{"product_id":"9784866161938","title":"天才の臨床心理学研究","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e天才の臨床心理学研究──発達障害の青年と創造性を伸ばすための大学教育\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e名古屋大学創造性研究会\u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e（代表：松本真理子）\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 232ページ │ 2024年5月刊行 │ ISBN:9784866161938\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e名古屋大学の臨床心理学研究者たちが探ったノーベル賞クラスの「天才」研究者の創造性の原点とは──\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e この本は，ノーベル賞を受賞した天才研究者をはじめとした，世界的な業績のある理系の研究者たちの協力を得て，彼らの中にある「創造性」を心理アセスメントで解き明かそうとしたものです。\u003cbr\u003e 天才たちの多くは，ちょっと社会の枠組みからはみ出した変わり者。発達障害と診断される可能性もあります。一方，その天才たちは，その社会性のなさから社会からつまはじきにされ，空気が読めないと周囲の理解を得られません。\u003cbr\u003e 現代社会においては，天才たちをつぶすのも，創造の翼を広げさせるのも大学教育にかかっています。天才たちの個性と周囲のあり方を考えた１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第１章　発達障害と個性（は違う？）\u003cbr\u003e第２章　（何かと楽しくない）発達障害の学校生活\u003cbr\u003e第３章　創造性という言葉は難しい\u003cbr\u003e第４章　天才と創造性と障害\u003cbr\u003e第５章　理系研究者たちの個性的な創造性４タイプ\u003cbr\u003e第６章　ロールシャッハ法からみるパーソナリティ・認知・思考\u003cbr\u003e第７章　「実のなる木」描画検査に創造性は表出されるか？\u003cbr\u003e第８章　文章完成法からみる心理・社会的安定性と創造性\u003cbr\u003e第９章　ロールシャッハ法とバウムテストの事例から考える創造性\u003cbr\u003e第10章　子ども時代から現在までの個性的人生\u003cbr\u003e第11章　創造性の３本柱を育てる\u003cbr\u003e第12章　知能検査にみる凸特性を育てる\u003cbr\u003e第13章　対人関係という難問\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム①今どきの大学生の幸福感\u003cbr\u003eコラム②今どきの子どもたちの幸福感と不幸感\u003cbr\u003eコラム③コレクション自慢の会にみる創造性\u003cbr\u003eコラム④学生相談のすすめ\u003cbr\u003eコラム⑤生きづらさを糧にして生きる道\u003cbr\u003eエピローグ\r\n\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698594332890,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784866161938.jpg?v=1774239469","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784866161938","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}