{"product_id":"9784866161891e","title":"Ｎ：ナラティヴとケア　第15号─オープンダイアローグの可能性をひらく【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Ｎ：ナラティヴとケア　第15号─オープンダイアローグの可能性をひらく（電子版・PDF）』森川　すいめい【編】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本誌は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践（ケア）と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。 医療，看護，福祉，心理，社会学，人類学など多くの実践家，研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を，見つめ，考えていく雑誌です。 ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。 ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙版をご希望の方はこちらです。https:\/\/tomishobo.com\/catalog\/category\/catalog\/catalog_a_2#gsc.tab=0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオープンダイアローグの世界へようこそ──序章：対話を始める前のことにとても時間をかける （ゆうりんクリニック）森川すいめい\u003cbr\u003eオープンダイアローグにいたる道とヒューマンライツ （メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ）伊藤順一郎\u003cbr\u003eオープンダイアローグとサイコーシス （琵琶湖病院）村上純一\u003cbr\u003e心の安全衛生──対話が組織に人間性を還流する （医療法人社団八月会 澁谷川診療所）大井雄一\u003cbr\u003eことばのなかで聞く──少年院のリフレクティング・プロセス （熊本大学大学院人文社会科学研究部）矢原隆行\u003cbr\u003eナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ナラティヴ実践協働研究センター）国重浩一\u003cbr\u003e子どものアドボカシー活動とダイアローグ （大分大学福祉健康科学部）栄留里美\u003cbr\u003eオープンダイアローグとトラウマインフォームドケア （認定NPO法人PIECES）小澤いぶき\u003cbr\u003e子どもを中心にしたダイアローグ実践とまなざしの変化，そしてこれから （福岡県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー）高口恵美\u003cbr\u003e経験専門家のピアサポートとオープンダイアローグ──語り聴くプロセスで何が起きているのか （一般社団法人COMHCa）下平美智代ほか\u003cbr\u003eれもんハウスで生まれる「対話のようなもの」 （一般社団法人青草の原）藤田琴子\u003cbr\u003e認知症のある人にこそオープンダイアローグ （文筆家・レビー小体病当事者）樋口直美\u003cbr\u003eオープンダイアローグで開かれゆく地域 （対話之町京都ヲ目指ス上京）小畑あきら\u003cbr\u003eダイアローグ・イン・ザ・ダーク （ダイアログ・ジャパン・ソサエティ）志村李世恵\u003cbr\u003e座談会①自殺希少地域のウチとソト （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（情報・システム研究機構 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター）岡　檀・（訪問看護ステーション ルーナ）内田加奈\u003cbr\u003e座談会②家族療法とナラティヴ・セラピーとオープンダイアローグ （ゆうりんクリニック）森川すいめい・（同）辻井弘美・（ナラティヴ実践協働研究センター）横山克貴・（同）白坂葉子\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフィンランドの小さな町から始まったオープンダイアローグは，日本に紹介され，約10年が経過した。日本の精神医療の枠組みには合わないとされていたが，さまざまな試行錯誤が行われ，ちょっとずつ日本に浸透が始まっている。\u003cbr\u003e本誌は，日本におけるオープンダイアローグ実践の第一人者である森川すいめいさんと，その仲間たちによって書かれた，オープンダイアローグの実践と，オープンダイアローグに近しい実践の数々。一冊丸ごとオープンダイアローグ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e著者略歴\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47257728876762,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161891.jpg?v=1766848743","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866161891e","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}