{"title":"Ｎ：ナラティヴとケア（定期刊行物）","description":"","products":[{"product_id":"9784904536100e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第１号─特集：ナラティヴ・ベイスト・メディスンの発展【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第１号─特集：ナラティヴ・ベイスト・メディスンの発展（電子版・PDF）』斎藤　清二【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１号　目次（予定・敬称略）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e創刊に当たって\u003c\/strong\u003e　江口重幸（東京武蔵野病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集\u003c\/strong\u003e：ナラティヴ・ベイスト・メディスンの展開\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴ・ベイスト・メディスンの現在　■　斎藤清二（富山大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糖尿病診療におけるナラティヴ・アプローチ　■　杉本正毅（糖尿病心理研究所）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e身体表現性障害と語り　■　岡島美朗（自治医科大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緩和医療における痛みの語り　■　岸本寛史（京都大学医学部附属病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティブホーム構想とその実践　■　佐藤伸彦（市立砺波総合病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少人数によるNBM教育の試み　■　鶴岡浩樹（自治医科大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e札幌医科大学におけるNBMカリキュラム　■　宮田靖志（札幌医科大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「二つの視点からの物語作成」による医学生の教育　■　北啓一朗（富山大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e連載\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ：コミュニティ力と治癒力　■　佐藤元美（藤沢町民病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ：ナラティヴ・インタビューの問い方――村上春樹『1Q84』の会話をもとに　■　やまだようこ（京都大学大学院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ：サイコセラピーの実践のために学べないこと，取り組むべきこと　■吉川悟（龍谷大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー　■　松澤和正（千葉県立保健医療大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー　■　野村 直樹（名古屋市立大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理面接の真髄　■　山中康裕（浜松大学・京大名誉教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。\u003cbr\u003e医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。\u003cbr\u003eナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。\u003cbr\u003eひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257712197850,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536100.jpg?v=1766822887"},{"product_id":"9784904536209e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第２号─特集：カルテを書く―医師にとっての「究極」のナラティヴ【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第２号─特集：カルテを書く―医師にとっての「究極」のナラティヴ（電子版・PDF）』古屋　聡【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２号　目次（予定・敬称略）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集\u003c\/strong\u003e：カルテを書く――医師にとっての「究極」のナラティヴ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e医師にとってカルテとは何だろうか？　■　古屋　聡（山梨市立牧丘病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史とカルテ：地域とともに歩んだカルテ――カルテと患者さんと私の物語　■　中村伸一（おおい町国保名田庄診療所）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史とカルテ：医院とともに歩んだカルテ　■　田路　了（田路クリニック）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対話とカルテ：生活習慣病とカルテ　■　松嶋　大（国保藤沢町民病院内科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対話とカルテ：東洋医学とカルテ　■　高木恒太朗（羽生総合病院和漢診療センター）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対話とカルテ：悪性疾患とカルテ　■　大中俊宏（独立行政法人国立病院機構四国がんセンター）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツールとしてのカルテ：コミュニケーションツールとしてのカルテ――在宅医療におけるICTの活用法　■　中野一司（医療法人ナカノ会・ナカノ在宅医療クリニック・鹿児島大学医学部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツールとしてのカルテ：エデュケーションツールとしてのカルテ　■　川尻宏昭（国立病院機構名古屋医療センター総合内科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e身体と言語とカルテ：言語化とカルテ　■　岸本寛史（京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e身体と言語とカルテ：手術記録とカルテ　■　仲田和正（西伊豆病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエッセイ：口のなかとカルテ　■　五島朋幸（ふれあい歯科ごとう）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィールドノートから考える医療記録　■　野村直樹（名古屋市立大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e連載\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ　社会的現実が立ち上がるとき　■　野口裕二（東京学芸大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ　共同研究という方法　■　高橋規子（心理技術研究所）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー：正岡子規著『病牀六尺』『仰臥漫録』（岩波文庫）　■　江口重幸（東京武蔵野病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー：菊池敬一・大牟羅良編『学校を語りなおす――学び，遊び，逸れるために』（新曜社，2009）　■　松嶋秀明（滋賀県立大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書評　上岡陽江・大嶋栄子著『その後の不自由――「嵐」のあとを生きる人たち』　■　村瀬嘉代子（北翔大学大学院・大正大学）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書評　ウィンズレイド＆モンク著／国重浩一他訳『ナラティヴ・メディエーション――調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ』　■　和田仁孝（早稲田大学大学院法務研究科）ほか\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e医師に限らず，医療系専門職は記録と情報共有のために呼び名は様々ですが「カルテ」を書きます。\u003cbr\u003eこの特集はその「カルテ」にスポットを当て，各科による違いや時代による変化，電子カルテの功罪など，さまざまな視点から「カルテ」を考えてくものです。\u003cbr\u003eカルテを通してみると，医療の新しい側面が見えてくる！\u003cbr\u003e編者はユニークな臨床活動が知られる，医師の間でもファンの多い，古屋聡先生。執筆陣も医療系web等で有名な豪華メンバーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728450778,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536209.jpg?v=1766824549"},{"product_id":"9784904536346e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第３号─特集：ナラティヴ・プラクティス新世界【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第３号─特集：ナラティヴ・プラクティス新世界（電子版・PDF）』江口　重幸・野村　直樹【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３号　目次（予定・敬称略）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集\u003c\/strong\u003e：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴ・プラクティス：小さな冒険への招待　■　江口重幸（東京武蔵野病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケアはいかにしてナラティヴに出会うのか　■　松澤　和正（千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代うつの語りを聴くこと　■　堀　有伸（帝京大学医学部精神神経科学教室）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遺伝カウンセリングとライフストーリー　■　山本佳世乃（お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科遺伝カウンセリングコース）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙飛行機がつなぐ物語の行方　■　山本真実ほか（名古屋大学大学院医学系研究科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの実践　■　紙野雪香（公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院看護管理室）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び病いの経験を聞く　■　江口重幸（東京武蔵野病院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴから見た時空　■　野村直樹（名古屋市立大学人間文化研究科）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e連載\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ　精神障害者へのリカバリーインタビュー　■　飯野雄治（リカバリーキャラバン隊／稲城市役所）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の実践とナラティヴ　小児癌と死期の告知をめぐる行き違い　■　井田暁子（独立行政法人 国際協力機構）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー　A･W･フランク著（鈴木智之訳）『傷ついた物語の語り手』　■　岩壁　茂（お茶の水女子大学大学院）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自薦式ブックレビュー　M. Silver: Night Train to Frankfurt　■　小森康永（愛知県がんセンター）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書評　中村英代著『摂食障害の語り』　■　伊藤智樹（富山大学人文学部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書評　ハウザーほか著『ナラティブから読み解くリジリエンス』　■　川上ちひろ（岐阜大学医学部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e私たちの生きる世界は，ナラティヴによって成り立っています。医療をはじめとする対人援助サービスでは，とくにそれが顕著であり，ナラティヴの視点は欠かせないものになっています。\u003cbr\u003eしかし，一方で，ナラティヴというのがよくわからないのも事実。\u003cbr\u003e本特集では，ナラティヴの実践をじっくりと取り上げた論集となりました。\u003cbr\u003e新しい時代の息吹がここにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728483546,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536346.jpg?v=1766824759"},{"product_id":"9784904536513e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第４号─心理的支援法としてのナラティヴ・アプローチ【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第４号─心理的支援法としてのナラティヴ・アプローチ（電子版・PDF）』森岡　正芳【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第４号　目次（予定・敬称略）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e§1 研究へのヒント\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e心理的対人援助にナラティヴの視点を活かす聴くことによる創造 ■ （神戸大学大学院）森岡正芳・（近畿大学）山本智子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理療法のプロセス研究におけるナラティヴ・アプローチの意義──研究者の「私」の表し方,クライエントの視点への近づき方 ■ （大阪大学大学院）野村晴夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴからみた事例研究の積極的意義 ■ （愛知教育大学大学院）廣瀬幸市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2 実践の広がり\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eナラティヴ・セラピー:最近の展開 ■ （神戸松蔭女子学院大学）坂本真佐哉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋規子さんの“ナラティヴ”との対話 ■ （長崎純心大学大学院）児島達美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e回想法:技法からコミュニケーションの回復へ ■ （日本福祉大学）山口智子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴ心理学とイマジネーション ■ （湘南心理カウンセリング研究所）角山富雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理療法としての内観――「narrative（語り）」の観点から ■ （奈良女子大学）真栄城輝明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物語としてのTAT ■ （神戸大学大学院）田淵和歌子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3 ナラティヴと社会的実践\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eトラウマ治療とナラティヴ ■ （甲南大学文学部）森 茂起\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e倫理的証人の実践:今私が聞かなかったなら──戦死者との物語 ■ （カルフォルニア州立大学東湾校人文社会学部歴史学科）門池啓史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原爆体験者の語りを聞く ■ （調布市教育相談所）松尾純子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生の立ち上がりとその支援――時間的展望の視点から ■ （大阪教育大学教育学部）白井利明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほか\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「心理的援助」は，その理論，方法論と実践とも，さまざまな対人援助サービスの根幹となっているものであり，ナラティヴ研究がもっとも広がっている領域の 一つともなっています。