr\u003e ３．顔面神経障害\u003cbr\u003e ４．鼻炎\u003cbr\u003e ５．目のつらさ\u003cbr\u003e ６．咽頭炎\u003cbr\u003e ７．いびき\u003cbr\u003e ８．難聴・耳鳴り\u003cbr\u003e ９．立ちくらみ・平衡失調\u003cbr\u003e 10．パーキンソン病\u003cbr\u003e 11．認知症・記憶力と受験生\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ３ 身体各部のつらさと手当【頚部・胸部・背部】\u003cbr\u003e １．むち打ち症\u003cbr\u003e ２．脊柱管狭窄症\u003cbr\u003e ３．肩こり\u003cbr\u003e ４．五十肩\u003cbr\u003e ５．背部の痛み\u003cbr\u003e ６．肋間痛\u003cbr\u003e ７．帯状疱疹後の神経痛\u003cbr\u003e ８．風邪\u003cbr\u003e ９．胸痛と心臓\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ４ 身体各部のつらさと手当【腹部】\u003cbr\u003e １．胃腸障害\u003cbr\u003e ２．肝臓病と胆のう疾患\u003cbr\u003e ３．糖尿病\u003cbr\u003e ４．痛風（腎臓）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ５ 身体各部のつらさと手当【下腹部】\u003cbr\u003e １．頻尿と尿もれ（泌尿器）\u003cbr\u003e ２．不妊\u003cbr\u003e ３．生理痛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ６ 身体各部のつらさと手当【腰部・下肢】\u003cbr\u003e １．腰痛\u003cbr\u003e ２．ギックリ腰\u003cbr\u003e ３．椎間板ヘルニア\u003cbr\u003e ４．坐骨神経痛\u003cbr\u003e ５．膝関節痛\u003cbr\u003e ６．こむら返り\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ７ その他のつらさ\u003cbr\u003e １．貧血\u003cbr\u003e ２．むくみ\u003cbr\u003e ３．だるさ\u003cbr\u003e ４．しびれ\u003cbr\u003e ５．アトピー性皮膚炎・肌の荒れ\u003cbr\u003e ６．自律神経障害\u003cbr\u003e ７．ストレスとこころ\u003cbr\u003e ８．小児疾患\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ８ 痛みはどのように発症するのか\u003cbr\u003e １．痛みのメカニズム\u003cbr\u003e ２．痛みやつらさはこうしてやって来る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ９ 鍼灸治療と鎮痛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10 反応点にローラー鍼を用いる\u003cbr\u003e １．反応点治療の特色\u003cbr\u003e ２．反応点の信用性について\u003cbr\u003e ３．反応点はなぜ現れるか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e エッセイ はり灸院から\u003cbr\u003e 高田幸枝／中間善也／野口恵美／梁 茂寛／清水基子／岸本直樹／海老池直嗣／河村みゆき／森川真二／黒田耕生／舟橋寛延\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582307034,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536407.jpg?v=1774239566"},{"product_id":"9784904536414","title":"投映法研究の基礎講座","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e投映法研究の基礎講座\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e津川　律子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 230ページ │ 2012年7月刊行 │ ISBN:9784904536414\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e臨床に生きる──だからこそできる研究がある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e投映法研究の質をあげるためのノウハウと，代表的検査法であるロールシャッハ，描画法，TAT，P-Fスタディ，SCTの各研究の歴史・現状・知見を網羅した一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこ の本は，投映法研究の質をあげるために編まれた「座右の書」です。研究計画の立て方や統計処理のコツ，代表的投映法検査であるロールシャッハ，描画 法，TAT，P-Fスタディ，SCTの各研究のの歴史・現状・知見をまとめており，計画から執筆までのよきガイドとなるよう企画されました。すべての章が わが国を代表する研究者によって書かれ，多くの心理学を学ぶ学生，研鑽を積む臨床家にとって必読のものになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e第１部 序 論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章 研究計画の立て方――投映法を意識して……岡 隆・津川律子\u003cbr\u003eコラム 具体的な研究計画の立て方――架空研究例を用いて……岡 隆・津川律子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部 個々の投映法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章 ロールシャッハ法……津川律子・森田美弥子\u003cbr\u003e第３章 描画法……高橋依子・中島ナオミ\u003cbr\u003e第４章 TAT……小山充道\u003cbr\u003e第５章 P-Fスタディ……秦 一士・安井知己\u003cbr\u003e第６章 SCT……黒田浩司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部 論文執筆のための基本\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章 心理統計処理のコツ……羽生和紀・津川律子\u003cbr\u003eコラム 練習のための架空臨床研究――調査研究の超初心者のために……羽生和紀・津川律子\u003cbr\u003e第８章 論文執筆のコツ――査読に通るには？……津川律子\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582339802,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536414.jpg?v=1774239565"},{"product_id":"9784904536421","title":"マイナス思考と上手につきあう　認知療法トレーニング・ブック","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eマイナス思考と上手につきあう　認知療法トレーニング・ブック──心の柔軟体操でつらい気持ちと折り合う力をつける\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e竹田　伸也 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 128ページ │ 2012年8月刊行 │ ISBN:9784904536421\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポジティヴ・シンキングなんてできないし，モチベーションなんかあがらない。そんな人たちのために，何とかやっていく方法を学ぶための練習帳です。\u003cbr\u003e 自分のなかのユガミン（歪み）をみつけ，認知療法を使ったレッスンを一つずつこなしていけば，きっと「いまをしのぐ力」が出てくるはずです。\u003cbr\u003e 認知療法の治療のさいにも使われる元気になる１冊。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 本書用のリーフレット「心理教育用ユガミン・リーフレット」\u003cbr\u003e 姉妹編：『認知療法トレーニング・ブック』セラピスト・マニュアル』（本書の臨床家向け手引きです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e1 はじめよう! 認知療法ウォーミング・アップ スタートアップ この本を存分に味わうために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2 やってみよう! 