{"product_id":"9784866160214","title":"ディスコースとしての心理療法","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003eディスコースとしての心理療法──可能性を開く治療的会話\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e児島　達美 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 308ページ │ 2016年9月刊行 │ ISBN:9784866160214\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホワイトとエプストンの発表した「問題の外在化」,これとまったく同じ時期に同じ家族療法の文脈から,「問題の外在化」というキーワードを創出した心理臨床家が,本書の著者児島達美である。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 以来,心理療法のポストモダン化は進展したものの,世界経済の動向や社会の保守化傾向などのなかで,心理療法のあり方は問われ続けている。本書は,そんな世界にある心理療法の本質的な意味を──著者独特の軽妙な深淵さのなかで──改めて問う力作である。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e また,盟友であった故 和田憲明氏との3ケースにおよぶ紙上スーパーヴィジョンも掲載。効果のある心理療法にするための具体策が盛り込まれている。それに加え,故森俊夫氏とのトークセッションの原稿も収録。読み応えのある1冊になった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 私から家族療法へ\u003cbr\u003e 第１章 私が家族療法から教わったこと\u003cbr\u003e 第２章 遠い親戚のおじさんのように振る舞う\u003cbr\u003e 第３章 日本における夫婦療法のゆくえ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 ブリーフ・セラピーそしてナラティヴ・セラピー\u003cbr\u003e 第４章 ブリーフ・セラピーへの招待\u003cbr\u003e 第５章 「問題の外在化」再考\u003cbr\u003e 第６章 心理療法にとって“ナラティヴ”とは\u003cbr\u003e 第７章 心理〈相談〉に固有のアセスメントは存在するか？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部 超・スーパービジョン実践編\u003cbr\u003e 第８章 ものわかりのよい，手のかからないセラピストとクライエント・その１\u003cbr\u003e 第９章 ものわかりのよい，手のかからないセラピストとクライエント・その２\u003cbr\u003e 第10章 若き男性セラピストの“軽はずみな羞恥心”・その１\u003cbr\u003e 第11章 若き男性セラピストの“軽はずみな羞恥心”・その２\u003cbr\u003e 第12章 子どもセラピーにはコマーシャル付きがおすすめ・その１\u003cbr\u003e 第13章 子どもセラピーにはコマーシャル付きがおすすめ・その２\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部 “言葉が心をつくる”ということ\u003cbr\u003e 第14章 会話を続けること―コミュニケーション障害は治療的会話の促進を妨げるか？\u003cbr\u003e 第15章 高橋規子さんの“ナラティヴ”との対話\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698584895706,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866160214.jpg?v=1774239338","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866160214","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}