いわゆる「ナラティヴ・セラピー」だけではなく，さまざまな広がりがでてきた研究と実践報告の両面から，新しい心理学とナラティヴ の広がりについて多くの論考を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙一新・編集方針*もちょっと変わりました\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e* ４号より，若干紙面を刷新しました。１号まるごと，特集にしております。\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第４号　目次（予定・敬称略）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集：ナラティヴ・オンコロジー──緩和ケアの実践のために\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特集に寄せて　■　小森康永・岸本寛史\u003cbr\u003eナラティヴ・オンコロジーをやってみた　■　（愛知県がんセンター中央病院）小森康永\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e　§　ナラティヴ・オンコロジーにおけるパラレル・チャート\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたにできること　■　（愛知県がんセンター中央病院）嬉野　雪\u003cbr\u003e看護師としてのやりがいを教えてくれたＩさんとの出会い　■　（愛知県がんセンター中央病院）谷川　綾\u003cbr\u003e忘れられないＭさんとの出会い　■　（愛知県がんセンター中央病院）宮原久枝\u003cbr\u003eＫさんへ　■　（愛知県がんセンター中央病院）松浦由紀子\u003cbr\u003e幸せな気持ちをありがとう　■　（愛知県がんセンター中央病院）多久和未緒\u003cbr\u003e医療者の勝手な幻想？　理想的な最期　■　（北海道大学病院）宮田靖志\u003cbr\u003eＳさん：13歳女性，急性リンパ性白血病　■　（聖隷三方原病院・静岡県立こども病院）天野功二\u003cbr\u003e絶望の中から見えた希望：“食”の語りを通じて　■　（川部医院・大阪医科大学附属病院）川部伸一郎\u003cbr\u003e詩からの感応　■　（群馬病院精神科・前橋病院）宋　敏鎬\u003cbr\u003e千里さん　■　（戸田中央総合病院）広瀬寛子\u003cbr\u003e母を看取る　■　（滋賀県立成人病センター）堀　泰祐\u003cbr\u003e感性を養う看護　■　（高槻赤十字病院）勇　祐子\u003cbr\u003e涙と果実　■　（山形県立中央病院）神谷浩平\u003cbr\u003e宗教とがん　■　（希望ヶ丘教会）遠藤勇司\u003cbr\u003e星に願いを──When you wish upon a star　■　（四国がんセンター）井上実穂\u003cbr\u003e「元気になる」と言い続けた女性の生と死　■　（和ホスピタル）白柿　綾\u003cbr\u003e乳がん患者と家族の語り　■　（京都大学医学部附属病院）祝 千佳子\u003cbr\u003e白血病患者の生きる姿に心うたれた記憶　■　（医療法人原三信病院）上村智彦\u003cbr\u003eタップストローク──看護師のアンテナがとらえた瞬間　■　（福岡大学医学部）伊藤惠子\u003cbr\u003e岐阜屋　■　（精神科医・作家）藤村　邦\u003cbr\u003e私にとってのパラレル・チャート　■　（東京医療センター）大中俊宏\u003cbr\u003eＮ君　■　（関西電力病院）柳原一広\u003cbr\u003e「水，とってくれ」　■　（つるかめ診療所）鶴岡優子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e医学教育としてのナラティブ・メディスン　■　（富山大学附属病院）北啓一朗\u003cbr\u003e緩和ケアにおけるチーム医療とバーンアウト　■　（小倉記念病院）三木浩司\u003cbr\u003eもうひとつのカルテ　■　（高槻赤十字病院）岸本寛史\u003cbr\u003e緩和ケアのための推薦図書　■　75\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e原著論文\u003c\/strong\u003e　退院支援におけるナラティヴ・アプローチの可能性　■　（猫山宮尾病院リハビリテーション科）本間　毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックレヴュー／編集後記\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e緩和ケアという特殊な医療現場のなかで，ナラティヴをひろっていくことは，患者のケアのみならず，治療者自身のケアにもつながる。緩和ケア／オンコロジー （腫瘍学）の最新の思想である「ナラティヴ・オンコロジー」とは何か？　また，その実践として「パラレル・チャート」を集め，これからの緩和ケアについて 考える。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728549082,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/67N05-200x285.gif?v=1766825593"},{"product_id":"9784904536841e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第６号─ナラティヴの臨床社会学【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第６号─ナラティヴの臨床社会学（電子版・PDF）』野口　裕二【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第６号　目次（予定・敬称略）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集\u003c\/strong\u003e：ナラティヴの臨床社会学（野口裕二 編）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特集にあたって──ナラティヴの臨床社会学：その視点と論点　■　（東京学芸大学教育学部）野口裕二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ナラティヴの臨床社会学」座談会\u003cbr\u003e■　（東京学芸大学）野口裕二\u003cbr\u003e（法政大学）鈴木智之\u003cbr\u003e（富山大学）伊藤智樹\u003cbr\u003e（日本大学）中村英代\u003cbr\u003e（首都大学東京健康福祉学部）西村ユミ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e病いの「経験」とその「語り」──遡及的で非対称的な共同的解釈実践としてのナラティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e■　（法政大学社会学部）鈴木智之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピア・サポートとナラティヴ・アプローチ──方法論的観点から\u003cbr\u003e■　（富山大学人文学部社会文化講座）伊藤智樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰も責めないスタンスに立ちつつ，問題の所在を探りあてる──摂食障害・薬物依存へのナラティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e■　（日本大学文理学部社会学科）中村英代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e支援者があえて「ものがたる」ということ──知的・発達障害当事者への地域生活支援から\u003cbr\u003e■　（法政大学社会学部社会学科）三井さよ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわたしは「語り」に出合えているか──本人による「認知症体験の語り」のゆくえ\u003cbr\u003e■　（千葉大学文学部行動科学科社会学講座）出口泰靖\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライフストーリー研究における対話──それは誰と誰のあいだの対話なのか？\u003cbr\u003e■　（同志社大学文化情報学部文化情報学科）西倉実季\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e認知症の人の「思い」と支援実践──語りと現実との関係から問い直す臨床社会学\u003cbr\u003e■　（奈良女子大学生活環境科学系生活文化学領域）井口高志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴ・アプローチにおける認識論の問題──小児がん患者家族の物語に関する研究から\u003cbr\u003e■　（早稲田大学人間科学学術院）鷹田佳典\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンテクストに風を通す──リフレクティング・プロセスとオープン・ダイアローグ\u003cbr\u003e■　（広島国際大学医療福祉学部）矢原隆行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物語を語り直す──遺伝子疾患としての多発性嚢胞腎\u003cbr\u003e■　（東海大学総合教育センター）前田泰樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言いっぱなし聞きっぱなし──自閉スペクトラム症当事者による当事者研究における物語り\u003cbr\u003e■　（三重県立看護大学）浦野　茂\u003cbr\u003e（Necco当事者研究会・東京大学先端科学技術研究センター）綾屋紗月\u003cbr\u003e（同会）青野　楓\u003cbr\u003e（同会）喜多ことこ\u003cbr\u003e（同会）早乙女ミナリ\u003cbr\u003e（同会）陽月トウコ\u003cbr\u003e（同会）水谷みつる\u003cbr\u003e（東京大学先端科学技術研究センター）熊谷晋一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原著論文　企業への就労支援制度の提案場面におけるアプローチ方法についての構造仮説継承型事例研究\u003cbr\u003e■　（障害者職業総合センター）前原和明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブックレヴュー／次号予告／編集後記\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e臨 床現場を主なフィールドとして活躍する11人の社会学者が，自分がこれまでおこなってきた仕事をあらためてナラティヴという視点から語りなおす。取り上 げられるテーマは，「病いの経験と語り」，「ピアサポート」，「摂食障害」，「知的障害」，「認知症」，「顔にあざのある女性」，「小児がん患者家族」， 「リフレクティング・プロセス」，「遺伝子疾患」，「発達障害」……。臨床社会学の現在の到達点。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728581850,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536841.jpg?v=1766847455"},{"product_id":"9784866160023e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第７号─看護実践におけるナラティヴ【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第７号─看護実践におけるナラティヴ（電子版・PDF）』紙野　雪香・野村　直樹【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e看護領域のなかに，ナラティヴはどう浸透しているのか。看護実践，カンファレンス，現場教育，学校教育，研究……そのさまざまな面で「ナラティヴ」はどう有効なのか。看護領域でのナラティヴ・アプローチの推進者の一人 紙野さんと，その理論的なバックアップをする野村さんによる共編。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集：看護実践におけるナラティヴ（紙野雪香・野村直樹 編）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§1　イントロダクション\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eナラティヴ看護実践の試みと未来　◆　（大阪府立大学大学院看護学研究科）紙野雪香\u003cbr\u003eダブルバインド～ナラティヴ～オープンダイアローグ──ベイトソンから「患者カルテ」まで　◆　（名古屋市立大学人間文化研究科）野村直樹・（日本赤十字豊田看護大学）坪之内千鶴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2　実践の手ごたえ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e看護実践の行き詰まりを開くナラティヴ・アプローチ　◆　（大阪大学医学部附属病院看護部）大野由美子\u003cbr\u003e学生時代からナラティヴを学んで　◆　（看護師）山根智紗\u003cbr\u003e卒後教育におけるナラティヴ──教育企画の立場から　◆　（公益社団法人静岡県看護協会）齋藤伸子\u003cbr\u003e現任教育におけるナラティヴ──ナラティヴ公開シンポジウムを終えて　◆　（北松中央病院）前田さとみ\u003cbr\u003e人と人との関係性から成り立つ看護と「語る－きく」意味　◆　（医療法人蒼龍会井上病院）富田昌代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3　進化──これからどうしていきたいのか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの意義──「これがナラティヴ・アプローチだ！」　