{"product_id":"9784866161983e","title":"心拍変動バイオフィードバック【電子版・PDF】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『心拍変動バイオフィードバック──こころを「見える化」するストレスマネジメント技法』榊原雅人 編著\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e通常は知覚できない心身の状態を“見える化”し，自律神経の調節機能を向上させるストレスマネジメント技法「心拍変動バイオフィードバック」。近年では安価な計測機器や専用アプリの普及により，本技法によるリラクセーションを日常的に活用できる環境が整えられています。本書は，日本における心拍変動バイオフィードバック研究の第一人者である編者と，本アプローチを各領域で活用している共著者を迎え，ストレスマネジメントの臨床実践に新たな視点と技術を提案する一冊です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eうつ病や慢性的な身体の痛み，PTSD，不眠などのストレス関連症状の緩和に有効な介入法をわかりやすく解説しながら，発達障害を抱える子どもに対する認知行動療法・トラウマケアへの応用や，非行臨床領域での実践などについても詳述されています。ストレスマネジメントの臨床に携わる心理職，看護やリハビリテーションの専門家，心理生理学の研究者らに向けて，心拍変動バイオフィードバックの基礎理論から実際の導入例までを網羅しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※PDFダウンロードは3回までになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１部　心拍変動バイオフィードバックの基礎\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e第１章　心拍変動バイオフィードバック──榊原雅人\u003cbr\u003e第２章　心拍変動バイオフィードバックの作用機序──榊原雅人\u003cbr\u003e第３章　心拍変動──榊原雅人\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２部　心拍変動バイオフィードバックの応用\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e第４章　児童臨床における心拍変動バイオフィードバックの活用──明翫光宜\u003cbr\u003e第５章　非行少年に対する矯正教育への活用──反中亜弓・梅沢章男\u003cbr\u003e第６章　子どもがリラクセーションを学ぶための工夫──浦谷裕樹\u003cbr\u003e第７章　日本のバイオフィードバック研究──廣田昭久\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコラム\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e運動パフォーマンスへの効果　榊原雅人\u003cbr\u003e日常の練習　榊原雅人\u003cbr\u003e共鳴周波数の安定性　榊原雅人\u003cbr\u003e圧受容体反射感度の評価方法　榊原雅人\u003cbr\u003eポリヴェーガル理論　榊原雅人\u003cbr\u003eリラクセーション　廣田昭久\u003cbr\u003e頑張らない呼吸　榊原雅人\u003cbr\u003e丹田呼吸とリラクセーション　榊原雅人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e心拍変動バイオフィードバックは，うつ病，慢性疼痛，心的外傷後ストレス障害，不眠などストレスに関連する病態の症状緩和に有用な心理生理学的介入法です。心拍変動は，自律神経の活動を反映する指標として知られていますが，これをパーソナルコンピュータやスマートフォンなどの機器を使って“見える化”し増大させるように練習すると，健康な状態を保つために働く自律神経の調節機能（ホメオスタシス）を向上させることができると考えられています。本書は，ストレス反応の緩和を目的とした臨床的アプローチを実践する公認心理師や臨床心理士，看護やリハビリテーションに携わるパラメディカルスタッフの方々，そして生理心理学領域の研究者を主な対象として，心拍変動の基本を捉えながら心拍変動バイオフィードバックの臨床的効果と作用機序をわかりやすく解説します。さらに，心拍変動バイオフィードバックにおけるさまざまな応用の例を紹介することを目的としています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第１部では，はじめに心拍変動バイオフィードバックの概要について述べた後，実施手続きや臨床的効果について解説します（第１章）。次に，これらを受け心拍変動バイオフィードバックの作用機序について説明します（第２章）。最後は心拍変動についての基本的な特徴をまとめました（第３章）。また，第２部では児童臨床における心拍変動バイオフィードバックの活用（第４章），非行少年に対する矯正教育への活用例（第５章），そして，子どもがリラクセーションを学ぶためのユニークな試み（第６章）について紹介します。最後に，このような心拍変動バイオフィードバック研究の基盤である日本のバイオフィードバック研究の動向について紹介します（第７章）。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストレスマネジメントの臨床実践に携わる方は，最初から読み進めていただくことで心拍変動バイオフィードバックの実際的な手順と臨床応用に関するヒントを得ていただけるのではないかと思います。一方，研究者の方は第１部（第３章）を中心にお読みいただくことで心拍変動を利用した研究の基本的な手順やホメオスタシスを支える自律神経制御の側面についてご理解いただけると思います。なお，第１部は編著者がこれまでにまとめた主要論文（Sakakibara, 2022；榊原，2022，2023；第３章文献）に加筆・修正を施して構成し，第２部は心拍変動バイオフィードバックの応用やバイオフィードバックの研究に携わる共著者が執筆を担当しました。記載されたトピックに関わる補足的な解説はコラムにまとめ，脚注にも簡単な説明を加えました。文中で引用した文献は各章末に示してあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本では「心拍変動バイオフィードバック」について未だよく知られていませんが，Association for Applied Psychophysiology and Biofeedback（応用心理生理学とバイオフィードバック学会）やBiofeedback Certification International Alliance（バイオフィードバック認定国際機構）に関わる研究者や治療家の間では広く知られ利用されているストレスマネジメント技法です。本書をきっかけに，わが国においても心拍変動バイオフィードバックの研究や臨床応用が拡がっていくことを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e \u003cbr\u003e編著者略歴\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e榊原雅人（さかきばら・まさひと）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛知学院大学大学院博士後期課程満期退学。博士（文学）。日本学術振興会特別研究員（DC），公立学校共済組合東海中央病院心理療法士，東海学園大学人文学部を経て，2012年より愛知学院大学心身科学部教授（現在は心理学部教授）。ストレス臨床に役立つリラクセーション技法の効果を心理生理学的方法によって検討している。公認心理師，臨床心理士，バイオフィードバック認定国際機構（Biofeedback Certification International Alliance: BCIA）有資格者。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e主な著書・論文\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e『Heart rate variability (HRV): Prognostic significance, risk factors and clinical applications（2015）』（Walters, S.（編），共著，NOVA Science Publishers），「Evaluation of heart rate variability and application of heart rate variability biofeedback: Toward further research on slow-paced abdominal breathing in Zen meditation（2022）」（単著論文，Springer）など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者もしくは遠見書房にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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