認知療法トレーニング\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ステップ1 自動思考をつかまえよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e コラム：ストレス社会を乗り切る4つの裏ワザ(1)ぐっすり眠る技\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ステップ2 ユガミンをみつけよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e コラム：ストレス社会を乗り切る4つの裏ワザ(2)やる気を出す技\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e スッテプ3 考えの幅を広げてみよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e コラム：ストレス社会を乗り切る4つの裏ワザ(3)角を立てずに言いたいことを言う技\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ステップ4 行動で試してみよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e コラム：ストレス社会を乗り切る4つの裏ワザ(4)不安や緊張を和らげる技\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ステップ5 信念に挑戦しよう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e クールダウン これでおしまい,だけどすべての始ま\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582372570,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536421.jpg?v=1766624919"},{"product_id":"9784904536438","title":"「認知療法トレーニング・ブック」セラピスト・マニュアル","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e「認知療法トレーニング・ブック」セラピスト・マニュアル──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e竹田　伸也 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 102ページ │ 2012年8月刊行 │ ISBN:9784904536438\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e認知療法の知見を生かしたセルフヘルプ本『マイナス思考と上手につきあう 認知療法トレーニング・ブック』（小社刊）を臨床場面で使うためのノウハウをわかりやすくまとめたものが本書「セラピスト・マニュアル」。\u003cbr\u003e うつや不安などに効果のある認知療法が，その効力をあげるために必須なのが「課題」（ホームワーク）です。この課題としてセルフヘルプ本を利用すること で，より確かなケアに結びつけられるよう開発されたのが，このマニュアルです。「明るく，前向き」ではなく，その手前の「何とかしのぐ」ところに焦点を当 てていますので，より広いクライエントに有用なものとなるでしょう。\u003cbr\u003e もちろん，課題だけでなく，臨床実践にかかわる細かいことまで，本マニュアルには記されていますので，認知療法の手引きとしても実用的なものになっています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 姉妹編：『マイナス思考と上手につきあう 認知療法トレーニング・ブック』（セルフヘルプ用の本です）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章 認知療法とは\u003cbr\u003e 認知療法とは\u003cbr\u003e 認知モデル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 認知療法の構造化\u003cbr\u003e 治療経過の構造化\u003cbr\u003e セッションの構造化\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 認知療法における重要な介入\u003cbr\u003e アセスメント\u003cbr\u003e 心理教育\u003cbr\u003e ホームワーク\u003cbr\u003e 認知療法におけるコミュニケーション・スキル\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 認知療法の進め方\u003cbr\u003e 自動思考の把握\u003cbr\u003e 認知の歪みの選択\u003cbr\u003e 自動思考の修正\u003cbr\u003e 行動実験\u003cbr\u003e 信念への挑戦\u003cbr\u003e 認知療法の終結\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582405338,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536438.jpg?v=1766624841"},{"product_id":"9784904536445","title":"子どもの心と学校臨床　7","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　7──特集：事例から学ぶスクールカウンセリング\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e本間　友巳・村山　正治 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 152ページ │ 2012年8月刊行 │ ISBN:9784904536445\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校臨床の力をつけるには，事例から学ぶのが一番の早道です。とはいえ，いわゆる事例研究としてアカデミックな文脈で扱うことは，多くのひとがかかわる学校臨床においては，なかなか難しいのが現実でしょう。本号では，学校臨床の事例研究と，各執筆者の熟達したスクールカウンセリングの事例について考えながら，時代にかなう学校臨床のあり方を目指しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：事例から学ぶスクールカウンセリング（本間友巳・村山正治編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 事例とスクールカウンセリング…………（京都教育大学）本間友巳\u003cbr\u003e 不登校の事例──「方向喪失型の不登校」について…………（京都文教大学）香川 克\u003cbr\u003e 非行・暴力行為の事例…………（愛知教育大学）五十嵐哲也\u003cbr\u003e スクールカウンセラーによる発達障害のある子どもへの支援…………（関西学院大学）米山直樹\u003cbr\u003e 虐待の事例…………（同志社女子大学）中川美保子\u003cbr\u003e 緊急支援活動の実践事例──生徒の自殺後の中学校への支援…………（名古屋大学）窪田由紀\u003cbr\u003e 悲哀（自然災害等の死別）の事例…………（岩手県巡回型SC）渡部友晴\u003cbr\u003e 心理教育の事例…………（京都SC）岩瀬佳代子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（７）家庭や学校から離れてみてわかること…………（中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（７）魔法少女の破壊力…………（島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e アサヒ高校の保健室だより（２）「オオカミ」とミニスカート…………（養護教諭）すぎむらなおみ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（６）不登校・ひきこもりと大学予備校…………（神戸セミナー）喜多徹人\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（６）子ども支援のさまざまなかたち：発達障害をかかえる子どもへのグループ支援の経過から…………（目白大学）丹 明彦\u003cbr\u003e この本，読むべし――いじめと子どもの権利の本を読む…………（千里金蘭大学児童学科）斎藤富由起\u003cbr\u003e 書評 五十嵐 哲也ほか編『学校で気になる子どものサイン』…………（郡山女子大学）中井大介\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく…………（SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582438106,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536445.jpg?v=1768314107"},{"product_id":"9784904536452","title":"臨床心理士のための精神科領域における心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e臨床心理士のための精神科領域における心理臨床──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e日本臨床心理士会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e監修\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／日本臨床心理士会第１期医療保健領域委員会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 216ページ │ 2012年9月刊行 │ ISBN:9784904536452\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，日本臨床心理士会第１期医療保健領域委員会（津川委員長）が行った全国規模の大型研修会等のアーカイブから，精神科領域に関する議論をピックアップしたものです。\u003cbr\u003e 個人心理面接だけでなく，デイケアや地域支援，クリニック業務など，拡大する心理の仕事とそのポイントを実務レベルで描きました。