{"product_id":"9784866161167e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第12号─メディカル・ヒューマニティとナラティブ・メディスン【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第12号─メディカル・ヒューマニティとナラティブ・メディスン（電子版・PDF）』斎藤　清二・岸本　寛史【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e序 （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§1　ナラティブ・メディスン教育の実際\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eコロンビア大学における教育プログラム（がん・感染症センター都立駒込病院／NPO法人マギーズ東京）栗原幸江\u003cbr\u003eナラティブ・メディスンの学びと可能性──コロンビア大学修士プログラムを履修して（コロンビア大学）桐山加奈子\u003cbr\u003eナラティブ・メディスンは聴覚優位なのか？ （大阪大学医学部医学科）宮本紘子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§2 医療と人文学\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e文学・芸術・哲学と医学教育──より人間味のある医療をめざして（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学）小比賀美香子\u003cbr\u003e臨床医が英国で医療人文学を学んで──King’s College Londonでの経験（サーモセルクリニック）成井諒子\u003cbr\u003e国際教養と医療人文学──英語文学作品を通じた医療コミュニケーション教育に向けて（兵庫県立大学環境人間学部）寺西雅之\u003cbr\u003e日本文学とナラティブ・メディスン──『絵本黴瘡軍談』におけるナラティブ（創価大学文学部人間学科）平林香織\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e§3 ナラティブ・メディスンを読み解く\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e音楽療法と奏でられるナラティブについて （日本大学芸術学部音楽学科）大寺雅子\u003cbr\u003e臨床実践の観点から （静岡県立総合病院緩和医療科）岸本寛史\u003cbr\u003e組織を変える対話とナラティヴ──持続的な変革に向けて（埼玉大学大学院人文社会科学研究科）宇田川元一\u003cbr\u003e共同著作の理論と実践──臨床倫理の観点から （琉球大学病院地域・国際医療部）金城隆展\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e医療人文学（メディカル・ヒューマニティ）は，「臨床」にかかわるものが学ぶべき必須の領域である。医学教育や医学実践のなかで，患者を一人の人間としてとらえることができなければ，治療者としての存在意義はない。欧米を中心に広がりつつあるメディカル・ヒューマニティ教育／実践と，それと同じ視座をもつナラティブ・メディスンとを重ねて，それに取り組む治療者，教育者，研究者たちがつづった新しい臨床教育の知見をまとめた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728778458,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161167.jpg?v=1766848327","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866161167e","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}