◆　（愛知医科大学看護学部・大学院クリティカルケア看護学）松月みどり\u003cbr\u003e「病の語り」，会話の産物と現実──看護実践と社会構成主義　◆　（奈良学園大学保健医療学部看護学科）村雅世\u003cbr\u003e看護実践者の語りと学習　◆　（千里金蘭大学看護学部／クリエイティブ・ブリッジ・ナース）髙橋清子\u003cbr\u003e看護職者の語りを聞く　◆　（兵庫医療大学看護学部看護学科）岸あゆみ\u003cbr\u003e“私”は確かに存在することから始まる看護研究　◆　（神戸大学大学院保健学研究科）福田敦子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§4　提　　　言\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eナラティブ実践が医療現場に及ぼす影響　◆　（高槻赤十字病院緩和ケア診療科）岸本寛史\u003cbr\u003eナラティヴ実践研究の成果と課題──看護ケアの場面において　◆　（神戸大学大学院人間発達環境学研究科）森岡正芳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックレヴュー／次号予告／編集後記\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728614618,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160023.jpg?v=1766847771"},{"product_id":"9784866160269e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第８号─オープンダイアローグの実践【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第８号─オープンダイアローグの実践（電子版・PDF）』野村　直樹・斎藤　環【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特集：オープンダイアローグの実践（野村直樹・斎藤　環 編）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに──「開かれた対話」の世界へようこそ ■ （名古屋市立大学）野村直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグ:日本で実践可能か?──ACT-Jにおける対話的臨床実践の試み ■ （リカバリーサポートセンターACTIPS\/訪問看護ステーションACT-J）下平美智代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグを日々の実践に落とし込むために──Need-Adapted Approach ■ （みどりの杜クリニック）森川すいめい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグという会話のつぼ ■ （Nagoya Connect \u0026amp; Share）白木孝二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグを殺さないための二様のリフレクティング ■ （広島国際大学）矢原隆行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグをACTに取り入れる ■ （たかぎクリニック）高木俊介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理職はなぜオープンダイアローグを避けるのか? ■ （原宿カウンセリングセンター）信田さよ子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグ，どこまでやれるのか ■ （首都大学東京\/神戸労災病院）長沼葉月・植村太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「患者カルテ」を使ったオープンダイアローグ──精神科看護の専門性をめぐって ■ （日本赤十字豊田看護大学）坪之内千鶴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグ・パターンをつくる──実践の支援と教育・組織分野への応用に向けて ■ （慶應義塾大学）井庭 崇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビジネスにおけるオープンダイアローグ ■ （大阪ガス エネルギー・文化研究所）鈴木 隆\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしつけか虐待か──協働するナラティヴあるいはオープンダイアローグの可能性とは ■ （名古屋市立大学）門間晶子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e沈黙と言葉──西アフリカの小児科病棟におけるすれ違いとオープンダイアローグへの考察 ■ （国際協力機構）井田暁子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自殺希少地域のコミュニティ特性に見出した，オープンダイアローグとの共通点 ■ （和歌山県立医科大学）岡 檀\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグと精神科文化 ■ （山梨学院大学）竹端 寛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソーシャルネットワークの復権 ■ （東京学芸大学）野口裕二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e走りながら考える──あとがきに代えて ■ （筑波大学）斎藤 環\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「オープンダイアローグ（OD）」を日々の実践に活かしている人たちがいます。フィンランドで生まれたODをそのまま日本に持ち込むことはなかなかできませんが，その哲学と方法の一端を利用することは十分可能です。しかし気をつけねばならない落とし穴はないものでしょうか？　そうした一歩先を行く実践者たちのODと，ODに似ている日本の実践をその第一人者たちにまとめてもらいました。日本の精神医療を代表する豪華な執筆陣。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728647386,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160269.jpg?v=1766847724"},{"product_id":"9784866160443e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第９号─ビジュアル・ナラティヴ : 視覚イメージで語る【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第９号─ビジュアル・ナラティヴ : 視覚イメージで語る（電子版・PDF）』やまだ　ようこ【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eビジュアル・ナラティヴとは何か　　◆　　（立命館大学）やまだようこ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糖尿病患者のビジュアル・ナラティヴ──三項関係ナラティヴのモデル\u003cbr\u003e◆　　（立命館大学）やまだようこ・（東海大学）山田千積\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透析患者のビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（大阪大学）菅波澄治・（立命館大学）やまだようこ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがん医療と描画を介したナラティブ　　◆　　（高槻赤十字病院）岸本寛史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナラティブ・メディスンとビジュアル　　◆　　（がん・感染症センター都立駒込病院）栗原幸江\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンガ・アニメで学ぶレジリエンス　　◆　　（大阪大学）家島明彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化粧によるケアとビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（関西大学）木戸彩恵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e曼荼羅とマインドフルネス　　◆　　（高野山大学）井上ウィマラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生観のビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（大阪大学）浦田　悠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e障がい者が描くこと・生きること――自閉症をもつ「ゆっくん」の絵画表現　　◆　　（京都大学名誉教授）菅原和孝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメンタルヘルスマガジンの表紙になる――精神障がい者の自己開示とリカバリー　　◆　　（聖隷クリストファー大学）小平朋江・（地域精神保健福祉機構『こころの元気＋』）丹羽大輔・（和光大学）いとうたけひこ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eビジュアル・ナラティヴとは，言葉だけでは伝えきれない／言葉では伝えられないところにある物語りである。緩和ケアにある死を前にしたがん患者の描く絵，コミュニケーションに乏しい自閉症の少年の絵，当事者の描くマンガ……さまざまなビジュアルが語る人間のこころ。そのこころにいかに近づくのか？　そこは，新しいナラティヴが広がる領域である。ナラティヴ心理学の第一人者である やまだようこ氏（京都大学名誉教授）による編集。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728680154,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160443.jpg?v=1766847896"},{"product_id":"9784866160818e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第10号─医療人類学──いのちをめぐる冒険【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第10号─医療人類学──いのちをめぐる冒険（電子版・PDF）』江口　重幸【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e江口重幸「病いのリアリティ──民俗学的架橋の試み」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北中淳子「医療人類学のナラティヴ研究──その功罪と，認知症研究における今後の可能性」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀　有伸「東日本大震災後に原発事故被災地に移住した精神科医の当事者研究」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松澤和正「フーコーのパレーシアとナラティヴの淵へ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辻内琢也「フクシマの医療人類学──構造的暴力による社会的虐待論」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東畑開人「心理療法家にとっての人類学──もたらされるものと失われるもの」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菅原和孝「南部アフリカ狩猟採集民グイ・ブッシュマンにおける〈病〉と〈治療〉」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉田尚史「声の小さな人びとの語り──マダガスカルのペスト流行から考える」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井田暁子「沈黙を破る言葉──西アフリカの小児科病棟における対話とケアの可能性」\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e医療とは，人間が人間を癒すという原始の時代から行われてきた事柄が，いつしか職業化され，科学的に検証がなされ，専門化，細分化したものである。医療人類学とは，そうした現代医療とは違う視点，人類学的なものの見方から，いのちと人間の問題や課題について問うものである。この号では，学識豊かな市井の研究者として名高い，精神科医 江口重幸の編集によって作られた必見の１冊\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§0　はじめに\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eナラティヴは「心」をいかに映し，紡ぐのか    （大阪大学大学院人間科学研究科）野村晴夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§1　ナラティヴの哲学的・歴史的基盤\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e因果法則，物語，対話──心の科学の成り立ちと行く先    （立教大学文学部教育学科）河野哲也\u003cbr\u003e心理学史におけるナラティヴの役割    （立命館大学総合心理学部）サトウタツヤ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2　臨床におけるナラティヴ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eナラティヴの一次過程と二次過程    （立命館大学総合心理学部）森岡正芳\u003cbr\u003e「障がいの語り」を読む    （東京大学大学院教育学研究科）能智正博\u003cbr\u003eナラティヴ解釈におけるポジションという視点の意義と可能性──臨床心理学領域での活用に焦点を当てて    （駒沢女子大学人間総合学群心理学類）綾城初穂\u003cbr\u003eナラティヴを選ぶクライエント    （大阪大学大学院人間科学研究科）野村晴夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3　証言におけるナラティヴ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e供述分析から見たナラティヴ論    （奈良女子大学名誉教授／立命館大学上席研究員）浜田寿美男\u003cbr\u003e説明の部品化と証拠のネットワーク──「ナラティブ工場」としての法廷    （青山学院大学社会情報学部社会情報学科）高木光太郎\u003cbr\u003eナラティヴ・プラクティスにおける聞き手の脆弱性──ハンセン病訴訟における弁護士の被害証言の聞き取りをめぐって    （高千穂大学人間科学部）徳田治子\u003cbr\u003e子どもの供述とナラティヴ    （立命館大学総合心理学部）仲真紀子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§4　実証研究におけるナラティヴ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e語りから立ち上がる人生──聴き手の役割    （大阪教育大学教育学部）白井利明\u003cbr\u003e親子間のコミュニケーションにおけるナラティヴ    （大阪教育大学教育学部）小松孝至\u003cbr\u003e観察と会話におけるナラティヴ    （奈良女子大学名誉教授）麻生　武\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eインタビューや日常生活における語り，ナラティヴは，心理学を含む人文社会科学領域で広く扱われながらも，それらが「心」の何を，いかに映すとみなすのかをめぐって，さまざまな立場がある。本誌では，とくに心理学の領域において，ナラティヴ・プラクティスがどう行われているのか，超豪華執筆陣である識者たちによって書かれたものである。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728745690,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161037.jpg?v=1766848161"},{"product_id":"9784866161167e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第12号─メディカル・ヒューマニティとナラティブ・メディスン【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第12号─メディカル・ヒューマニティとナラティブ・メディスン（電子版・PDF）』斎藤　清二・岸本　寛史【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e序 （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§1　ナラティブ・メディスン教育の実際\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eコロンビア大学における教育プログラム（がん・感染症センター都立駒込病院／NPO法人マギーズ東京）栗原幸江\u003cbr\u003eナラティブ・メディスンの学びと可能性──コロンビア大学修士プログラムを履修して（コロンビア大学）桐山加奈子\u003cbr\u003eナラティブ・メディスンは聴覚優位なのか？ （大阪大学医学部医学科）宮本紘子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2 医療と人文学\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e文学・芸術・哲学と医学教育──より人間味のある医療をめざして（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学）小比賀美香子\u003cbr\u003e臨床医が英国で医療人文学を学んで──King’s College Londonでの経験（サーモセルクリニック）成井諒子\u003cbr\u003e国際教養と医療人文学──英語文学作品を通じた医療コミュニケーション教育に向けて（兵庫県立大学環境人間学部）寺西雅之\u003cbr\u003e日本文学とナラティブ・メディスン──『絵本黴瘡軍談』におけるナラティブ（創価大学文学部人間学科）平林香織\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3 ナラティブ・メディスンを読み解く\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e音楽療法と奏でられるナラティブについて （日本大学芸術学部音楽学科）大寺雅子\u003cbr\u003e臨床実践の観点から （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003cbr\u003e組織を変える対話とナラティヴ──持続的な変革に向けて（埼玉大学大学院人文社会科学研究科）宇田川元一\u003cbr\u003e共同著作の理論と実践──臨床倫理の観点から （琉球大学病院地域・国際医療部）金城隆展\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e医療人文学（メディカル・ヒューマニティ）は，「臨床」にかかわるものが学ぶべき必須の領域である。医学教育や医学実践のなかで，患者を一人の人間としてとらえることができなければ，治療者としての存在意義はない。欧米を中心に広がりつつあるメディカル・ヒューマニティ教育／実践と，それと同じ視座をもつナラティブ・メディスンとを重ねて，それに取り組む治療者，教育者，研究者たちがつづった新しい臨床教育の知見をまとめた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728778458,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161167.jpg?v=1766848327"},{"product_id":"9784866161396e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第13号─質的研究のリアル――ナラティヴの境界を探る【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第13号─質的研究のリアル――ナラティヴの境界を探る（電子版・PDF）』木下　康仁【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特集にあたって 　（聖路加国際大学／立教大学名誉教授）木下康仁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§１　質的研究とナラティヴ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e対談　質的研究とナラティヴ 　（東京学芸大学名誉教授）野口裕二×木下康仁\u003cbr\u003eM-GTAとナラティヴ　　 木下康仁\u003cbr\u003eGlaser版グラウンデッド・セオリー法とナラティヴ　（東洋大学社会学部社会福祉学科）志村健一\u003cbr\u003eライフストーリー研究のリアル――それはどんな現実を捉えるのか　（立教大学社会学部社会学科）小倉康嗣\u003cbr\u003eナラティヴは研究にどう寄与するか──ナラティヴ分析を中心に　（新潟大学大学院保健学研究科）宮坂道夫\u003cbr\u003e言語と記憶と感情と──進化社会学の視点を入れて　（京都橘大学健康科学部作業療法学科）佐川佳南枝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§２　質的研究をめぐる\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「伝達する身体」とライフストーリー研究法──調査者としての私に焦点をあてて　（立教大学平和・コミュニティ研究機構）稲毛和子\u003cbr\u003e観察とインタビューの相補性とズレ──救急外来での看護師によるタッチ　（聖路加国際大学大学院看護学研究科）菊地彩花\u003cbr\u003eナラティヴの境界を探る──日本での出産を経験したムスリム外国人女性たちの語りから　（川崎市立看護短期大学看護学科）五味麻美\u003cbr\u003e喉頭摘出者の生活のプロセス──術前と退院３カ月後　（奈良県立医科大学医学部看護学科）小竹久実子\u003cbr\u003eろう妊産婦の妊娠出産と音のないナラティブの世界──ろう妊産婦の出産に向けた準備の体験　（聖路加国際大学大学院看護学研究科）飯島聖香・片岡弥恵子\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e質的研究とナラティヴの関係は？　M-GTAの創始者 木下康仁さんによるスペシャルな１冊。質的研究とナラティヴに取り組む研究者，実践者たちが集結。野口裕二さんとの対談，質的研究の実践論文など多彩な論文が集まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§1　ナラティヴ・セラピーとセラピー文化\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピー実践がセラピスト自身にもたらすもの（神戸松蔭女子学院大学）坂本真佐哉\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーがセラピー文化にもたらすもの （愛知県がんセンター）小森康永\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーがカウンセリング実践の文化にもたらすもの（ニュージーランド・カウンセラー／ナラティヴ実践協働研究センター）国重浩一\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーが家族療法実践の文化にもたらしたもの──問題の外在化からナラティヴへ（KPCL（Kojima Psycho-Consultation Laboratory））児島達美\u003cbr\u003eナラティヴのまなざしが医療実践の文化にもたらすもの （東京大学医学部）市橋香代\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーが社会福祉実践の文化にもたらすもの（立正大学社会福祉学部）安達映子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2　ナラティヴ・セラピーからの眼差し，ナラティヴ・セラピーへの眼差し\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eベイトソンとナラティヴ・セラピー （東北大学大学院教育学研究科）若島孔文\u003cbr\u003eシステム／ナラティヴを超えて （関内カウンセリングオフィス）田中　究\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーにおいて会話を折り重ねることはいかなるリフレクティングか，あるいは，表層を豊饒化すること （熊本大学大学院人文社会科学研究部）矢原隆行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3　ナラティヴ・セラピーとセラピー実践\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eブリーフセラピー実践とナラティヴ・セラピー （KIDS／目白大学）黒沢幸子\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーを用いた保護者支援――二円法による学校場面での連携事例\u003cbr\u003e（駒沢女子大学人間総合学群心理学類）綾城初穂\u003cbr\u003e倫理を問い直す実践としてのナラティヴ・セラピー\u003cbr\u003e（東京大学大学院教育学研究科／ナラティヴ実践協働研究センター）横山克貴\u003cbr\u003e学生相談におけるナラティヴ実践 （二松学舎大学学生相談室）奥野　光\u003cbr\u003e医療現場でのミクロなナラティヴ・セラピー実践 （甲南女子大学人間科学部）木場律志\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eナラティヴ・セラピーはどこへ行くのか？　第一線で活躍する執筆陣から学ぶナラティヴ・セラピーの特集です。背景となる，あるいは関連するさまざまな哲学や考え方に触れ，セラピー全体から俯瞰したその意義について改めて考えるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728843994,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161631.jpg?v=1766848645"},{"product_id":"9784866161891e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第15号─オープンダイアローグの可能性をひらく【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第15号─オープンダイアローグの可能性をひらく（電子版・PDF）』森川　すいめい【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグの世界へようこそ──序章：対話を始める前のことにとても時間をかける （ゆうりんクリニック）森川すいめい\u003cbr\u003eオープンダイアローグにいたる道とヒューマンライツ （メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ）伊藤順一郎\u003cbr\u003eオープンダイアローグとサイコーシス （琵琶湖病院）村上純一\u003cbr\u003e心の安全衛生──対話が組織に人間性を還流する （医療法人社団八月会 澁谷川診療所）大井雄一\u003cbr\u003eことばのなかで聞く──少年院のリフレクティング・プロセス （熊本大学大学院人文社会科学研究部）矢原隆行\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ナラティヴ実践協働研究センター）国重浩一\u003cbr\u003e子どものアドボカシー活動とダイアローグ （大分大学福祉健康科学部）栄留里美\u003cbr\u003eオープンダイアローグとトラウマインフォームドケア （認定NPO法人PIECES）小澤いぶき\u003cbr\u003e子どもを中心にしたダイアローグ実践とまなざしの変化，そしてこれから （福岡県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー）高口恵美\u003cbr\u003e経験専門家のピアサポートとオープンダイアローグ──語り聴くプロセスで何が起きているのか （一般社団法人COMHCa）下平美智代ほか\u003cbr\u003eれもんハウスで生まれる「対話のようなもの」 （一般社団法人青草の原）藤田琴子\u003cbr\u003e認知症のある人にこそオープンダイアローグ （文筆家・レビー小体病当事者）樋口直美\u003cbr\u003eオープンダイアローグで開かれゆく地域 （対話之町京都ヲ目指ス上京）小畑あきら\u003cbr\u003eダイアローグ・イン・ザ・ダーク （ダイアログ・ジャパン・ソサエティ）志村李世恵\u003cbr\u003e座談会①自殺希少地域のウチとソト （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（情報・システム研究機構 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター）岡　檀・（訪問看護ステーション ルーナ）内田加奈\u003cbr\u003e座談会②家族療法とナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（同）辻井弘美・（ナラティヴ実践協働研究センター）横山克貴・（同）白坂葉子\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフィンランドの小さな町から始まったオープンダイアローグは，日本に紹介され，約10年が経過した。日本の精神医療の枠組みには合わないとされていたが，さまざまな試行錯誤が行われ，ちょっとずつ日本に浸透が始まっている。\u003cbr\u003e本誌は，日本におけるオープンダイアローグ実践の第一人者である森川すいめいさんと，その仲間たちによって書かれた，オープンダイアローグの実践と，オープンダイアローグに近しい実践の数々。一冊丸ごとオープンダイアローグ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\"\u003ehttps:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「政治学としてのナラティヴ・セラピー」という場所から─特集によせて　◇　安達映子（立正大学社会福祉学部社会福祉学科）\u003cbr\u003e巻頭座談会　臨床のなかの／をとりまく政治学　◇　安達映子（立正大学社会福祉学部社会福祉学科）＋伊藤絵美（洗足ストレスコーピング・サポートオフィス）＋田中ひな子（原宿カウンセリングセンター）\u003cbr\u003eミソジニーをほどく──家父長制に抗するナラティヴ・プラクティス　◇　西井　開（立教大学大学院社会デザイン研究科特別研究員（PD））\u003cbr\u003e心理臨床の二次加害リスク──被害者支援の現場から考えること　◇　齋藤　梓（上智大学総合人間科学部心理学科）\u003cbr\u003e“弱い支援者”の技法──“支援しない”ことを“する”　◇　荒井浩道（駒澤大学文学部社会学科）\u003cbr\u003e世の中のせいにして，世の中を変える──反自己責任のソーシャルワークとソーシャルアクション　◇　鴻巣麻里香（KAKECOMI／福島県スクールソーシャルワーカー）\u003cbr\u003e支援実践から問う家族規範／ジェンダー規範　◇　新藤こずえ（上智大学総合人間科学部社会福祉学科）\u003cbr\u003e臨床あるいはマンガから見える日常性のポリティクス　◇　阿部幸弘（北海道精神保健推進協会こころのリカバリー総合支援センター）\u003cbr\u003e地域精神保健の立場から「政治」について語ってみる──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション１　◇　伊藤順一郎（メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ）\u003cbr\u003e「呼び名」を巡るセラピストの物語──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション２　◇　赤津玲子（龍谷大学大学院文学研究科）\u003cbr\u003eセラピーの社会論的転回とナラティヴの政治学──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション３　◇　野口裕二（東京学芸大学名誉教授）\u003cbr\u003e気管切開の政治学──隠喩と換喩　◇　小森康永（愛知県がんセンター）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e被支援者の置かれた環境だけではなく，支援の関係性や援助者同士などさまざまなところに現れる権力（パワー）の問題。対人支援の仕事をするものは，その権力性に気づく必要がある。その権力の非対称性を越えようとするときに必須なのが，「ナラティヴ」の考え方である。\u003cbr\u003eこの特集は，支援の場に潜む政治学に気づく支援者たちによって書かれたものである。過激かつ刺激的な論考が集まっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728909530,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866162140.jpg?v=1766848853"},{"product_id":"9784904536209","title":"N：ナラティヴとケア　2","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　2──特集：カルテを書く―医師にとっての「究極」のナラティヴ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e古屋　聡 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 100ページ │ 2011年1月刊行 │ ISBN:9784904536209\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医師に限らず，医療系専門職は記録と情報共有のために呼び名は様々ですが「カルテ」を書きます。\u003cbr\u003e この特集はその「カルテ」にスポットを当て，各科による違いや時代による変化，電子カルテの功罪など，さまざまな視点から「カルテ」を考えてくものです。\u003cbr\u003e カルテを通してみると，医療の新しい側面が見えてくる！\u003cbr\u003e 編者はユニークな臨床活動が知られる，医師の間でもファンの多い，古屋聡先生。