\u003cbr\u003e 初学者だけでなく中堅～ベテランの方にも読んでもらいたい１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章 自殺予防活動における臨床心理士\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 自殺予防活動における臨床心理士──生活者としてできること，対人援助職としてできること ■ 津川律子\u003cbr\u003e （１）厚生労働省における自殺対策の現状について ■ 荒川亮介\u003cbr\u003e （２）自殺のない「生き心地のよい社会」をめざして ■ 清水康之\u003cbr\u003e （３）全体会「自殺予防活動における臨床心理士」を拝聴して ■ 村瀬嘉代子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 精神科領域における臨床心理士の現状と課題\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 精神科領域における臨床心理士の現状と課題 ■ 津川律子\u003cbr\u003e （１）精神科診療所の立場から ■ 原田 徹\u003cbr\u003e （２）精神科単科病院の立場から ■ 淵上奈緒子\u003cbr\u003e （３）総合病院の立場から ■ 花村温子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 精神科デイケア ■ 吉村理穂\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 精神障害者の地域生活支援\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 精神障害者の地域生活支援 ■ 原田 徹\u003cbr\u003e （１）病院での生活から地域での生活へ──精神障害者退院促進支援事業に携わって ■ 須藤志保\u003cbr\u003e （２）“アクティングアウト”のすすめ ■ 高木俊介\u003cbr\u003e （３）退院支援SST“動機づけ”からの取り組み ■ 福田由利\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 地域社会とひきこもり支援\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 地域社会とひきこもり支援 ■ 江口昌克\u003cbr\u003e （１）ひきこもりの臨床心理的地域援助 ■ 境 泉洋\u003cbr\u003e （２）青年期ひきこもりケースのアセスメントと治療・援助──心理専門職に期待すること ■ 近藤直司\u003cbr\u003e （３）「生きていく気」と「生きていく場」のために ■ 荻野達史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 精神保健領域における臨床心理士の活動\u003cbr\u003e （１）多職種との協働における県民の精神保健普及啓発活動 ■ 山下弥生\u003cbr\u003e （２）福井県臨床心理士会による福井県内の自殺対策の取り組み─―特に，こころの健康 夜間・休日相談会について ■ 小林仁志\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582470874,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536452.jpg?v=1774239564"},{"product_id":"9784904536476","title":"臨床心理士のための医療保健領域における心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e臨床心理士のための医療保健領域における心理臨床──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e日本臨床心理士会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e監修\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／日本臨床心理士会第１期医療保健領域委員会 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 230ページ │ 2012年10月刊行 │ ISBN:9784904536476\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，日本臨床心理士会第１期医療保健領域委員会（津川委員長）が行った全国規模の大型研修会等のアーカイブから，医療保健領域（非精神科領域）に関する議論をピックアップしたものです。\u003cbr\u003e 性的な問題，ジェンダー，周産期医療，成人期発達障害，終末期医療，移植医療など，拡大する心理の仕事とそのポイントを実務レベルで描きました。また，付録には，医療領域で働く臨床心理士必携の「医療保健領域における臨床心理士の業務」も掲載。\u003cbr\u003e 初学者だけでなく中堅～ベテランの方にも読んでもらいたい１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e序 論 津川律子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 身体の生涯発達とメンタルヘルス──産婦人科医の視点から 大川玲子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 周産期における心理臨床について\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 周産期における心理臨床について 東山ふき子\u003cbr\u003e （１）新生児科医から 堀内 勁\u003cbr\u003e （２）周産期心理臨床の実際 橋本洋子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 セクシュアリティと心理臨床\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 「セクシュアリティと心理臨床」を企画して 花村温子\u003cbr\u003e （１）精神科日常診療におけるセクシュアリティ 塚田 攻\u003cbr\u003e （２）看護とセクシュアリティ──その現状と課題 大谷眞千子\u003cbr\u003e （３）セクシュアリティと向き合うこと 大石敏寛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 医療における成人の発達障害\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 医療における成人の発達障害 津川律子\u003cbr\u003e （１）発達障害のある青年・成人への医療的対応 田中康雄\u003cbr\u003e （２）心理アセスメントと心理療法を中心に 糸井岳史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 終末期医療と家族ケア\u003cbr\u003e 紹介とまとめ 終末期医療と家族ケア──病院・地域臨床において，ともに創造する役割 江口昌克\u003cbr\u003e （１）病院・地域臨床において，ともに創造する役割──在宅ケアにおける家族ケアの実際と課題 秋山正子\u003cbr\u003e （２）病院におけるがん患者の家族ケアの実際と課題 長友隆一郎\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 ドナーとドナー家族の相談窓口の設置\u003cbr\u003e （１）移植医療への臨床心理士の関わり 大崎明美\u003cbr\u003e （２）相談窓口設置に至るまで 谷中みゆき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 付録 医療保健領域における臨床心理士の業務\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582503642,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536476.jpg?v=1774239566"},{"product_id":"9784904536483","title":"「甘え」とアタッチメント","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e「甘え」とアタッチメント──理論と臨床\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e小林　隆児・遠藤　利彦 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 340ページ │ 2012年11月刊行 │ ISBN:9784904536483\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どものこころの臨床に活かすために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 土居健郎の「甘え」理論とボウルビィのアタッチメント理論の歴史と現況を丁寧にたどり，実践者としても名高い執筆者らの手によって融合を試みたものです。\u003cbr\u003e 成人の深刻な精神病理を示す患者の治療において，乳児期の体験の重要性が明らかになってきました。こうした状況のなかで，臨床の世界において，乳児期のアタッチメント体験の質的検討に注目が集まっています。\u003cbr\u003e 行動面に着目し，実証的な科学として発展してきたアタッチメント理論と，その子どものアタッチメント行動の背後にある，「甘え」理論。