{"product_id":"9784904536148e","title":"危機への心理支援学（電子版・PDF）","description":"\u003cdiv\u003e\u003cstrong\u003e『危機への心理支援学――91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ』日本心理臨床学会監修・日本心理臨床学会支援活動プロジェクト委員会 編\u003c\/strong\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e大規模な自然災害や社会を揺るがす事件や事故はもちろんのこと，身の回りの個人的な喪失や悲嘆など，〈危機〉は人の人生に大きな影響を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族や友人，地域などの支援により多くは回復をしていきますが，トラウマの種類や本人の性格特性や置かれた環境によっては重篤な精神症状に陥る場合も少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は，こうした危機と，危機への心理支援に関する91のキーワードを詳しく解説したものです。\u003cbr\u003e執筆には，この分野で活躍する第一級のスペシャリストたち。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心理臨床学会監修，同学会 支援活動ブロジェクト委員会編集による本書は，これからのクライシスへの支援の基本図書となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学・大学院などのテキストにもおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e※PDFダウンロードは3回までになります。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１部   総         論\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第１章   危機における心理支援学とは\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）求められる危機への心理的支援（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）被害者支援とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（３）被害者とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（４）心のケアとは（小澤康司）\u003cbr\u003e（５）危機とは（小澤康司）\u003cbr\u003e（６）危機介入とは（小澤康司）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第２章   支援の哲学\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）支援における責任（山本英輔）\u003cbr\u003e（２）支援における契約（山本英輔）\u003cbr\u003e（３）災害支援の心構え（金   吉晴）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第２部   理論編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３章   トラウマと喪失とストレス\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）トラウマとは（久留一郎）\u003cbr\u003e（２）トラウマ体験の症状（久留一郎）\u003cbr\u003e（３）PTSD（金   吉晴）\u003cbr\u003e（４）喪失と喪の作業（白井明美）\u003cbr\u003e（５）生活ストレス（齋藤和樹）\u003cbr\u003e（６）二次被害（小西聖子）\u003cbr\u003e（７）喪失ステージモデルと二重過程モデル（有園博子）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第４章   スクリーニングと心理アセスメント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）スクリーニングと心理アセスメントの概説（柳田多美）\u003cbr\u003e（２）スクリーニングとしての査定（柳田多美）\u003cbr\u003e（３）子どもの心理アセスメント（明石加代）\u003cbr\u003e（４）診断としての査定（飛鳥井望）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第５章   緊急支援・グループアプローチ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）総合的支援体制（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）サイコロジカル・ファーストエイド（PFA）（明石加代）\u003cbr\u003e（３）緊急支援チーム（CRT）（中垣真通・松本晃明）\u003cbr\u003e（４）心理教育（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）トラウマ・ストレスマネジメント法（冨永良喜）\u003cbr\u003e（６）統合リラクセーション法（小澤康司）\u003cbr\u003e（７）リラックス動作法（織田島純子）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第６章   救援者・支援者の支援\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）救援者のグループワーク（廣川   進）\u003cbr\u003e（２）二次受傷の理解（大澤智子）\u003cbr\u003e（３）共感疲労（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第７章   心理療法・カウンセリング：トラウマへ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）トラウマと喪失の心理療法の概説（冨永良喜）\u003cbr\u003e（２）PE療法（飛鳥井望）\u003cbr\u003e（３）EMDR（市井雅哉）\u003cbr\u003e（４）臨床動作法（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）力動的心理療法（一丸藤太郎）\u003cbr\u003e（６）表現療法（森   茂起）\u003cbr\u003e（７）トラウマ・カウンセリング（高橋   哲）\u003cbr\u003e（８）トラウマ焦点化認知行動療法（白川美也子）\u003cbr\u003e（９）ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー（森   茂起）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第８章   