{"product_id":"9784866161785","title":"事例検討会で学ぶケース・フォーミュレーション","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e事例検討会で学ぶケース・フォーミュレーション──新たな心理支援の発展に向けて\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e下山　晴彦 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 176ページ │ 2023年9月刊行 │ ISBN:9784866161785\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e下山晴彦・林 直樹・伊藤絵美・田中ひな子４人のベテラン・セラピストたちの自験例による事例検討会の記録が，一冊の本になりました。コメンテーターには岡野憲一郎，吉村由未，津田容子の３人を迎えました。\u003cbr\u003e 事例検討会のキーワードは，「ケース・フォーミュレーション」。心理臨床の基本となる「ケース・フォーミュレーション」は，個人療法の支援の見立てに役立つだけでなく，社会的な公共サービスと個人をつなぐためにも，多職種間の連携などにおいても，重要な役割を担っています。\u003cbr\u003e よりよいケース・フォーミュレーションを目指すために，学派や職種，世代の垣根を越えて集った７人が，事例検討会で，多様な角度から議論を交わしました。心理支援に携わる，あらゆる方に読んでいただきたい本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eはじめに\u003cbr\u003e 事例検討会の参加メンバーの紹介\u003cbr\u003e 第１章 パワハラを受け，加害強迫を呈したケース──ケース・フォーミュレーションの活用をめぐって\u003cbr\u003e 下山晴彦\u003cbr\u003e 第２章 下山ケースへの質問・全体討論\u003cbr\u003e 第３章 「リスカと過量服薬（OD）をコントロールしたい」と訴える20代前半の女性──生育期虐待，パーソナリティ障害が問題とされていたケース\u003cbr\u003e 林 直樹\u003cbr\u003e 第４章 林ケースへの質問・全体討論\u003cbr\u003e 第５章 慢性うつ病に対するスキーマ療法──ケース・フォーミュレーションを中心に\u003cbr\u003e 伊藤絵美\u003cbr\u003e 第６章 伊藤ケースへの質問・全体討論\u003cbr\u003e 第７章 「バレエのレッスンに行けるようになりたい」を主訴として来談した女性──解決志向アプローチにおけるケース・フォーミュレーション\u003cbr\u003e 田中ひな子\u003cbr\u003e 第８章 田中ケースへの質問・全体討論\u003cbr\u003e 第９章 大事例検討会リコメント\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698589909210,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161785.jpg?v=1768784129","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866161785","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}