この両概念の理論的な架橋を試みた意欲的な本書は，多くの臨床家にヒントを与えるものになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eI 総 説\u003cbr\u003e 1 「甘え」から見たアタッチメント 小林隆児\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e II 「甘え」理論の歴史と現況\u003cbr\u003e 2 対談「甘え」理論と臨床を語る 小倉 清・小林隆児\u003cbr\u003e 3 「甘え」理論と 土居健郎の生涯 小倉 清\u003cbr\u003e 4 「甘え」理論はわが国の精神医学・ 精神療法に影響を及ぼすか 小倉 清\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e III 「甘え」理論と臨床実践\u003cbr\u003e 5 乳幼児期 小林隆児\u003cbr\u003e 6 学童期 川畑友二\u003cbr\u003e 7 思春期・ 青年期 生地 新\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e IV アタッチメント理論の歴史と現況\u003cbr\u003e 8 座談会 アタッチメント研究と 母子臨床の今日的動向 小林隆児・遠藤利彦・吉田敬子\u003cbr\u003e 9 ジョン・ ボウルビィの生涯とアタッチメント理論 遠藤利彦\u003cbr\u003e 11 ストレンジ・シチュエーション法（SSP） 数井みゆき\u003cbr\u003e 12 アダルト・アタッチメント・インタヴュー（AAI） 数井みゆき\u003cbr\u003e 13 アタッチメント・スタイル・インタヴュー（ASI） 林もも子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e V アタッチメント理論と臨床実践\u003cbr\u003e 14 アタッチメントと子ども 虐待 西澤 哲\u003cbr\u003e 15 アタッチメントと 母子臨床 吉田敬子\u003cbr\u003e 16 アタッチメントと 思春期臨床 林もも子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e VI 終 章\u003cbr\u003e 17 アタッチメントから見た「甘え」 遠藤利彦\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582536410,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536483.jpg?v=1768314156"},{"product_id":"9784904536490","title":"物語がつむぐ心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e物語がつむぐ心理臨床──こころの花に水をやる仕事\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e三宅　朝子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 226ページ │ 2012年11月刊行 │ ISBN:9784904536490\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「不妊治療を機に摂食障害になった母親」「ミヤケを訪ねてたった一人でクリニックにきた少年」「解離になるしかなかった中学生」「激しいボーダーラインの女性」「抑うつになって初めて向き合うことになった夫婦」「癌による死を前にセラピーを求めた家族」-クリニックにやってきた、10のケースをめぐる物語。美しい言葉と繊細な表現を通して、心理臨床のリアルが語られる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第1章 大寒-不妊治療を機に摂食障害に陥った女性\u003cbr\u003e 第2章 啓蟄-身代わりの子どもと世代間伝達\u003cbr\u003e 第3章 立夏-精神分析的プレイセラピーの中で築くもの\u003cbr\u003e 第4章 入梅-母親としての自己愛を支える親面接\u003cbr\u003e 第5章 半夏生-思春期事例とその治療的中断\u003cbr\u003e 第6章 大暑-破滅の不安の中に生きる精神病の男性\u003cbr\u003e 第7章 二百十日-境界例の女性を抱えることと治療者の夢\u003cbr\u003e 第8章 秋分-抑うつを訴える中年女性の喪失と再生\u003cbr\u003e 第9章 霜降-ある初老期夫婦の心理的共謀\u003cbr\u003e 第10章 大晦日-死に逝く者のかたわらに臨むこと\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582569178,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536490.jpg?v=1766639373"},{"product_id":"9784904536506","title":"臨床心理実習マニュアル","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e臨床心理実習マニュアル──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e友久　久雄・吉川　悟 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 176ページ │ 2013年4月刊行 │ ISBN:9784904536506\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eがんばれ 現場実習！\u003cbr\u003e ──とはいえ，空回りに終わらぬように，ポイントを押さえた この本，読んでおいてください\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 本書は，専門家になるために課せられている「臨床心理実習」の手引きです。実習での心得と，実習中に必要となる臨床心理やその周辺領域の知識をコンパクトにまとめています。充実した実習を行うために欠かせない１冊となりました。\u003cbr\u003e 第１部は，多様なオリエンテーションと多様な現場に共通する知見の，基本の中の基本ともいえる部分だけを取り出し，整理しました。第２部は，学生が実習先 で出会う疾患について，事例の理解に結びつくためのクライエントの背景にある家族に対するアセスメントを含め，解説しました。\u003cbr\u003e 本書を片手に，臨床心理実践への冒険をはじめましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 実習のための基本\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 臨床心理の実践にむけて\u003cbr\u003e 第２章 臨床心理実習に当たっての心得\u003cbr\u003e 第３章 臨床心理実習の領域別基本事項\u003cbr\u003e 第４章 子どもの臨床心理\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 実習のための臨床メモ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 妄想と幻覚\u003cbr\u003e 第２章 うつ病\u003cbr\u003e 第３章 パーソナリティ障害\u003cbr\u003e 第４章 発達障害\u003cbr\u003e 第５章 心身症\u003cbr\u003e 第６章 自傷行為\u003cbr\u003e 第７章 摂食障害\u003cbr\u003e 第８章 強迫性障害\u003cbr\u003e 第９章 ひきこもり・不登校\u003cbr\u003e 第10章 トラウマ\u003cbr\u003e 第11章 虐待やDVなどの家族の問題\u003cbr\u003e 第12章 事例の背景にある「家族」を考慮すること\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582601946,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536506.jpg?v=1774239566"},{"product_id":"9784904536513","title":"N：ナラティヴとケア　4","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　4──心理的支援法としてのナラティヴ・アプローチ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e森岡　正芳 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 96ページ │ 2013年1月刊行 │ ISBN:9784904536513\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「心理的援助」は，その理論，方法論と実践とも，さまざまな対人援助サービスの根幹となっているものであり，ナラティヴ研究がもっとも広がっている領域の 一つともなっています。いわゆる「ナラティヴ・セラピー」だけではなく，さまざまな広がりがでてきた研究と実践報告の両面から，新しい心理学とナラティヴ の広がりについて多くの論考を集めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 研究へのヒント\u003cbr\u003e 心理的対人援助にナラティヴの視点を活かす聴くことによる創造 ■ （神戸大学大学院）森岡正芳・（近畿大学）山本智子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 心理療法のプロセス研究におけるナラティヴ・アプローチの意義──研究者の「私」の表し方,クライエントの視点への近づき方 ■ （大阪大学大学院）野村晴夫\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴからみた事例研究の積極的意義 ■ （愛知教育大学大学院）廣瀬幸市\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 実践の広がり\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピー:最近の展開 ■ （神戸松蔭女子学院大学）坂本真佐哉\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 高橋規子さんの“ナラティヴ”との対話 ■ （長崎純心大学大学院）児島達美\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 回想法:技法からコミュニケーションの回復へ ■ （日本福祉大学）山口智子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ心理学とイマジネーション ■ （湘南心理カウンセリング研究所）角山富雄\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 心理療法としての内観――「narrative（語り）」の観点から ■ （奈良女子大学）真栄城輝明\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 