執筆陣も医療系web等で有名な豪華メンバーです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：カルテを書く――医師にとっての「究極」のナラティヴ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 医師にとってカルテとは何だろうか？ ■ 古屋 聡（山梨市立牧丘病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 歴史とカルテ：地域とともに歩んだカルテ――カルテと患者さんと私の物語 ■ 中村伸一（おおい町国保名田庄診療所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 歴史とカルテ：医院とともに歩んだカルテ ■ 田路 了（田路クリニック）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：生活習慣病とカルテ ■ 松嶋 大（国保藤沢町民病院内科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：東洋医学とカルテ ■ 高木恒太朗（羽生総合病院和漢診療センター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 対話とカルテ：悪性疾患とカルテ ■ 大中俊宏（独立行政法人国立病院機構四国がんセンター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ツールとしてのカルテ：コミュニケーションツールとしてのカルテ――在宅医療におけるICTの活用法 ■ 中野一司（医療法人ナカノ会・ナカノ在宅医療クリニック・鹿児島大学医学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ツールとしてのカルテ：エデュケーションツールとしてのカルテ ■ 川尻宏昭（国立病院機構名古屋医療センター総合内科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 身体と言語とカルテ：言語化とカルテ ■ 岸本寛史（京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 身体と言語とカルテ：手術記録とカルテ ■ 仲田和正（西伊豆病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e エッセイ：口のなかとカルテ ■ 五島朋幸（ふれあい歯科ごとう）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e フィールドノートから考える医療記録 ■ 野村直樹（名古屋市立大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 社会的現実が立ち上がるとき ■ 野口裕二（東京学芸大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 共同研究という方法 ■ 高橋規子（心理技術研究所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー：正岡子規著『病牀六尺』『仰臥漫録』（岩波文庫） ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー：菊池敬一・大牟羅良編『学校を語りなおす――学び，遊び，逸れるために』（新曜社，2009） ■ 松嶋秀明（滋賀県立大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 上岡陽江・大嶋栄子著『その後の不自由――「嵐」のあとを生きる人たち』 ■ 村瀬嘉代子（北翔大学大学院・大正大学）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 ウィンズレイド＆モンク著／国重浩一他訳『ナラティヴ・メディエーション――調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ』 ■ 和田仁孝（早稲田大学大学院法務研究科）ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698581782746,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536209.jpg?v=1766824549"},{"product_id":"9784904536346","title":"N：ナラティヴとケア　3","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　3──特集：ナラティヴ・プラクティス新世界\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e江口　重幸・野村　直樹 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 80ページ │ 2012年1月刊行 │ ISBN:9784904536346\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの生きる世界は，ナラティヴによって成り立っています。医療をはじめとする対人援助サービスでは，とくにそれが顕著であり，ナラティヴの視点は欠かせないものになっています。\u003cbr\u003e しかし，一方で，ナラティヴというのがよくわからないのも事実。\u003cbr\u003e 本特集では，ナラティヴの実践をじっくりと取り上げた論集となりました。\u003cbr\u003e 新しい時代の息吹がここにあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ・プラクティス：小さな冒険への招待 ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ケアはいかにしてナラティヴに出会うのか ■ 松澤 和正（千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 現代うつの語りを聴くこと ■ 堀 有伸（帝京大学医学部精神神経科学教室）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 遺伝カウンセリングとライフストーリー ■ 山本佳世乃（お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科遺伝カウンセリングコース）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 紙飛行機がつなぐ物語の行方 ■ 山本真実ほか（名古屋大学大学院医学系研究科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの実践 ■ 紙野雪香（公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院看護管理室）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 再び病いの経験を聞く ■ 江口重幸（東京武蔵野病院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴから見た時空 ■ 野村直樹（名古屋市立大学人間文化研究科）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 連載\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 精神障害者へのリカバリーインタビュー ■ 飯野雄治（リカバリーキャラバン隊／稲城市役所）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 私の実践とナラティヴ 小児癌と死期の告知をめぐる行き違い ■ 井田暁子（独立行政法人 国際協力機構）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー A･W･フランク著（鈴木智之訳）『傷ついた物語の語り手』 ■ 岩壁 茂（お茶の水女子大学大学院）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自薦式ブックレビュー M. Silver: Night Train to Frankfurt ■ 小森康永（愛知県がんセンター）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 中村英代著『摂食障害の語り』 ■ 伊藤智樹（富山大学人文学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 書評 ハウザーほか著『ナラティブから読み解くリジリエンス』 ■ 川上ちひろ（岐阜大学医学部）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 編集後記\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴの実践をテーマに特集を組んでみた。ナラティヴに関する考え方は一枚岩ではない。多くの違った考え方が混在する。語 りや会話に関することならば当然だろう。集められた中にも，振り返りや吟味があり，新たな場への応用と挑戦があり，見解の拡張や進化などさまざまある。語 りや会話がヒトの基本事項だとすれば，ナラティヴとはその基本を問い続ける作業なのかもしれない。科学的アイデアの寿命は20年が一単位になるとベイトソ ンは述べた。生き延びる理論／実践とはいったいどのようなものだろうか。（野村直樹）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582143194,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536346.jpg?v=1766824759"},{"product_id":"9784904536513","title":"N：ナラティヴとケア　4","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　4──心理的支援法としてのナラティヴ・アプローチ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e森岡　正芳 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 96ページ │ 2013年1月刊行 │ ISBN:9784904536513\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「心理的援助」は，その理論，方法論と実践とも，さまざまな対人援助サービスの根幹となっているものであり，ナラティヴ研究がもっとも広がっている領域の 一つともなっています。いわゆる「ナラティヴ・セラピー」だけではなく，さまざまな広がりがでてきた研究と実践報告の両面から，新しい心理学とナラティヴ の広がりについて多くの論考を集めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴ・プラクティス新時代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 研究へのヒント\u003cbr\u003e 心理的対人援助にナラティヴの視点を活かす聴くことによる創造 ■ （神戸大学大学院）森岡正芳・（近畿大学）山本智子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 心理療法のプロセス研究におけるナラティヴ・アプローチの意義──研究者の「私」の表し方,クライエントの視点への近づき方 ■ （大阪大学大学院）野村晴夫\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴからみた事例研究の積極的意義 ■ （愛知教育大学大学院）廣瀬幸市\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 実践の広がり\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピー:最近の展開 ■ （神戸松蔭女子学院大学）坂本真佐哉\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 高橋規子さんの“ナラティヴ”との対話 ■ （長崎純心大学大学院）児島達美\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 回想法:技法からコミュニケーションの回復へ ■ （日本福祉大学）山口智子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ心理学とイマジネーション ■ （湘南心理カウンセリング研究所）角山富雄\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 心理療法としての内観――「narrative（語り）」の観点から ■ （奈良女子大学）真栄城輝明\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 物語としてのTAT ■ （神戸大学大学院）田淵和歌子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 ナラティヴと社会的実践\u003cbr\u003e トラウマ治療とナラティヴ ■ （甲南大学文学部）森 茂起\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 倫理的証人の実践:今私が聞かなかったなら──戦死者との物語 ■ （カルフォルニア州立大学東湾校人文社会学部歴史学科）門池啓史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 原爆体験者の語りを聞く ■ （調布市教育相談所）松尾純子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 人生の立ち上がりとその支援――時間的展望の視点から ■ （大阪教育大学教育学部）白井利明\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582634714,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536513.jpg?v=1766824889"},{"product_id":"9784904536674","title":"N：ナラティヴとケア　5","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　5──ナラティヴ・オンコロジー――緩和ケアの実践のために\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e小森　康永・岸本　寛史 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 87ページ │ 2014年1月刊行 │ ISBN:9784904536674\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e緩和ケアという特殊な医療現場のなかで，ナラティヴをひろっていくことは，患者のケアのみならず，治療者自身のケアにもつながる。緩和ケア／オンコロジー （腫瘍学）の最新の思想である「ナラティヴ・オンコロジー」とは何か？ また，その実践として「パラレル・チャート」を集め，これからの緩和ケアについて 考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴ・オンコロジー──緩和ケアの実践のために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集に寄せて ■ 小森康永・岸本寛史\u003cbr\u003e ナラティヴ・オンコロジーをやってみた ■ （愛知県がんセンター中央病院）小森康永\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e § ナラティヴ・オンコロジーにおけるパラレル・チャート\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e あなたにできること ■ （愛知県がんセンター中央病院）嬉野 雪\u003cbr\u003e 看護師としてのやりがいを教えてくれたＩさんとの出会い ■ （愛知県がんセンター中央病院）谷川 綾\u003cbr\u003e 忘れられないＭさんとの出会い ■ （愛知県がんセンター中央病院）宮原久枝\u003cbr\u003e Ｋさんへ ■ （愛知県がんセンター中央病院）松浦由紀子\u003cbr\u003e 幸せな気持ちをありがとう ■ （愛知県がんセンター中央病院）多久和未緒\u003cbr\u003e 医療者の勝手な幻想？ 