{"product_id":"9784904536490","title":"物語がつむぐ心理臨床","description":"\u003cstrong\u003e\u003cbig\u003e\u003cbig\u003e物語がつむぐ心理臨床──こころの花に水をやる仕事\u003c\/big\u003e\u003c\/big\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e三宅　朝子 \u003csmall\u003e\u003csmall\u003e著\u003c\/small\u003e\u003c\/small\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003csmall\u003e四六判 │ 226ページ │ 2012年11月刊行 │ ISBN:9784904536490\u003c\/small\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「不妊治療を機に摂食障害になった母親」「ミヤケを訪ねてたった一人でクリニックにきた少年」「解離になるしかなかった中学生」「激しいボーダーラインの女性」「抑うつになって初めて向き合うことになった夫婦」「癌による死を前にセラピーを求めた家族」-クリニックにやってきた、10のケースをめぐる物語。美しい言葉と繊細な表現を通して、心理臨床のリアルが語られる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e第1章 大寒-不妊治療を機に摂食障害に陥った女性\u003cbr\u003e 第2章 啓蟄-身代わりの子どもと世代間伝達\u003cbr\u003e 第3章 立夏-精神分析的プレイセラピーの中で築くもの\u003cbr\u003e 第4章 入梅-母親としての自己愛を支える親面接\u003cbr\u003e 第5章 半夏生-思春期事例とその治療的中断\u003cbr\u003e 第6章 大暑-破滅の不安の中に生きる精神病の男性\u003cbr\u003e 第7章 二百十日-境界例の女性を抱えることと治療者の夢\u003cbr\u003e 第8章 秋分-抑うつを訴える中年女性の喪失と再生\u003cbr\u003e 第9章 霜降-ある初老期夫婦の心理的共謀\u003cbr\u003e 第10章 大晦日-死に逝く者のかたわらに臨むこと\u003cbr\u003e","brand":"遠見書房の書店☆電子書籍店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47698582569178,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/5821\/1290\/files\/9784904536490.jpg?v=1766639373","url":"https:\/\/shop.tomishobo.com\/products\/9784904536490","provider":"遠見書房の書店","version":"1.0","type":"link"}