物語としてのTAT ■ （神戸大学大学院）田淵和歌子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 ナラティヴと社会的実践\u003cbr\u003e トラウマ治療とナラティヴ ■ （甲南大学文学部）森 茂起\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 倫理的証人の実践:今私が聞かなかったなら──戦死者との物語 ■ （カルフォルニア州立大学東湾校人文社会学部歴史学科）門池啓史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 原爆体験者の語りを聞く ■ （調布市教育相談所）松尾純子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 人生の立ち上がりとその支援――時間的展望の視点から ■ （大阪教育大学教育学部）白井利明\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582634714,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536513.jpg?v=1766824889"},{"product_id":"9784904536537","title":"子どもの心と学校臨床　8","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　8──特集：子どもと思春期の暴力：その現実と対応\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e窪田　由紀 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 160ページ │ 2013年2月刊行 │ ISBN:9784904536537\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスクールカウンセラーや養護教諭，教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。\u003cbr\u003e 今回の特集は，いじめや体罰など，学校の暴力について，その概観から対応法・予防法までを詳説しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：子どもと思春期の暴力：その現実と対応（窪田由紀編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集にあたって ■ （名古屋大学）窪田由紀\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 学校における暴力\u003cbr\u003e いじめ ■ （福岡教育大学）??松勝也\u003cbr\u003e 暴力行為――生徒指導の視点から ■ （兵庫教育大学）新井 肇\u003cbr\u003e スクール・セクシュアル・ハラスメント ■ （SSHP全国ネットワーク）亀井明子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 家庭・地域における暴力\u003cbr\u003e 虐待と子ども ■ （人間環境大学）坪井裕子\u003cbr\u003e DVと子ども ■ （立命館大学／女性ライフサイクル研究所）村本邦子\u003cbr\u003e ネットいじめを考える ■ （鳴門教育大学）小倉正義ほか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 予防教育\u003cbr\u003e 一般型の予防的支援 ■ （福井県SC）荒木史代\u003cbr\u003e 暴力防止プログラム「セカンドステップ」 ■ （山形大学）宮崎 昭\u003cbr\u003e デートDV防止教育 ■ （DV防止ながさき）中田慶子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 学校コミュニティにおける暴力問題の理解と対応 ■ （名古屋大学）窪田由紀\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 発達障害のある子どもたちの家庭と学校（最終回）\u003cbr\u003e 家庭と学校の現実を変えるためにできること ■ （中京大学）辻井正次\u003cbr\u003e 近頃のシシュンキ（８）推しメンができるという社会性の獲得 ■ （島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e アサヒ高校の保健室だより（３）「いじめ」が事件になるとき ■ すぎむらなおみ\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく ■ （SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（７）別室登校をどう考えるか ■ （京都府総合教育センター）小泉隆平\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（７）子どもたちと教師のメンタルヘルス ■ （愛知大学）木之下隆夫\u003cbr\u003e この本，読むべし――生徒指導の達人に学ぶ ■ （文教大学）会沢信彦\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582667482,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536537.jpg?v=1768785898"},{"product_id":"9784904536544","title":"サイコエデュケーションの理論と実際","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eサイコエデュケーションの理論と実際──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e宮崎　圭子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 248ページ │ 2013年3月刊行 │ ISBN:9784904536544\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e疾患への予防的介入の一つとして生まれたサイコエデュケーション（心理教育）。現在は，医療だけでなく，教育や研修の現場にも採用され，多くのカウンセラーによって臨床がなされている。本書は，そんな臨床実践を長年携わった著者によるサイコエデュケーションの集大成。理論から実践にいたるまで詳細な解説がなされている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582700250,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536544.jpg?v=1774239563"},{"product_id":"9784904536568","title":"協働するナラティヴ","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e協働するナラティヴ──グーリシャンとアンダーソンによる論文「言語システムとしてのヒューマンシステム」\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003eハーレーン・アンダーソン＆ハリー・グーリシャン，野村直樹 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／野村　直樹  \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e訳\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 152ページ │ 2013年7月刊行 │ ISBN:9784904536568\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーの始まりは，この論文からだった！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1988年，世界の心理療法業界をリードする雑誌「ファミリー・プロセス」誌に１つの論文が掲載された。\u003cbr\u003e 「言語システムとしてのヒューマンシステム──臨床理論発展に向けてのいくつかの理念」。\u003cbr\u003e 著者は，ハーレーン・アンダーソンと，天才的臨床家ハロルド・グーリシャン。無知の姿勢，ナラティヴ，コラボレイティヴ……新しいアイデアに溢れたこの論文は，現在の心理療法に絶大なる影響を与えることになる。\u003cbr\u003e この論文の全訳と，共同研究者であったアンダーソンと野村とのやりとりを踏まえ，１冊の本も残さなかったグーリシャンの，アイデアの核心を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章\u003cbr\u003e 助 走（野村直樹著）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章\u003cbr\u003e 言語システムとしてのヒューマンシステム──臨床理論発展に向けてのいくつかの理念（アンダーソン＆グーリシャン著／野村直樹訳）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章\u003cbr\u003e Ｑ＆Ａ ハーレーン・アンダーソンに聞く（アンダーソン＋野村 著（野村 訳）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章\u003cbr\u003e ハリー・グーリシャンと仲間たち（野村著）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582864090,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536568.jpg?v=1774239565"},{"product_id":"9784904536582","title":"定年外科医、海外医療ボランティアへ行く","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e定年外科医、海外医療ボランティアへ行く──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e菅村　洋治 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 224ページ │ 2013年6月刊行 │ ISBN:9784904536582\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界には日本の医療者を待っている人たちがいる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ケニア，パキスタン，エチオピアなど紛争地域への医療支援活動の経験，ナイジェリア，コンゴ，イランなどへ医療活動に行った「国境なき医師団」や，日本の海外医療派遣団体への参加体験記など，定年後に外科医として行った医療ボランティアを飄々とつづりました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 愉 快で痛快，そして，現実の壮絶さに悲しくもなる，とっておきの１冊です。 