心理療法・カウンセリング：喪失へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）グリーフカウンセリング（大山みち子）\u003cbr\u003e（２）犯罪被害者遺族の自助グループ（藤代富広）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第９章   トラウマと人間\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）文化と宗教（冨永良喜・小澤康司）\u003cbr\u003e（２）危機と成長（藤代富広）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第10章   関連法規\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）関連法規総説（泉   房穂）\u003cbr\u003e（２）犯罪被害者等基本法（小西聖子）\u003cbr\u003e（３）配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律（徳丸   享）\u003cbr\u003e（４）児童虐待の防止等に関する法律（徳丸   享）\u003cbr\u003e（５）災害対策基本法（徳丸   享）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第３部   実践編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第11章   災         害\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）阪神・淡路大震災と心のケア（杉村省吾）\u003cbr\u003e（２）北海道南西沖地震の奥尻津波災害と心のケア――災害・中長期支援（藤森和美）\u003cbr\u003e（３）新潟県中越地震と心のケア――現地支援ボランティア活動（織田島純子）\u003cbr\u003e（４）三宅島噴火災害と心のケア――組織による支援と終結（片岡玲子）\u003cbr\u003e（５）四川大地震と心のケア――災害時の支援者支援（小林朋子）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第12章   学校における事件・事故\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）緊急支援（窪田由紀）\u003cbr\u003e（２）学校コミュニティの危機（窪田由紀）\u003cbr\u003e（３）支援者の構造（窪田由紀）\u003cbr\u003e（４）教育委員会との連携（浦田英範・林   幹男）\u003cbr\u003e（５）中長期的ケア（向笠章子）\u003cbr\u003e（６）報道被害とメディア対応（窪田由紀）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第13章   被         害\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）殺人事件の被害者遺族（藤代富広）\u003cbr\u003e（２）性犯罪被害と支援のあり方１（藤代富広）\u003cbr\u003e（３）性犯罪被害と支援のあり方２（小西聖子）\u003cbr\u003e（４）DVによる被害と支援（米田弘枝）\u003cbr\u003e（５）DVによる子どもの被害と支援（米田弘枝）\u003cbr\u003e（６）虐待による被害と支援のあり方（倭文真智子）\u003cbr\u003e（７）いじめ被害への支援（植山起佐子）\u003cbr\u003e（８）セクシュアル・ハラスメント（菊池安希子）\u003cbr\u003e（９）その他のハラスメント（長嶋あけみ）\u003cbr\u003e（10）交通事故の被害者遺族（藤代富広）\u003cbr\u003e（11）自死遺族（武藤晃子）\u003cbr\u003e（12）大規模交通事故（岡嵜順子）\u003cbr\u003e（13）戦争・テロリズム（重村   淳）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第14章   その他の心理的危機\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）産業メンタルヘルス（小澤康司）\u003cbr\u003e（２）緩和ケア（小池眞規子）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第15章   機関による支援\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）警察における犯罪被害者支援（藤代富広）\u003cbr\u003e（２）被害者支援センター（村尾泰弘）\u003cbr\u003e（３）児童相談所（倭文真智子）\u003cbr\u003e（４）配偶者暴力相談支援センター等（米田弘枝）\u003cbr\u003e（５）災害医療（前田   潤）\u003cbr\u003e（６）小児科における支援（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e（７）小児科における虐待対応支援（海野千畝子）\u003cbr\u003e（８）ホットライン（いのちの電話）（宮崎美千代）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第16章   予防・教育\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）ストレスマネジメント教育（冨永良喜）\u003cbr\u003e（２）DV防止教育（窪田由紀）\u003cbr\u003e（３）自殺防止教育（阪中順子）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第４部   体験編\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第17章   支援者体験の実際\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（１）学校コミュニティのへの緊急支援の実際（浦田英範）\u003cbr\u003e（２）小児科での経験から（奥村茉莉子）\u003cbr\u003e（３）地域精神保健における家族支援の経験から（徳丸   享）\u003cbr\u003e（４）はじまりは阪神・淡路大震災（冨永良喜）\u003cbr\u003e（５）警察での被害者相談の実際（藤代富広）\u003cbr\u003e（６）DV被害者への支援（米田弘枝）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eはじめに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのたび，日本心理臨床学会の支援活動プロジェクト委員会によって，本書『危機への心理支援学』を刊行できましたことは，今日の社会的要請にのっとった時機を得た研究・実践成果の公開として喜ばしく思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心理臨床学会は，2008年に起こった中国・四川大地震において，中国心理学会および中国・西南大学から，被災者のこころのケアについての協力要請を 受けました。