理想的な最期 ■ （北海道大学病院）宮田靖志\u003cbr\u003e Ｓさん：13歳女性，急性リンパ性白血病 ■ （聖隷三方原病院・静岡県立こども病院）天野功二\u003cbr\u003e 絶望の中から見えた希望：“食”の語りを通じて ■ （川部医院・大阪医科大学附属病院）川部伸一郎\u003cbr\u003e 詩からの感応 ■ （群馬病院精神科・前橋病院）宋 敏鎬\u003cbr\u003e 千里さん ■ （戸田中央総合病院）広瀬寛子\u003cbr\u003e 母を看取る ■ （滋賀県立成人病センター）堀 泰祐\u003cbr\u003e 感性を養う看護 ■ （高槻赤十字病院）勇 祐子\u003cbr\u003e 涙と果実 ■ （山形県立中央病院）神谷浩平\u003cbr\u003e 宗教とがん ■ （希望ヶ丘教会）遠藤勇司\u003cbr\u003e 星に願いを──When you wish upon a star ■ （四国がんセンター）井上実穂\u003cbr\u003e 「元気になる」と言い続けた女性の生と死 ■ （和ホスピタル）白柿 綾\u003cbr\u003e 乳がん患者と家族の語り ■ （京都大学医学部附属病院）祝 千佳子\u003cbr\u003e 白血病患者の生きる姿に心うたれた記憶 ■ （医療法人原三信病院）上村智彦\u003cbr\u003e タップストローク──看護師のアンテナがとらえた瞬間 ■ （福岡大学医学部）伊藤惠子\u003cbr\u003e 岐阜屋 ■ （精神科医・作家）藤村 邦\u003cbr\u003e 私にとってのパラレル・チャート ■ （東京医療センター）大中俊宏\u003cbr\u003e Ｎ君 ■ （関西電力病院）柳原一広\u003cbr\u003e 「水，とってくれ」 ■ （つるかめ診療所）鶴岡優子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 医学教育としてのナラティブ・メディスン ■ （富山大学附属病院）北啓一朗\u003cbr\u003e 緩和ケアにおけるチーム医療とバーンアウト ■ （小倉記念病院）三木浩司\u003cbr\u003e もうひとつのカルテ ■ （高槻赤十字病院）岸本寛史\u003cbr\u003e 緩和ケアのための推薦図書 ■ 75\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 原著論文 退院支援におけるナラティヴ・アプローチの可能性 ■ （猫山宮尾病院リハビリテーション科）本間 毅\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ブックレヴュー／編集後記\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698583224538,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536674.jpg?v=1774239567"},{"product_id":"9784904536841","title":"N：ナラティヴとケア　6","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　6──ナラティヴの臨床社会学\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e野口　裕二 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 118ページ │ 2015年1月刊行 │ ISBN:9784904536841\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e臨床現場を主なフィールドとして活躍する11人の社会学者が，自分がこれまでおこなってきた仕事をあらためてナラティヴという視点から語りなおす。取り上 げられるテーマは，「病いの経験と語り」，「ピアサポート」，「摂食障害」，「知的障害」，「認知症」，「顔にあざのある女性」，「小児がん患者家族」， 「リフレクティング・プロセス」，「遺伝子疾患」，「発達障害」……。臨床社会学の現在の到達点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：ナラティヴの臨床社会学（野口裕二 編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集にあたって──ナラティヴの臨床社会学：その視点と論点 ■ （東京学芸大学教育学部）野口裕二\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「ナラティヴの臨床社会学」座談会\u003cbr\u003e ■ （東京学芸大学）野口裕二\u003cbr\u003e （法政大学）鈴木智之\u003cbr\u003e （富山大学）伊藤智樹\u003cbr\u003e （日本大学）中村英代\u003cbr\u003e （首都大学東京健康福祉学部）西村ユミ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 病いの「経験」とその「語り」──遡及的で非対称的な共同的解釈実践としてのナラティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e ■ （法政大学社会学部）鈴木智之\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ピア・サポートとナラティヴ・アプローチ──方法論的観点から\u003cbr\u003e ■ （富山大学人文学部社会文化講座）伊藤智樹\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 誰も責めないスタンスに立ちつつ，問題の所在を探りあてる──摂食障害・薬物依存へのナラティヴ・アプローチ\u003cbr\u003e ■ （日本大学文理学部社会学科）中村英代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 支援者があえて「ものがたる」ということ──知的・発達障害当事者への地域生活支援から\u003cbr\u003e ■ （法政大学社会学部社会学科）三井さよ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e わたしは「語り」に出合えているか──本人による「認知症体験の語り」のゆくえ\u003cbr\u003e ■ （千葉大学文学部行動科学科社会学講座）出口泰靖\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ライフストーリー研究における対話──それは誰と誰のあいだの対話なのか？\u003cbr\u003e ■ （同志社大学文化情報学部文化情報学科）西倉実季\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 認知症の人の「思い」と支援実践──語りと現実との関係から問い直す臨床社会学\u003cbr\u003e ■ （奈良女子大学生活環境科学系生活文化学領域）井口高志\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ナラティヴ・アプローチにおける認識論の問題──小児がん患者家族の物語に関する研究から\u003cbr\u003e ■ （早稲田大学人間科学学術院）鷹田佳典\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e コンテクストに風を通す──リフレクティング・プロセスとオープン・ダイアローグ\u003cbr\u003e ■ （広島国際大学医療福祉学部）矢原隆行\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 物語を語り直す──遺伝子疾患としての多発性嚢胞腎\u003cbr\u003e ■ （東海大学総合教育センター）前田泰樹\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 言いっぱなし聞きっぱなし──自閉スペクトラム症当事者による当事者研究における物語り\u003cbr\u003e ■ （三重県立看護大学）浦野 茂\u003cbr\u003e （Necco当事者研究会・東京大学先端科学技術研究センター）綾屋紗月\u003cbr\u003e （同会）青野 楓\u003cbr\u003e （同会）喜多ことこ\u003cbr\u003e （同会）早乙女ミナリ\u003cbr\u003e （同会）陽月トウコ\u003cbr\u003e （同会）水谷みつる\u003cbr\u003e （東京大学先端科学技術研究センター）熊谷晋一郎\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 原著論文 企業への就労支援制度の提案場面におけるアプローチ方法についての構造仮説継承型事例研究\u003cbr\u003e ■ （障害者職業総合センター）前原和明\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ブックレヴュー／次号予告／編集後記\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698583781594,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536841.jpg?v=1766847455"},{"product_id":"9784866160023","title":"N：ナラティヴとケア　7","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　7──看護実践におけるナラティヴ\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e紙野　雪香・野村　直樹 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 100ページ │ 2016年1月刊行 │ ISBN:9784866160023\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e看護領域のなかに，ナラティヴはどう浸透しているのか。看護実践，カンファレンス，現場教育，学校教育，研究……そのさまざまな面で「ナラティヴ」はどう有効なのか。看護領域でのナラティヴ・アプローチの推進者の一人 紙野さんと，その理論的なバックアップをする野村さんによる共編。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第７号 目次\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 特集：看護実践におけるナラティヴ（紙野雪香・野村直樹 編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 イントロダクション\u003cbr\u003e ナラティヴ看護実践の試みと未来 ◆ （大阪府立大学大学院看護学研究科）紙野雪香\u003cbr\u003e ダブルバインド～ナラティヴ～オープンダイアローグ──ベイトソンから「患者カルテ」まで ◆ （名古屋市立大学人間文化研究科）野村直樹・（日本赤十字豊田看護大学）坪之内千鶴\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 実践の手ごたえ\u003cbr\u003e 看護実践の行き詰まりを開くナラティヴ・アプローチ ◆ （大阪大学医学部附属病院看護部）大野由美子\u003cbr\u003e 学生時代からナラティヴを学んで ◆ （看護師）山根智紗\u003cbr\u003e 卒後教育におけるナラティヴ──教育企画の立場から ◆ （公益社団法人静岡県看護協会）齋藤伸子\u003cbr\u003e 現任教育におけるナラティヴ──ナラティヴ公開シンポジウムを終えて ◆ （北松中央病院）前田さとみ\u003cbr\u003e 人と人との関係性から成り立つ看護と「語る－きく」意味 ◆ （医療法人蒼龍会井上病院）富田昌代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 進化──これからどうしていきたいのか\u003cbr\u003e 臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの意義──「これがナラティヴ・アプローチだ！」 ◆ （愛知医科大学看護学部・大学院クリティカルケア看護学）松月みどり\u003cbr\u003e 「病の語り」，会話の産物と現実──看護実践と社会構成主義 ◆ （奈良学園大学保健医療学部看護学科）村雅世\u003cbr\u003e 看護実践者の語りと学習 ◆ （千里金蘭大学看護学部／クリエイティブ・ブリッジ・ナース）髙橋清子\u003cbr\u003e 看護職者の語りを聞く ◆ （兵庫医療大学看護学部看護学科）岸あゆみ\u003cbr\u003e “私”は確かに存在することから始まる看護研究 ◆ （神戸大学大学院保健学研究科）福田敦子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §4 提 言\u003cbr\u003e ナラティブ実践が医療現場に及ぼす影響 ◆ （高槻赤十字病院緩和ケア診療科）岸本寛史\u003cbr\u003e ナラティヴ実践研究の成果と課題──看護ケアの場面において ◆ （神戸大学大学院人間発達環境学研究科）森岡正芳\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ブックレヴュー／次号予告／編集後記\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ほか\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698584174810,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160023.jpg?v=1766847771"},{"product_id":"9784866160269","title":"N：ナラティヴとケア　8","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　8──オープンダイアローグの実践\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e野村　直樹・斎藤　環 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 120ページ │ 2017年1月刊行 │ ISBN:9784866160269\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「オープンダイアローグ（OD）」を日々の実践に活かしている人たちがいます。フィンランドで生まれたODをそのまま日本に持ち込むことはなかなかできませんが，その哲学と方法の一端を利用することは十分可能です。しかし気をつけねばならない落とし穴はないものでしょうか？ そうした一歩先を行く実践者たちのODと，ODに似ている日本の実践をその第一人者たちにまとめてもらいました。日本の精神医療を代表する豪華な執筆陣。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集：オープンダイアローグの実践（野村直樹・斎藤 環 編）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e はじめに──「開かれた対話」の世界へようこそ ■ （名古屋市立大学）野村直樹\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグ:日本で実践可能か?──ACT-Jにおける対話的臨床実践の試み ■ （リカバリーサポートセンターACTIPS\/訪問看護ステーションACT-J）下平美智代\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグを日々の実践に落とし込むために──Need-Adapted Approach ■ （みどりの杜クリニック）森川すいめい\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグという会話のつぼ ■ （Nagoya Connect \u0026amp; Share）白木孝二\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグを殺さないための二様のリフレクティング ■ （広島国際大学）矢原隆行\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグをACTに取り入れる ■ （たかぎクリニック）高木俊介\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 心理職はなぜオープンダイアローグを避けるのか? ■ （原宿カウンセリングセンター）信田さよ子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグ，どこまでやれるのか ■ （首都大学東京\/神戸労災病院）長沼葉月・植村太郎\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「患者カルテ」を使ったオープンダイアローグ──精神科看護の専門性をめぐって ■ （日本赤十字豊田看護大学）坪之内千鶴\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグ・パターンをつくる──実践の支援と教育・組織分野への応用に向けて ■ （慶應義塾大学）井庭 崇\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ビジネスにおけるオープンダイアローグ ■ （大阪ガス エネルギー・文化研究所）鈴木 隆\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e しつけか虐待か──協働するナラティヴあるいはオープンダイアローグの可能性とは ■ （名古屋市立大学）門間晶子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 沈黙と言葉──西アフリカの小児科病棟におけるすれ違いとオープンダイアローグへの考察 ■ （国際協力機構）井田暁子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 自殺希少地域のコミュニティ特性に見出した，オープンダイアローグとの共通点 ■ （和歌山県立医科大学）岡 檀\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オープンダイアローグと精神科文化 ■ （山梨学院大学）竹端 寛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ソーシャルネットワークの復権 ■ （東京学芸大学）野口裕二\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 走りながら考える──あとがきに代えて ■ （筑波大学）斎藤 環\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698585026778,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160269.jpg?v=1766847724"},{"product_id":"9784866160443","title":"N：ナラティヴとケア　9","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eN：ナラティヴとケア　9──ビジュアル・ナラティヴ : 視覚イメージで語る\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003eやまだ　ようこ \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 89ページ │ 2018年1月刊行 │ ISBN:9784866160443\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eビジュアル・ナラティヴとは，言葉だけでは伝えきれない／言葉では伝えられないところにある物語り。