「コンゴ領内に入ったとたん、道路は悪路と化し、ルワンダとの国力、政情の差を実感させられた。幹線道路はおおむね安全であると聞いていたが、要所要所に は樹木でカモフラージュした見張り所があり、この地域の緊張が窺い知れた。（こりゃまた、とんでもないところに来てしまったなあ）と後悔したがもう後の祭 りである。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 海外医療活動\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 ハンセン病\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 ケニア共和国\u003cbr\u003e （１）ナイロビからナクールへ\u003cbr\u003e （２）ナクール病院\u003cbr\u003e （３）満 床\u003cbr\u003e （４）ナクール湖\u003cbr\u003e （５）帝王切開\u003cbr\u003e （６）子宮破裂\u003cbr\u003e （７）トゥルカナ族\u003cbr\u003e （８）熊本大学アフリカ現地人体質学術調査隊\u003cbr\u003e （９）体重を減らしたいならアフリカ勤務\u003cbr\u003e （10）クーデター\u003cbr\u003e （11）山 羊\u003cbr\u003e （12）ケニアの外科\u003cbr\u003e （13）空飛ぶ名車\u003cbr\u003e （14）その後のケニア\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 エチオピア\u003cbr\u003e （１）内戦と干魃\u003cbr\u003e （２）国際救急医療チーム（Japan Medical Team for Disaster Relief ＝ＪＭＴＤＲ）\u003cbr\u003e （３）メケレ難民キャンプ\u003cbr\u003e （４）天幕病棟の患児たち\u003cbr\u003e （５）避難民キャンプ医療\u003cbr\u003e （６）コーヒーセレモニー\u003cbr\u003e （７）浴衣と白衣\u003cbr\u003e （８）キスの嵐\u003cbr\u003e （９）日本からの援助\u003cbr\u003e （10）アンケート\u003cbr\u003e （11）飛行機のヒッチハイク\u003cbr\u003e （12）首都アディスアベバ\u003cbr\u003e （13）エチオピアからの手紙\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 国境なき医師団（ＭＳＦ）\u003cbr\u003e （１）なぜ国境なき医師団に？\u003cbr\u003e （２）国境なき医師団とは\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 ナイジェリア連邦共和国\u003cbr\u003e （１）ポートハーコート\u003cbr\u003e （２）テメ外傷センター\u003cbr\u003e （３）ナイジェリア人のガッツ\u003cbr\u003e （４）集団災害机上訓練\u003cbr\u003e （５）Ｃ嬢のこと\u003cbr\u003e （６）平和大国日本と中高年の国際貢献\u003cbr\u003e （７）現地生活\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 イラン共和国\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 コンゴ民主共和国\u003cbr\u003e （１）ルワンダから陸路コンゴへ\u003cbr\u003e （２）ルチュル病院\u003cbr\u003e （３）ＹＯＪＩという名の赤ちゃん\u003cbr\u003e （４）妊婦の悲運\u003cbr\u003e （５）漆黒の中の感動\u003cbr\u003e （６）スワヒリ語\u003cbr\u003e （７）通訳Ｂ君のこと\u003cbr\u003e （８）物言わぬは腹ふくるるわざなり\u003cbr\u003e （９）究極のエコ・カー\u003cbr\u003e （10）その後のコンゴ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 スリランカ\u003cbr\u003e （１）日本の大恩人\u003cbr\u003e （２）スリランカ内\u003cbr\u003e （３）落とし穴\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 パキスタン\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 東日本大震災\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第11章 ハイチ共和国\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第12章 人権集会\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 運は天にあり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 忘れられない患者\u003cbr\u003e （その１）死亡確認\u003cbr\u003e （その２）「おおきに。もうよか」\u003cbr\u003e （その３）畳の上で死ぬ\u003cbr\u003e （その４）坊主か医者か？\u003cbr\u003e （その５）年はとっても\u003cbr\u003e （その６）医療過誤\u003cbr\u003e （その７）直腸指診\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 忘れられない医者\u003cbr\u003e （その１） Ｙ先生の贈り物\u003cbr\u003e （その２）「Ｏちゃん、またな」（Ｏ君の追悼記）\u003cbr\u003e （その３）「まだ生きとる」\u003cbr\u003e （その４）岳友Ｈ君\u003cbr\u003e （その５）巨星堕つ─TEXAS MEDICAL CENTERと人間国宝Dr. DeBakey\u003cbr\u003e （その６）あやさん\u003cbr\u003e （その７）胸部外科のパイオニア\u003cbr\u003e （その８）Ｙ医師のがん体験\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 元旦の誕生日\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 Janglishで楽しむ国際学会\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 中国湖南省児童医院\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 心優しき恩師たち\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 提琴抄（?古希の夢?に寄す）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 運は天にあり\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582896858,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536582.jpg?v=1774239565"},{"product_id":"9784904536599","title":"発達障害のある子どもたちの家庭と学校","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e発達障害のある子どもたちの家庭と学校──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e辻井　正次 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 168ページ │ 2013年7月刊行 │ ISBN:9784904536599\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e援助職や臨床家が変われば，子どもたちは変わっていく\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 小さなネットワークができれば，いつしか社会を変える原動力につながる。発達障害の当事者団体「アスペ・エルデの会」を組織し，多くの発達 障害のある子どもたちの笑顔を取り戻してきた著者による臨床・教育支援論。発達障害のある子どもたちにとって，最良の教育とは，家庭とは，学校とは，社会とは何か？ こころの支援から教育支援，環境調整，生活支援，就労支援にいたるまで，多くの事例をもとに明快に解説しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e１ 発達障害があるということ\u003cbr\u003e ２ 発達障害が理解されないことで困ること\u003cbr\u003e ３ 問題行動がなくてもたいへんなことがあること\u003cbr\u003e ４ 進路選択が目の前になって気づくこと・気づかないこと\u003cbr\u003e ５ 特別支援学級に在籍すること・通常学級に在籍すること\u003cbr\u003e ６ ペアレント・トレーニングを活用する\u003cbr\u003e ７ 家庭や学校から離れてみてわかること──日間賀島合宿での支援から\u003cbr\u003e ８ 家庭と学校の現実を変えるためにできること\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582929626,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536599.jpg?v=1774239565"},{"product_id":"9784904536605","title":"子どもの心と学校臨床　9","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e子どもの心と学校臨床　9──特集：教師との連携を考える\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e村山　正治・梶谷　健二 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 160ページ │ 2013年8月刊行 │ ISBN:9784904536605\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスクールカウンセラーや養護教諭，教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。\u003cbr\u003e 今回の特集は，SCにとって大事な教師との連携についてまとめました。また，特別企画として，ベテランSCらによる「特別企画：スクールカウンセリングの実践知」も同時掲載。ボリュームたっぷりの号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：教師との連携を考える（村山正治・梶谷健二編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集にあたって ■ （関西大学臨床心理専門職大学院）梶谷健二\u003cbr\u003e 小学校での教師との連携を考える ■ （SC／臨床心理士）巽 葉子\u003cbr\u003e 小学校における連携 ■ （山口県SC）森田 智\u003cbr\u003e 「しない」から見る：中学校における教師との連携 ■ （鹿児島県SC）白井祐浩\u003cbr\u003e 高等学校における連携 ■ （甲南高等学校・中学校SC）近森 聡\u003cbr\u003e 緊急支援会議における連携 ■ （SC／臨床心理士）良原惠子\u003cbr\u003e 連携をキーワードにみるSC事業の新しい展開への序曲的メモ ■ （東亜大学）村山正治\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特別企画 ● スクールカウンセリングの実践知\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 教育現場における守秘義務と，問題行動を起こす生徒への対応 ■ （神戸大学）吉田圭吾\u003cbr\u003e 子どもたちの人間関係のストレス ■ （島根大学）岩宮恵子\u003cbr\u003e 学校臨床の新しいモデル ■ （かしまえりこ心理室）かしまえりこ\u003cbr\u003e ミニシンポ ■ 吉田圭吾・岩宮恵子・かしまえりこ・（武庫川女子大学）西井克泰\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特別寄稿\u003cbr\u003e 震災後の高等学校における緊急支援カウンセリングについて ■ （鹿児島メンタルサポート研究所・元宮城県緊急派遣カウンセラー）国重浩一\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e 関係を創る・築く・繋ぐ（１）「発達障害のある子ども」と「関係」について：概論\u003cbr\u003e ■ （岐阜大学）川上ちひろ\u003cbr\u003e アサヒ高校の保健室だより（４）「たかがアトピー」なのか ■ すぎむらなおみ\u003cbr\u003e 悩ませ屋がゆく ■ （SC）なかおよしき\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e リレー連載\u003cbr\u003e 【観点】学校からの報告（８）養護教諭との協働を考える ■ （大阪教育大学）安福純子\u003cbr\u003e 学校をめぐる問題と対応（６）新しいメディアと子どもたち ■ （鳴門教育大学）小倉正義\u003cbr\u003e 相談室の子どもたち（７）虐待が疑われる事例対応から ■ （明治学院大学）石川悦子\u003cbr\u003e この本，読むべし――『学校へ行く意味・休む意味』 ■ （西南学院大学）小林隆児\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582962394,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536605.jpg?v=1768785877"},{"product_id":"9784904536629","title":"学校支援のための多視点マップ　始め方・使い方","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e学校支援のための多視点マップ　始め方・使い方──子どものこころを理解する\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e木之下　隆夫 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 192ページ │ 2013年8月刊行 │ ISBN:9784904536629\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSCと教師が子どものこころを共通理解するための地図\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どものいじめや不登校の問題，多忙な教師のこころの健康問題など，学校をめぐる問題が深刻化している。そうした中でスクールカウンセラー制度が導 入されて18年，蓄積された経験を次のステップにつなげる時期が来ていると言えよう。教師と専門家（SC）の連携をさらに深めるべく，子どものこころを理 解するための地図として，「こころの多視点マップ」を作成した。マップは子どもの関係性，悩む力の発達度，現象形態（症状）の３つの軸からなり，子どもの 状態が一目で分かるようにデザインされている。この実践的な新しい理論モデルを大いに活用してほしい。\u003cbr\u003e 具体的な活用例も豊富に掲載した，学校支援に役立つ１冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e刊行に寄せて ■ 皆藤 章（京都大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 学校を支える\u003cbr\u003e Ⅰ スクールカウンセラーと学校，そして教育行政\u003cbr\u003e Ⅱ 臨床的視点からみた学校の直面している諸問題\u003cbr\u003e Ⅲ 学校査定と教師の健康度\u003cbr\u003e Ⅳ 教師のメンタルヘルスに関する実態\u003cbr\u003e Ⅴ 教師のこころの健康調査とその結果のまとめ\u003cbr\u003e Ⅵ 諸問題に対する包括的処方箋としての学校側面支援\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 「教師を支える」新システムと連携\u003cbr\u003e Ⅰ 学校サポートシステム（Ｔ市における）\u003cbr\u003e Ⅱ 生活サポート主任，その制度とこころの専門家との連携\u003cbr\u003e Ⅲ 生活サポート主任の養成\u003cbr\u003e Ⅳ その成果とまとめ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 子どもを支えることと教師を支えること：教師と専門家の連携\u003cbr\u003e Ⅰ 児童・青年期のこころを理解する多視点マップ\u003cbr\u003e Ⅱ 仮説としての「実践的理論モデル」\u003cbr\u003e Ⅲ 「こころの多視点マップ」の活用とマップワークシート\u003cbr\u003e Ⅳ 事例研修会の再現による「こころの多視点マップ」の活用\u003cbr\u003e Ⅴ 「こころの多視点マップ」による事例の理解と処方箋\u003cbr\u003e Ⅵ おわりに\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 学校教師による「こころの多視点マップ」活用例\u003cbr\u003e Ⅰ 校内の教師間におけるコミュニケーションと生活サポート委員会の活用\u003cbr\u003e Ⅱ 見えないものを見抜く力\u003cbr\u003e Ⅲ 見立てを学ぶ\u003cbr\u003e Ⅳ 具体的な対応方法を学ぶ\u003cbr\u003e Ⅴ 講座を実践に活かす\u003cbr\u003e Ⅵ 本校における校内適応指導教室の運営実践報告\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 スクールカウンセラーによる「こころの多視点マップ」活用例\u003cbr\u003e Ⅰ 学習困難によるチック症状を呈した小学１年男児（一郎） ■ 高野真弘\u003cbr\u003e Ⅱ 悩みを抱える力とは ■ 高橋靖子\u003cbr\u003e Ⅲ 生活サポート主任とSCの連携―同じ視点を持つために ■ 丹羽まどか\u003cbr\u003e Ⅳ 突然不登校になった中学２年男子（秀雄） ■ 関 順江\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 「こころの多視点マップ」を活用した発達関連障害群の理解と対応 ■ 惠藤絢香\u003cbr\u003e Ⅰ 事例１〈学校に行けなくなった中学２年男子（明彦）〉\u003cbr\u003e Ⅱ 事例２〈学校を脱走する小学２年男児（俊輔）〉\u003cbr\u003e Ⅲ 