そこで，すぐに，支援活動プロジェクト委員会が対応し，日本臨床心理士会被害者支援専門委員会と協力して支援チームを２回にわたって派遣しま した。その四川大地震において支援チームが求められたことは，被災地の人たちへの直接的なこころのケアよりも心理支援をする現地スタッフの養成でした。そ こでは，支援の考え方，支援の実際的方法，支援者としての態度等を簡潔に効果的に伝えることと，実際に支援に当たっている心理専門家へのスーパーヴィジョ ンが中心となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした支援チームの活動は被災地の人々や現地の支援スタッフから受け入れられ，中国メディアに何度となく取り上げられ，中国で高く評価されました。そし て，中国の心理学研究者や心理支援の関係者からさらなる協力要請を受けましたので，一学会の活動としてではなく公的な活動にすべく，日本政府が行う中国四 川大地震への復興協力計画に，こころのケア支援を取り入れてもらうよう，文部科学省の応援を得ながら外務省に働きかけました。その時は，直接的には計画の 中に入りませんでしたが，その必要性の主旨は，その後，JICA（独立行政法人 国際協力機構）による「中国四川大地震復興支援―こころのケア人材育成プロジェクト」として展開されることになりました。現在，このプロジェクトは順調に 進んでおり，本学会の四川大地震支援チームのリーダーであった冨永良喜氏がJICAチームの重要な一員として活動しているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四川大地震以降も日本や世界の各地で大きな災害が起こり，その都度，心理支援が要請されますがまだまだ十分な対応はできていません。被害に遭われた人への 心理支援も同様な状況です。災害，被害への心理支援は突発的ですから，心理臨床の専門家としてのわれわれはいつでも危機支援に携われるよう日頃から備えて おく必要があります。本書は，これまでの実践を通して構築された支援理論や新たに開発され検証された支援法，そして社会資源活用法，予防法等を適確な解説 のもとに総合的にまとめていますので，危機への心理支援を学ぶには最適な専門書といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の刊行によって，災害，被害への「危機への心理支援学」がさらに発展し，心理支援を必要としているひとにより役立つ活動ができるようになることを期待する次第です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e鶴　光代（日本心理臨床学会理事長）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eあとがき\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e被害者支援は近年では広範囲なさまざまな種類の心理的被害に対して提供されるのが通常となった観がありますが，比較的短い年月の間にも，さまざまな 対応の方法が考案され，検討され，修正され，対象や状況に応じた選択の仕方が論じられるようになりました。自然的に行われるようになったデブリーフィング から，技法的に洗練されつつあるエクスポージャー法，身体のワークを主とする方法などまでさまざまな試みが工夫されています。日本心理臨床学会支援活動プ ロジェクト委員会では，支援すること，支援のあり方，その方法などの全体像が一堂に会する形で示されるような本を作ることを試みました。阪神・淡路大震災 以来，支援という名の研究姿勢が問われる経験もありました。四川大震災の支援活動では，子どもに絵を描かせるやり方の功罪が論じられて，ある結論に至って いるようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「心理支援学」というのは大上段かもしれませんが，委員会では我が国の被害者支援，被災者支援などを推進させようと真剣に頻繁に討議しました。そして，こ の本を作る過程を通じて，さまざまな被害に向けて行われたさまざまな関わり方を共有化することを試みました。のっぴきならない心理状態にある人に，無事な 心理状態にある人から何ができるのかと問いつつ，突発的な被害に，いつ遭遇しないとも限らない人間の暮らしの中で，たとえ何があったとしても，共同体の相 互支援のもとに，それを生き延びることが人間にはできるということを，われわれが信じてゆくために，支援するとはどういうことかについて検討しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書への分担執筆に快くご協力下さった著者の皆様は，それぞれの分野での厚いご経験と思索の蓄積の中から，ほんの僅かしか書くことができないことを，おそ らく歯がゆく感じられながら，短い各章を纏めてくださったことと思います。読者各位におかれましては，参考文献にも当っていただきながら，心理支援学が拓 く人間の関係性の力の認識を新にしていただけたらと願うものです。\u003cbr\u003e出版に当りまして，遠見書房の山内俊介様には，きめ細かい点検や連絡の労をお執りいただき，全体構成にも力を発揮していただき感謝申し上げます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に，支援活動プロジェクト委員の願いを容認し，出版にご協力くださいました一般社団法人日本心理臨床学会の関係者の皆様に御礼を申し上げます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e（支援活動プロジェクト委員会委員長）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e編者・著者一覧（50音順）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e編者一覧（日本心理臨床学会支援活動プロジェクト委員会委員）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e浦田英範（うらた・ひでのり：志學館大学大学院心理臨床学研究科）\u003cbr\u003e小澤康司（おざわ・やすじ：立正大学心理学部）\u003cbr\u003e奥村茉莉子（おくむら・まりこ：帝京平成大学大学院臨床心理センター）*\u003cbr\u003e徳丸　享（とくまる・あきら：板橋区保健所）\u003cbr\u003e冨永良喜（とみなが・よしき：兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系）\u003cbr\u003e藤代富広（ふじしろ・とみひろ：埼玉県警察本部犯罪被害者相談センター）\u003cbr\u003e米田弘枝（よねだ・ひろえ：立正大学心理学部）\u003cbr\u003e*委員長\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e執筆者一覧\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e明石加代（兵庫県こころのケアセンター）\u003cbr\u003e飛鳥井望（財団法人東京都医学研究機構・東京都精神医学総合研究所）\u003cbr\u003e有園博子（兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系）\u003cbr\u003e泉　