{"product_id":"9784904536308","title":"事例でわかる子どもと思春期への協働心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e事例でわかる子どもと思春期への協働心理臨床──\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e竹内　健児 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e編\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003eA5判 │ 212ページ │ 2011年11月刊行 │ ISBN:9784904536308\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心理臨床の世界が広がりを見せる中，他職と協働する機会は以前に比べて格段に増えています。\u003cbr\u003e 本書は，子どもに関連する心理臨床の領域を中心に，協働を進める上で出合う困難をどのように乗り越えていけばよいかを７つの事例を通して明らかにしたものです。\u003cbr\u003e スクールカウンセリングで教員と関わる，病院で作業療法士や看護師や音楽療法士と関わる，療育教室で保育士と関わるなど，協働すること自体が仕事となって いる現場は多い。いかに協働の難しさを乗り越えていくか，その配慮や工夫の仕方が現場で働く者にとって最も知りたいことであるでしょう。\u003cbr\u003e 本書は，こうしたニーズをすくいあげるべく企画された実践の一冊です。事例と，それへのコメントからなり，協働のコツがつかみとれるでしょう。すべての臨床家に必読の書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第１部 協働の実際\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第１章 協働の心理臨床 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．協働の心理臨床とは\u003cbr\u003e II．協働の語義\u003cbr\u003e III．協働の心理臨床を分類するための９つの観点\u003cbr\u003e IV．協働の心理臨床を事例を通して検討する意義\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第２章 担任とスクールカウンセラーのコミュニケーションのズレ――学校現場でカウンセリングを行うということ （宮川順子）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e V．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第３章 児童養護施設におけるケアワーカーとの協働――信頼関係と担当者の交代 （内苑まどか）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e １期 小学生ユニット時代（Ｘ年４月～X＋1年11月）\u003cbr\u003e ２期 小規模ユニット時代（Ｘ＋１年11月～Ｘ＋３年３月）\u003cbr\u003e ３期 ファミリーソーシャルワーカー時代（Ｘ＋３年４月～Ｘ＋４年３月）\u003cbr\u003e III．事例を振り返って\u003cbr\u003e IV．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第４章 公立中学校における不登校生徒の心理的援助と協働体制作り――担任の思いと面接構造 （松尾将作）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．この事例における協働について\u003cbr\u003e V．協働について思うこと\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第５章 交通事故で搬送された女子中学生の事例――総合病院における医療スタッフへのコンサルテーション （厚坊浩史）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e V．終わりに\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第６章 不登校の女児への関わりにおける児童家庭支援センターと小学校との協働 （渡 昌代）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．事例を振り返って\u003cbr\u003e V．心理臨床における協働について\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第７章 非行傾向の中学生男子へのチーム支援 （近森 聡）\u003cbr\u003e I．はじめに\u003cbr\u003e II．事例の概要\u003cbr\u003e III．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e IV．考察\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第８章 母子に必要な発達支援体制を地域につくる保健センターでの取り組み （竹田伸子）\u003cbr\u003e I．保健センターでの職務\u003cbr\u003e II．事例の経過と協働の実際\u003cbr\u003e III．考察\u003cbr\u003e ＊質疑応答＊\u003cbr\u003e ＊コメント＊\u003cbr\u003e 第２部 協働を生かすために\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第９章 協働が揺れるとき──留意点と工夫 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．職場の人間関係への適応――「上手く溶け込めないんです」\u003cbr\u003e II．他職から心理の仕事について理解を得る――「わかってもらえない」\u003cbr\u003e III．他職への理解と配慮が足りないのでは\u003cbr\u003e IV．場やパートナーの個性を査定していないのでは\u003cbr\u003e V．協働を持ちかける際の配慮が足りないのでは――「何で動いてくれないんだろう」\u003cbr\u003e VI．協働を持ちかけるか否かの判断\u003cbr\u003e VII．情報の共有と守秘――「私たちには教えてもらえないんですか」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 第10章 コンサルテーションの実際問題 （竹内健児）\u003cbr\u003e I．コンサルテーションとは\u003cbr\u003e II．コンサルテーションにおいて行う作業\u003cbr\u003e III．事例検討会の持ち方\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582044890,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536308.jpg?v=1774239553","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784904536308","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}