さまざまなビジュアルが語る人間のこころにいかに近づくのか？　そこは，新しいナラティヴが広がる領域である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eビジュアル・ナラティヴとは何か　　◆　　（立命館大学）やまだようこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糖尿病患者のビジュアル・ナラティヴ──三項関係ナラティヴのモデル\u003cbr\u003e◆　　（立命館大学）やまだようこ・（東海大学）山田千積\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e透析患者のビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（大阪大学）菅波澄治・（立命館大学）やまだようこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eがん医療と描画を介したナラティブ　　◆　　（高槻赤十字病院）岸本寛史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eナラティブ・メディスンとビジュアル　　◆　　（がん・感染症センター都立駒込病院）栗原幸江\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマンガ・アニメで学ぶレジリエンス　　◆　　（大阪大学）家島明彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e化粧によるケアとビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（関西大学）木戸彩恵\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e曼荼羅とマインドフルネス　　◆　　（高野山大学）井上ウィマラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人生観のビジュアル・ナラティヴ　　◆　　（大阪大学）浦田　悠\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e障がい者が描くこと・生きること――自閉症をもつ「ゆっくん」の絵画表現　　◆　　（京都大学名誉教授）菅原和孝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eメンタルヘルスマガジンの表紙になる――精神障がい者の自己開示とリカバリー　　◆　　（聖隷クリストファー大学）小平朋江・（地域精神保健福祉機構『こころの元気＋』）丹羽大輔・（和光大学）いとうたけひこ\r\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698585419994,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160443.jpg?v=1766847896"},{"product_id":"9784866160818","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 10","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 10──医療人類学──いのちをめぐる冒険\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e江口　重幸 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 84ページ │ 2019年1月刊行 │ ISBN:9784866160818\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医療とは，人間が人間を癒すという原始の時代から行われてきた事柄が，いつしか職業化され，科学的に検証がなされ，専門化，細分化したものである。医療人類学とは，そうした現代医療とは違う視点，人類学的なものの見方から，いのちと人間の問題や課題について問うものである。この号では，学識豊かな市井の研究者として名高い，精神科医 江口重幸の編集によって作られた必見の１冊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e江口重幸「病いのリアリティ──民俗学的架橋の試み」\u003cbr\u003e 北中淳子「医療人類学のナラティヴ研究──その功罪と，認知症研究における今後の可能性」\u003cbr\u003e 堀 有伸「東日本大震災後に原発事故被災地に移住した精神科医の当事者研究」\u003cbr\u003e 松澤和正「フーコーのパレーシアとナラティヴの淵へ」\u003cbr\u003e 辻内琢也「フクシマの医療人類学──構造的暴力による社会的虐待論」\u003cbr\u003e 東畑開人「心理療法家にとっての人類学──もたらされるものと失われるもの」\u003cbr\u003e 菅原和孝「南部アフリカ狩猟採集民グイ・ブッシュマンにおける〈病〉と〈治療〉」\u003cbr\u003e 吉田尚史「声の小さな人びとの語り──マダガスカルのペスト流行から考える」\u003cbr\u003e 井田暁子「沈黙を破る言葉──西アフリカの小児科病棟における対話とケアの可能性」\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698586468570,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160818.jpg?v=1766848061"},{"product_id":"9784866161037","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 11","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 11──心の科学とナラティヴ・プラクティス\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e野村　晴夫 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 102ページ │ 2020年1月刊行 │ ISBN:9784866161037\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eインタビューや日常生活における語り，ナラティヴは，心理学を含む人文社会科学領域で広く扱われながらも，それらが「心」の何を，いかに映すとみなすのかをめぐって，さまざまな立場がある。本誌では，とくに心理学の領域において，ナラティヴ・プラクティスがどう行われているのか，超豪華執筆陣である識者たちによって書かれたものである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e§0 はじめに\u003cbr\u003e ナラティヴは「心」をいかに映し，紡ぐのか （大阪大学大学院人間科学研究科）野村晴夫\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 ナラティヴの哲学的・歴史的基盤\u003cbr\u003e 因果法則，物語，対話──心の科学の成り立ちと行く先 （立教大学文学部教育学科）河野哲也\u003cbr\u003e 心理学史におけるナラティヴの役割 （立命館大学総合心理学部）サトウタツヤ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 臨床におけるナラティヴ\u003cbr\u003e ナラティヴの一次過程と二次過程 （立命館大学総合心理学部）森岡正芳\u003cbr\u003e 「障がいの語り」を読む （東京大学大学院教育学研究科）能智正博\u003cbr\u003e ナラティヴ解釈におけるポジションという視点の意義と可能性──臨床心理学領域での活用に焦点を当てて （駒沢女子大学人間総合学群心理学類）綾城初穂\u003cbr\u003e ナラティヴを選ぶクライエント （大阪大学大学院人間科学研究科）野村晴夫\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 証言におけるナラティヴ\u003cbr\u003e 供述分析から見たナラティヴ論 （奈良女子大学名誉教授／立命館大学上席研究員）浜田寿美男\u003cbr\u003e 説明の部品化と証拠のネットワーク──「ナラティブ工場」としての法廷 （青山学院大学社会情報学部社会情報学科）高木光太郎\u003cbr\u003e ナラティヴ・プラクティスにおける聞き手の脆弱性──ハンセン病訴訟における弁護士の被害証言の聞き取りをめぐって （高千穂大学人間科学部）徳田治子\u003cbr\u003e 子どもの供述とナラティヴ （立命館大学総合心理学部）仲真紀子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §4 実証研究におけるナラティヴ\u003cbr\u003e 語りから立ち上がる人生──聴き手の役割 （大阪教育大学教育学部）白井利明\u003cbr\u003e 親子間のコミュニケーションにおけるナラティヴ （大阪教育大学教育学部）小松孝至\u003cbr\u003e 観察と会話におけるナラティヴ （奈良女子大学名誉教授）麻生 武\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698587025626,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161037.jpg?v=1766848161"},{"product_id":"9784866161167","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 12","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 12──メディカル・ヒューマニティとナラティブ・メディスン\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e斎藤　清二・岸本　寛史 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 98ページ │ 2021年2月刊行 │ ISBN:9784866161167\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医療人文学（メディカル・ヒューマニティ）は，「臨床」にかかわるものが学ぶべき必須の領域である。医学教育や医学実践のなかで，患者を一人の人間としてとらえることができなければ，治療者としての存在意義はない。欧米を中心に広がりつつあるメディカル・ヒューマニティ教育／実践と，それと同じ視座をもつナラティブ・メディスンとを重ねて，それに取り組む治療者，教育者，研究者たちがつづった新しい臨床教育の知見をまとめた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e序 （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §1 ナラティブ・メディスン教育の実際\u003cbr\u003e コロンビア大学における教育プログラム（がん・感染症センター都立駒込病院／NPO法人マギーズ東京）栗原幸江\u003cbr\u003e ナラティブ・メディスンの学びと可能性──コロンビア大学修士プログラムを履修して（コロンビア大学）桐山加奈子\u003cbr\u003e ナラティブ・メディスンは聴覚優位なのか？ （大阪大学医学部医学科）宮本紘子\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §2 医療と人文学\u003cbr\u003e 文学・芸術・哲学と医学教育──より人間味のある医療をめざして（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学）小比賀美香子\u003cbr\u003e 臨床医が英国で医療人文学を学んで──King’s College Londonでの経験（サーモセルクリニック）成井諒子\u003cbr\u003e 国際教養と医療人文学──英語文学作品を通じた医療コミュニケーション教育に向けて（兵庫県立大学環境人間学部）寺西雅之\u003cbr\u003e 日本文学とナラティブ・メディスン──『絵本黴瘡軍談』におけるナラティブ（創価大学文学部人間学科）平林香織\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §3 ナラティブ・メディスンを読み解く\u003cbr\u003e 音楽療法と奏でられるナラティブについて （日本大学芸術学部音楽学科）大寺雅子\u003cbr\u003e 臨床実践の観点から （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003cbr\u003e 組織を変える対話とナラティヴ──持続的な変革に向けて（埼玉大学大学院人文社会科学研究科）宇田川元一\u003cbr\u003e 共同著作の理論と実践──臨床倫理の観点から （琉球大学病院地域・国際医療部）金城隆展\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698587418842,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161167.jpg?v=1766848327"},{"product_id":"9784866161396","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 13","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 13──質的研究のリアル――ナラティヴの境界を探る\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e木下　康仁 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 112ページ │ 2022年2月刊行 │ ISBN:9784866161396\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e質的研究とナラティヴの関係は？ M-GTAの創始者 木下康仁さんによるスペシャルな１冊。質的研究とナラティヴに取り組む研究者，実践者たちが集結。