{"product_id":"9784866161556","title":"図解　ケースで学ぶ家族療法","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e図解　ケースで学ぶ家族療法──システムとナラティヴの見立てと介入\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e横谷　謙次 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 270ページ │ 2022年12月刊行 │ ISBN:9784866161556\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は，カップルや家族，グループへのセラピーを様々な心理的相談事例を通して学ぶ，家族療法の入門書です。「虐待」「統合失調症」「抑うつ」「乳がん」「薬物依存症」「ADHD児の破壊的行動」など様々な架空事例を題材に，見立てから支援アプローチの選択・検証までを，設問に答えながら学んでいける本となっています。\u003cbr\u003e 複数の方への面接では個人面接よりも複雑なコミュニケーションパターンが現れやすく，支援や介入の糸口をどこに求めたらよいか悩むセラピストも多いことでしょう。本書では，カップルや家族の間で展開されている人間関係や悪循環を図にして見立て，そこにどんなシステムが成立していてどんなナラティヴが力を持っているか，どんな資源があるのかを整理し，それをもとにどう働きかけたらよいかを学ぶことができます。\u003cbr\u003e これから家族療法家を目指す初学者にも，新たにカップルや家族への面接に取り組みたいセラピストにも最適の１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 基礎概念編\u003cbr\u003e 第１章 家族療法の基礎概念\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２部 保護者面接編\u003cbr\u003e 第２章 虐待する保護者\u003cbr\u003e 第３章 統合失調症の保護者\u003cbr\u003e 第４章 保護者面接の制約と対処法\u003cbr\u003e コラム１ ケースフォーミュレーションの限界\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３部 カップルセラピー編\u003cbr\u003e 第５章 乳がんの妻とその配偶者\u003cbr\u003e 第６章 抑うつの夫とその配偶者\u003cbr\u003e 第７章 カップルセラピーの制約とその対処法\u003cbr\u003e コラム２ システムズアプローチの限界\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４部 グループセラピー編\u003cbr\u003e 第８章 薬物依存症の青年とその周囲\u003cbr\u003e 第９章 ADHD児の破壊的行動とその周囲\u003cbr\u003e 第10章 グループセラピーの制約とその対処法\u003cbr\u003e コラム３ ナラティヴアプローチの限界\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698589188314,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161556.jpg?v=1774239473","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866161556","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}