考 察\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 問題とされる保護者の理解と対応 ■ 中山浩行\u003cbr\u003e Ⅰ 事例１〈毎日，学校にやってくるヒロミの母親〉\u003cbr\u003e Ⅱ 事例２〈学校との連絡が途絶えたカオルの母親〉\u003cbr\u003e Ⅲ まとめ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 さまざまな形の緊急支援\u003cbr\u003e Ⅰ はじめに ■ 木之下隆夫\u003cbr\u003e Ⅱ 突然の自殺 ■ 木之下隆夫\u003cbr\u003e Ⅲ 学外授業での死亡事故 ■ 木之下隆夫\u003cbr\u003e Ⅳ 事件〈６歳女児殺害事件〉 ■ 中山浩行\u003cbr\u003e Ⅴ さまざまな形の緊急支援と事例性 ■ 木之下隆夫\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 まとめを展望に変えて\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582995162,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536629.jpg?v=1774239571"},{"product_id":"9784904536643","title":"高橋規子論文集　ナラティヴ・プラクティス","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e高橋規子論文集　ナラティヴ・プラクティス──セラピストとして能く生きるということ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e高橋　規子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e／吉川　悟 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 280ページ │ 2013年11月刊行 │ ISBN:9784904536643\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誠実で効果のあるセラピーを求め続けたセラピストの実践録\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オリジナリティあふれる研究・論文を発表し続けた高橋規子。この本は，そんな高橋さんの論文集です。\u003cbr\u003e 高橋さんは，私設開業心理臨床と卒後教育の実践を主な仕事としながらも，ブリーフセラピー，ナラティヴ・セラピー，システムズアプローチ，NLPなど，か かわってきたセラピー学派において，先鋭的な論客としても知られていました。が，しかし，惜しくも2011年に早逝されました。\u003cbr\u003e クライエントに寄り添い，彼らの発する声に耳を傾け，新しい物語をつむぎだす臨床現場から，テクニカルな臨床論文だけでなく，クライエントとの共同研究，実践のなかから生まれた哲学的な論考など，他に類を見ない独創的な研究を成し遂げました。\u003cbr\u003e 誠実で，効果のある心理療法を追い求めたセラピストの遺した珠玉の論文集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e序章 ナラティヴ・プラクティスの臨床家「高橋規子」から研究者「高橋規子」まで（吉川 悟）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅰ部 研究者・臨床家としての高橋規子\u003cbr\u003e 第1章 「私」の臨床にかかわる経歴書\u003cbr\u003e 第2章 ナラティヴ，あるいはコラボレイティヴな臨床実践をめざすセラピストのために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅱ部 ナラティヴとのつながり\u003cbr\u003e 第3章 社会構成主義は「治療者」をどのように構成していくのか\u003cbr\u003e 第4章 高橋規子論文へのコメント\u003cbr\u003e 第5章 社会構成主義に出会うまで\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅲ部 ナラティヴとの格闘\u003cbr\u003e 第6章 治療者が「『技法』を用いる」ことは可能なのか─社会構成主義に基づく相互作用の検討─\u003cbr\u003e 第7章 ナラティヴ・セラピーの立場から─大会シンポジウムの前後を振り返って─\u003cbr\u003e 第8章 ナラティヴ・セラピー：セラピーの最前線\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅳ部 「ナラティヴの高橋」という社会構成\u003cbr\u003e 第9章 コラボレイティヴ・アプローチは，いかにして実践しうるのか─筆者の，治療者としての思考のあり方を手がかりとした考察─\u003cbr\u003e 第10章 家族面接におけるナラティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e 第11章 家族面接におけるコラボレイティヴ・アプローチ─親子分離面接からリフレクティング・チームの手法を用いた合同面接へと移行した事例─\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅴ部 私，高橋規子，です\u003cbr\u003e 第12章 コラボレイティブな事例報告の試み─ある母娘と共同記述をおこなった事例─\u003cbr\u003e 第13章 共同研究という方法\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第Ⅵ部 高橋規子のシステムからナラティヴへの移行についての研究\u003cbr\u003e 第14章 「目覚めよ」と呼ぶ声に導かれて─書評・吉川悟著『家族療法─システムズアプローチのものの見方』（ミネルヴァ書房，1993年）─\u003cbr\u003e 第15章 離人症性障害患者に対する非分析的アプローチの試み\u003cbr\u003e 第16章 「男性恐怖」は父親の暴力による「トラウマ」なのか─「堅・長・漠」の「三重苦」をたずさえた事例─\u003cbr\u003e 第17章 ブリーフセラピスト・成長ロードマップ：高橋の場合\u003cbr\u003e 第18章 高橋規子とシステムズアプローチについての考察（吉川 悟）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 終章 日本におけるナラティヴ・プラクティスの終焉と可能性（吉川 悟）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698583093466,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536643.jpg?v=1766632564"},{"product_id":"9784904536650","title":"ナラティヴ・ベイスト・メディスン入門","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eナラティヴ・ベイスト・メディスン入門──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e市山　康暢 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 192ページ │ 2014年2月刊行 │ ISBN:9784904536650\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eナラティヴがわかる入門書の決定版\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 医療という行為のなかで，ナラティヴやNBMを意識することは，果たして意味のあることなのか。意味があるとしたら，そのナラティヴの背景となっている考えはどういったものだろうか。日々の臨床膨大なと文献展望から生まれた，ナラティヴとNBMのガイドブック。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ・ベイスト・メディスンを皮切りに，ナラティヴ論やナラティヴ・セラピー，社会構成主義など広範で難解な事柄を，だれでもわかりやすく，なおかつ，医療実践に即して書かれたのが，本書「ナラティヴ・ベイスト・メディスン（NBM）入門」です。\u003cbr\u003e 「ただ話を聞けばよい」「語ってもらって傾聴すればいい」というナラティヴやNBMに対する誤解は多く，精神論や倫理観として理解されているところがあり ます。間違いではないですが，正解でもない。本書では，具体的な治療場面を想定しながら，ナラティヴや社会構成主義について解説し，ナラティヴの導入に よってどう日常の医療業務のあり方が変わるのかを描きました。\u003cbr\u003e 内科医である著者によって書かれた医療者のための入門書は，ナラティヴを学ぶうえでの最良の１冊となることでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１章 なぜ今，NBMなのか？\u003cbr\u003e 第２章 ナラティヴはなにに効く？\u003cbr\u003e 第３章 なぜNBMは広まらない？\u003cbr\u003e 第４章 NBMの考えの中心となる「社会構成主義」とは？\u003cbr\u003e 第５章 ナラティヴが注目された歴史的経緯からNBMを理解する\u003cbr\u003e 第６章 ナラティヴ・セラピーの実践からナラティヴを理解する\u003cbr\u003e 第７章 医師の物語について\u003cbr\u003e 第８章 NBM実践への道\u003cbr\u003e 第９章 医療従事者と患者との新しい関係\u003cbr\u003e 第10章 社会構成主義への批判：現実というものをどう考えるか\u003cbr\u003e 第11章 臨床での医学的情報とは「物語り」である\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default 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