野口裕二さんとの対談，質的研究の実践論文など多彩な論文が集まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e特集にあたって （聖路加国際大学／立教大学名誉教授）木下康仁\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §１ 質的研究とナラティヴ\u003cbr\u003e 対談 質的研究とナラティヴ （東京学芸大学名誉教授）野口裕二×木下康仁\u003cbr\u003e M-GTAとナラティヴ 木下康仁\u003cbr\u003e Glaser版グラウンデッド・セオリー法とナラティヴ （東洋大学社会学部社会福祉学科）志村健一\u003cbr\u003e ライフストーリー研究のリアル――それはどんな現実を捉えるのか （立教大学社会学部社会学科）小倉康嗣\u003cbr\u003e ナラティヴは研究にどう寄与するか──ナラティヴ分析を中心に （新潟大学大学院保健学研究科）宮坂道夫\u003cbr\u003e 言語と記憶と感情と──進化社会学の視点を入れて （京都橘大学健康科学部作業療法学科）佐川佳南枝\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e §２ 質的研究をめぐる\u003cbr\u003e 「伝達する身体」とライフストーリー研究法──調査者としての私に焦点をあてて （立教大学平和・コミュニティ研究機構）稲毛和子\u003cbr\u003e 観察とインタビューの相補性とズレ──救急外来での看護師によるタッチ （聖路加国際大学大学院看護学研究科）菊地彩花\u003cbr\u003e ナラティヴの境界を探る──日本での出産を経験したムスリム外国人女性たちの語りから （川崎市立看護短期大学看護学科）五味麻美\u003cbr\u003e 喉頭摘出者の生活のプロセス──術前と退院３カ月後 （奈良県立医科大学医学部看護学科）小竹久実子\u003cbr\u003e ろう妊産婦の妊娠出産と音のないナラティブの世界──ろう妊産婦の出産に向けた準備の体験 （聖路加国際大学大学院看護学研究科）飯島聖香・片岡弥恵子\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698588664026,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161396.jpg?v=1766848482"},{"product_id":"9784866161631","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 14","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 14──ナラティヴ・セラピーがもたらすものとその眼差し\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e坂本　真佐哉 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 100ページ │ 2023年2月刊行 │ ISBN:9784866161631\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豪州を中心に始まった家族療法の系譜であるナラティヴ・セラピーは，現在さまざまな変化を経て，オープンダイアローグや個人心理療法，コミュテニィづくりなどに大きな影響を与える存在になりました。本書は，ナラティヴ・セラピーの誕生から30年がたった現在から，ナラティヴ・セラピーの再考を行ったものです。当代一のセラピストたちがさまざまな論考を持ち寄った最高の号になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eナラティヴ・セラピー実践がセラピスト自身にもたらすもの\u003cbr\u003e 坂本真佐哉（神戸松蔭女子学院大学）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーがセラピー文化にもたらすもの\u003cbr\u003e 小森康永（愛知県がんセンター精神腫瘍科）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーがカウンセリング実践の文化にもたらすもの\u003cbr\u003e 国重浩一（ニュージーランド・カウンセラー協会員／ナラティヴ実践協働研究センター）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーが家族療法実践の文化にもたらしたもの：問題の外在化からナラティヴへ\u003cbr\u003e 児島達美（KPCL（Kojima Psycho-Consultation Laboratory））\u003cbr\u003e ナラティヴのまなざしが医療実践の文化にもたらすもの\u003cbr\u003e 市橋香代（東京大学医学部附属病院精神神経科）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーが社会福祉実践の文化にもたらすもの\u003cbr\u003e 安達映子（立正大学社会福祉学部）\u003cbr\u003e ベイトソンとナラティヴ・セラピー\u003cbr\u003e 若島孔文（東北大学大学院教育学研究科）\u003cbr\u003e システム／ナラティヴを超えて\u003cbr\u003e 田中 究（関内カウンセリングオフィス）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーにおいて会話を折り重ねることはいかなるリフレクティングか，あるいは，表層を豊饒化すること\u003cbr\u003e 矢原隆行（熊本大学大学院人文社会科学研究部）\u003cbr\u003e ブリーフセラピー実践とナラティヴ・セラピー\u003cbr\u003e 黒沢幸子（KIDSカウンセリングシステム／目白大学）\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーを用いた保護者支援――二円法による学校場面での連携事例\u003cbr\u003e 綾城初穂（駒沢女子大学）\u003cbr\u003e 倫理を問い直す実践としてのナラティヴ・セラピー\u003cbr\u003e 横山克貴（東京大学教育学部）\u003cbr\u003e 学生相談におけるナラティヴ実践\u003cbr\u003e 奥野 光（二松学舎大学学生相談室）\u003cbr\u003e 医療現場でのミクロなナラティヴ・セラピー実践\u003cbr\u003e 木場律志（甲南女子大学人間科学部心理学科）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698589417690,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161631.jpg?v=1766848645"},{"product_id":"9784866161891","title":"Ｎ：ナラティヴとケア 15","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア 15──オープンダイアローグの可能性をひらく\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e森川　すいめい \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 122ページ │ 2024年2月刊行 │ ISBN:9784866161891\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフィンランドの小さな町から始まったオープンダイアローグは，日本に紹介され，約10年が経過した。日本の精神医療の枠組みには合わないとされていたが，さまざまな試行錯誤が行われ，ちょっとずつ日本に浸透が始まっている。\u003cbr\u003e 本誌は，日本におけるオープンダイアローグ実践の第一人者である森川すいめいさんと，その仲間たちによって書かれた，オープンダイアローグの実践と，オープンダイアローグに近しい実践の数々。一冊丸ごとオープンダイアローグ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eオープンダイアローグの世界へようこそ──序章：対話を始める前のことにとても時間をかける （ゆうりんクリニック）森川すいめい\u003cbr\u003e オープンダイアローグにいたる道とヒューマンライツ （メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ）伊藤順一郎\u003cbr\u003e オープンダイアローグとサイコーシス （琵琶湖病院）村上純一\u003cbr\u003e 心の安全衛生──対話が組織に人間性を還流する （医療法人社団八月会 澁谷川診療所）大井雄一\u003cbr\u003e ことばのなかで聞く──少年院のリフレクティング・プロセス （熊本大学大学院人文社会科学研究部）矢原隆行\u003cbr\u003e ナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ナラティヴ実践協働研究センター）国重浩一\u003cbr\u003e 子どものアドボカシー活動とダイアローグ （大分大学福祉健康科学部）栄留里美\u003cbr\u003e オープンダイアローグとトラウマインフォームドケア （認定NPO法人PIECES）小澤いぶき\u003cbr\u003e 子どもを中心にしたダイアローグ実践とまなざしの変化，そしてこれから （福岡県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー）高口恵美\u003cbr\u003e 経験専門家のピアサポートとオープンダイアローグ──語り聴くプロセスで何が起きているのか （一般社団法人COMHCa）下平美智代ほか\u003cbr\u003e れもんハウスで生まれる「対話のようなもの」 （一般社団法人青草の原）藤田琴子\u003cbr\u003e 認知症のある人にこそオープンダイアローグ （文筆家・レビー小体病当事者）樋口直美\u003cbr\u003e オープンダイアローグで開かれゆく地域 （対話之町京都ヲ目指ス上京）小畑あきら\u003cbr\u003e ダイアローグ・イン・ザ・ダーク （ダイアログ・ジャパン・ソサエティ）志村李世恵\u003cbr\u003e 座談会①自殺希少地域のウチとソト （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（情報・システム研究機構 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター）岡 檀・（訪問看護ステーション ルーナ）内田加奈\u003cbr\u003e 座談会②家族療法とナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（同）辻井弘美・（ナラティヴ実践協働研究センター）横山克貴・（同）白坂葉子\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698594169050,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161891.jpg?v=1766848743"},{"product_id":"9784866162140","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第１６号","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア　第１６号──ナラティヴの政治学──対人支援実践のために\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e安達映子　\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 96ページ │ 2025年1月刊行 │ ISBN:9784866162140\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e被支援者の置かれた環境だけではなく，支援の関係性や援助者同士などさまざまなところに現れる権力（パワー）の問題。対人支援の仕事をするものは，その権力性に気づく必要がある。その権力の非対称性を越えようとするときに必須なのが，「ナラティヴ」の考え方である。\u003cbr\u003e この特集は，支援の場に潜む政治学に気づく支援者たちによって書かれたものである。過激かつ刺激的な論考が集まっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e「政治学としてのナラティヴ・セラピー」という場所から─特集によせて 安達映子（立正大学社会福祉学部社会福祉学科）\u003cbr\u003e 巻頭座談会 臨床のなかの／をとりまく政治学 安達映子（立正大学社会福祉学部社会福祉学科）＋伊藤絵美（洗足ストレスコーピング・サポートオフィス）＋田中ひな子（原宿カウンセリングセンター）\u003cbr\u003e ミソジニーをほどく──家父長制に抗するナラティヴ・プラクティス 西井 開（立教大学大学院社会デザイン研究科特別研究員（PD））\u003cbr\u003e 心理臨床の二次加害リスク──被害者支援の現場から考えること 齋藤 梓（上智大学総合人間科学部心理学科）\u003cbr\u003e “弱い支援者”の技法──“支援しない”ことを“する” 荒井浩道（駒澤大学文学部社会学科）\u003cbr\u003e 世の中のせいにして，世の中を変える──反自己責任のソーシャルワークとソーシャルアクション 鴻巣麻里香（KAKECOMI／福島県スクールソーシャルワーカー）\u003cbr\u003e 支援実践から問う家族規範／ジェンダー規範 新藤こずえ（上智大学総合人間科学部社会福祉学科）\u003cbr\u003e 臨床あるいはマンガから見える日常性のポリティクス 阿部幸弘（北海道精神保健推進協会こころのリカバリー総合支援センター）\u003cbr\u003e 地域精神保健の立場から「政治」について語ってみる──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション１ 伊藤順一郎（メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ）\u003cbr\u003e 「呼び名」を巡るセラピストの物語──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション２ 赤津玲子（龍谷大学大学院文学研究科）\u003cbr\u003e セラピーの社会論的転回とナラティヴの政治学──「臨床のなかの／臨床をめぐる政治学」へのリフレクション３ 野口裕二（東京学芸大学名誉教授）\u003cbr\u003e 気管切開の政治学──隠喩と換喩 小森康永（愛知県がんセンター）\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698594922714,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866162140.jpg?v=1766848853"},{"product_id":"9784866162423","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第17号　トラウマ・記憶・語り","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eＮ：ナラティヴとケア　第17号　トラウマ・記憶・語り──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e（立命館大学教授）森岡正芳　\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eB5判 │ 94ページ │ 2026年1月刊行 │ ISBN:9784866162423\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心的トラウマは，フロイトの時代から提案されていた治療対象であったが，20世紀の終わりから今世紀にかけて，多くの臨床的事実が見直され，新たな治療対象としてさまざまな臨床的なアプローチが生まれている。痛みや記憶などとともに生物としての人間の内部が深く刻まれているトラウマとは，いったい何なのか？ 心理学，人類学，歴史学などを架橋するナラティヴ・アプローチによって，その解決を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e§1　序　　論\u003cbr\u003e\nトラウマ・記憶・語り──人間この壊れやすきもの　◇　（立命館大学大学院人間科学研究科）森岡正芳\u003cbr\u003e\n\n§2　トラウマと記憶：認知神経科学の基盤から\u003cbr\u003e\nトラウマの神経科学とナラティヴ　◇　（兵庫県立尼崎総合医療センター）毎原敏郎\u003cbr\u003e\nトラウマ記憶の神経生物学的機構　◇　（富山大学学術研究部医学系医学部医学科・臨床心理学・認知神経科学講座）袴田優子\u003cbr\u003e\n虚記憶と司法面接　◇　（理化学研究所）仲真紀子\u003cbr\u003e\n\n§3　トラウマと記憶の修復\u003cbr\u003e\nトラウマ性心的要素の変形　◇　（兵庫教育大学大学院人間発達教育専攻臨床心理学コース）上田勝久\u003cbr\u003e\nトラウマ体験へのナラティヴ・セラピー　◇　（一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センター）国重浩一\u003cbr\u003e\n音声のない語りでつながる──非言語的ナラティブによるトラウマ記憶の処理とPTSD予防　◇　（立命館大学大学院人間科学研究科）中原由望子\u003cbr\u003e\nトラウマと近代的時間の臨界　◇　（京都光華女子大学健康科学部心理学科）長田陽一\u003cbr\u003e\n\n§4　集合記憶と集合的トラウマ\u003cbr\u003e\n集合物語とトラウマの癒し　◇　（メルボルン大学）オイゲン・コウ（訳・森岡正芳）\u003cbr\u003e\nトラウマの文化的記憶──カンボジアでの調査　◇　（香川大学医学部臨床心理学科）坂中尚哉\u003cbr\u003e\n周辺からの記憶──被災と復興の証人となる　◇　（立命館大学大学院人間科学研究科）村本邦子\u003cbr\u003e\n人が体験を語りだすとき──沖縄戦の記憶を紡ぐ　◇　（沖縄大学人文学部福祉文化学科）吉川麻衣子\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default 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