房穂（社会福祉士・弁護士（いずみ法律事務所））\u003cbr\u003e市井雅哉（兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系）\u003cbr\u003e一丸藤太郎（広島国際大学心理科学研究科）\u003cbr\u003e植山起佐子（臨床心理士コラボオフィス目黒）\u003cbr\u003e浦田英範（志學館大学大学院心理臨床学研究科）\u003cbr\u003e海野千畝子（兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系）\u003cbr\u003e大澤智子（兵庫県こころのケアセンター）\u003cbr\u003e大山みち子（武蔵野大学・広尾心理臨床相談室）\u003cbr\u003e岡嵜順子（予防医学心理学（楽）研究室）\u003cbr\u003e奥村茉莉子（帝京平成大学大学院臨床心理センター）\u003cbr\u003e小澤康司（立正大学心理学部）\u003cbr\u003e織田島純子（長岡メンタルヘルスオフィス）\u003cbr\u003e片岡玲子（東京臨床心理士会・立正大学大学院）\u003cbr\u003e菊池安希子（独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部）\u003cbr\u003e金　吉晴（独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健部）\u003cbr\u003e窪田由紀（九州産業大学国際文化学部臨床心理学科）\u003cbr\u003e小池眞規子（目白大学人間学部心理カウンセリング学科）\u003cbr\u003e小西聖子（武蔵野大学人間関係学部）\u003cbr\u003e小林朋子（静岡大学教育学部）\u003cbr\u003e齋藤和樹（日本赤十字秋田看護大学看護学部看護学科）\u003cbr\u003e阪中順子（大和高田市磐園小学校）\u003cbr\u003e重村　淳（防衛医科大学校精神科学講座）\u003cbr\u003e倭文真智子（東京都足立児童相談所）\u003cbr\u003e白井明美（国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科）\u003cbr\u003e白川美也子（昭和大学東病院精神科）\u003cbr\u003e杉村省吾（武庫川女子大学）\u003cbr\u003e高橋　哲（芦屋生活心理研究所）\u003cbr\u003e鶴　光代（跡見学園女子大学文学部臨床心理学科）\u003cbr\u003e徳丸　享（板橋区保健所）\u003cbr\u003e冨永良喜（兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系）\u003cbr\u003e中垣真通（静岡県西部児童相談所）\u003cbr\u003e長嶋あけみ（東京大学ハラスメント相談所）\u003cbr\u003e林　幹男（福岡大学人文学部）\u003cbr\u003e久留一郎（鹿児島純心女子大学大学院人間学研究科）\u003cbr\u003e廣川　進（大正大学人間学部臨床心理学科・海上保安庁）\u003cbr\u003e藤代富広（埼玉県警察本部犯罪被害者支援室）\u003cbr\u003e藤森和美（武蔵野大学人間関係学部）\u003cbr\u003e前田　潤（室蘭工業大学環境科学防災研究センター）\u003cbr\u003e松本晃明（静岡県精神保健福祉センター）\u003cbr\u003e宮崎美千代（山梨いのちの電話・山梨県警察本部委嘱カウンセラー）\u003cbr\u003e向笠章子（聖マリア病院臨床心理室）\u003cbr\u003e武藤晃子（かりべクリニック）\u003cbr\u003e村尾泰弘（立正大学社会福祉学部）\u003cbr\u003e森　茂起（甲南大学文学部人間科学科）\u003cbr\u003e柳田多美（大正大学人間学部臨床心理学科）\u003cbr\u003e山本英輔（法政大学大学院人文科学研究科）\u003cbr\u003e米田弘枝（立正大学心理学部）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e注意事項\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e遠見書房が販売するPDF形式の電子書籍のご利用にあたっては，以下の点にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆電子書籍の所有権について\u003cbr\u003e所有権は購入された個人のものとなります。グループや法人などでの利用・共有は認めません。複数人で利用したい場合は，その数のご購入を御願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆販売された電子書籍には，ご購入者のメールアドレスが印字されます。また，小社サイトより３回のダウンロードが可能です（それ以上ですと，ご購入する必要が出てきます）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆コピーについて\u003cbr\u003e電子書籍は一部の例外を除き，コピーガードの機能を付加しておりせん。個人としてのご利用の範囲内であれば，コピーしてご利用いただけます。著作権は執筆者にありますので，許可を得ない第三者への配布や不特定多数が閲覧する可能性のあるSNSやウェブサイトへの掲載はご遠慮ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆複製・共有の制限について\u003cbr\u003e電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など，他人へのコピー，譲渡，共有することはすべて著作権法および規約違反です。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆譲渡について\u003cbr\u003e電子書籍の第三者への譲渡はできません。電子書籍は他の人と共有したり，貸し出したりできません。目的によらずコピーして第三者に渡すことは不正利用となりますのでご注意ください。ご自身の知らないところで共有されていたとしても，印字されたメールアドレスの方に責任が発生します。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆返品について\u003cbr\u003e一度購入いただいた電子書籍の返品は，商品の性質上できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆ファイルの破損について\u003cbr\u003eダウンロードにさいしてファイルが破損していた場合，購入が確認できる場合に限り，データをお送りする等の対応をいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご購入をいただける場合は以上の項目にご了解をいただけたとみなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"遠見書房","offers":[{"title":"Default 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